​​​​”携帯に書き綴る日々・・・”とは、リストアップした改善点をときどきながめてはほくそ笑んでいるということではない。(預金通帳じゃないんだから)

店長には顔を見るたびに、あれこれと提案をしているにもかかわらず、「あ~、それはねぇ、やってもダメだったんだよ」とか、「それってうまくいくかな・・・」とか言うからなかなか話が進まず、改善点が次々と溜まっていってる状態を指す。

そんなやり取りの中、店長が




「今度、社長とグループの会長との懇親会があるんだけど、うちの店の従業員代表として出席してもらえるかな?」




社長に言っちゃっていいですか?山のような改善点。

 

​​​​​​​​​​パートの仕事を始めて一年。

最近よく思うことは、


なんでこんなやり方で仕事してるんだ?


という謎の数々。

”うちの店はまだ開店して半年なんで・・・”というならわかるが、創業50年近くたつのに、今までだれもこれに疑問を感じなかったのか⁉と思うこと山のごとし。



わかりにくいマニュアルのフォーマット、使いづらい調理器具、破損した保管容器、必要なのに足りない道具・・・。



それら感じたことを携帯のスマホに書き綴る日々。

それを知った店長が



「そういうの気づいたらどんどん言って!」




は?






ボーっと生きてんじゃねえよ!





ってチコちゃんに叱られまっせ。

しかも、



「そのリスト、ラインで送ってよ」



私の頭に浮かんだのは





「いくらで買います?」





(そうだ!これ商売になるかも・・・と思う今日この頃。)


NHK「チコちゃんに叱られる!」

 

本当に自分に合う食品を特定するのは、DNAや腸内フローラを検査してみないことにはわからない・・・と、両方の検査をしてみて思う。

私のDNAは、その昔、狩猟をしていた人とよく似ていて、日本人には、いや現代人には珍しい型だとわかった。

だから食事も、「肉」「木の実」「ベリー類」で生きていけるらしい。

そう言われてみて、子供のころからご飯(白米)があまり好きでないことを思い出した。

腸内フローラ検査でも、私の腸内には炭水化物の消化に強い細菌が少ないことがわかり、二重に納得することとなった。

さらに、ここ数年は(ということは離婚してから)、自分の好きな時間に、自分が食べたいものを食べるようになってみると、「肉(とくに牛肉)」「アーモンド」「ブルーベリー」を食べる率が高いことがわかり、それまで”健康に良い”とされていた、「玄米」「野菜」「魚」を無理して(盲信して)食べていたことに恐怖すら感じる始末。

健康になるには、雑誌の広告に踊らされずに、自分の体の「正しい欲求」に耳を傾けることが大事なんだと痛感した次第。

それが簡単にわかるのが腸内フローラ検査だった。

でも、これからもっと新しいことがわかっていくんだろうな。

 

あと、「遅延型フードアレルギー」の検査も重要です。