パートの先輩のひとりと初めて言葉を交わしたとき、ベテランだと思っていた彼女が自分とほぼ同時期に入ったことを知った

 

その彼女が

 

 

「もう仕事ずいぶん憶えました?」

 

 

とぽつり。

 

 

「いや~まだまだ、店長に言われたことの半分も記憶してませんよ(笑)」

 

 

と言うと、彼女は 

 

 

「私、仕事始めたばっかりのとき、何度も”もう続かない!”って思って、仕事に来るのが気が重くて重くて・・・」 

 

 

 

 

 

「あたしもーーーー!!」

 

 

 

 

そんなやり取りのあと、いろいろ考えてみると、どうも店長のスパルタ式新人教育に原因があるとしか思えない。

 

店長のやり方は、例えていうなら”スキーの初心者をいきなりリフトに乗せて中級コースを滑らせる”といった感じ。

 

 

「店長!こんなところにコブが!!」

 

「店長!コースアウトして新雪に埋まってしまいました!!」

 

「店長!他のスキーヤーと接触して転倒しました!!」

 

 

という場面で、その都度その対処法を教えてくれる実地訓練のような感じ。

 

もっと優しく教えてよ!てんちょ~~~

”体力がめっきり落ちてきて、何をするのもおっくう・・・” 

 

そんなときに強い味方となるサプリを見つけた。

 

その名は「ロディオラ」。

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精神的な落ち込みのサポートとして知られている「 セントジョーンズワート」と併用してもいいそうです。 

佐藤琢磨がインディ500で優勝した

 

数年前に、彼のドキュメンタリー番組を観てからすっかりファンになってしまい、いつか彼が走るレースをアメリカで観てみたいと思っていた。

 

その彼の座右の銘

 

 

No  attack ,  No  chance

 

 

彼の走りを観ていると、この言葉が単なるカッコつけでないことがわかる。

 

その果敢な走りにはアメリカ人も一目置くところだ。

 

人生というのは「勇気」を出さないところにチャンスはない。

 

そして、その「勇気」の動機は「自分への愛」でなければならない。 

 

そういえば、琢磨のモットーに似たことを書いているTシャツを見たことがある。

 

 

 

No  chanko ,  No  keiko

 

 

 

"ちゃんこ無しに稽古はありえない"

 

 着てたのはもちろん相撲部屋の力士。