パートの先輩のひとりと初めて言葉を交わしたとき、ベテランだと思っていた彼女が自分とほぼ同時期に入ったことを知った![]()
その彼女が
「もう仕事ずいぶん憶えました?」
とぽつり。
「いや~まだまだ、店長に言われたことの半分も記憶してませんよ(笑)」
と言うと、彼女は
「私、仕事始めたばっかりのとき、何度も”もう続かない!”って思って、仕事に来るのが気が重くて重くて・・・」
「あたしもーーーー!!」
そんなやり取りのあと、いろいろ考えてみると、どうも店長のスパルタ式新人教育に原因があるとしか思えない。
店長のやり方は、例えていうなら”スキーの初心者をいきなりリフトに乗せて中級コースを滑らせる”といった感じ。
「店長!こんなところにコブが!!」
「店長!コースアウトして新雪に埋まってしまいました!!」
「店長!他のスキーヤーと接触して転倒しました!!」
という場面で、その都度その対処法を教えてくれる実地訓練のような感じ。
もっと優しく教えてよ!てんちょ~~~![]()