1000人の患者の死を見送っても、自分の家族1人の死を受け入れる心構えは育たない。
 
他人の死というのは、戦場の写真を見るようなもの。
 
家族の死というのは、その戦場に立たされることだから。 
 

元来の冷え性のせいなんだか、更年期障害なんだかわからないけど、冷房の効いた部屋にいると背中がぞくぞくしてくる。

 

そこで、ホッカイロ(ミニ)を背中に張るのだが、さすがに夏では暑すぎるので、温熱効果半分くらいの「夏用ホッカイロ」を販売してほしいな~。

 

あとね、二の腕の外側が寒いので、薄くて、伸縮性が高くて、おしゃれな「二の腕バンド」(リストバンドの長尺バージョン)があればいいのに。

細胞ひとつひとつは、細胞膜で覆われて分離した存在だけど、ズームアウトするとそれらがすべて体の一部でしかない。

 

人間も、ひとりひとり分離しているように見えるけど、存在の単位としてはひとつなんじゃないか。

 

だから、他人と競争したり、他人を傷つけたり、他人を非難したり、他人と自分を比べて優越感に浸ったり自己嫌悪に陥ったりって、目くそ鼻くそ ”細胞が細胞を笑う”みたいなものなんだろうな。