長女家族と、京橋にあるポリスミュージアムへ。
 
警察の歴史、事故や事件への取り組みなどが展示され、子供向けのシミュレーションもあるので、幼稚園以上の子供なら楽しめます。
 
展示物を見ていて素朴な疑問がわいたら、同行の現職警察官(=婿)に解説してもらえたので、なんとも贅沢な社会科見学 。
 
帰りは、警視庁オリジナルグッズの自販機で、ピーポくんの蒔絵シールやタオル、マグカップを購入。
 
人件費や安全上の問題もあるかと思うけど、売店を設置してもらって、”ここでしか手に入らない”的なグッズを販売したら、入館者数ももっと増えると思うんだけど。
 
個人的には「ピーポくんサブレ」とか、「警棒ポッキー」なんかがあると嬉しい。 
 
 
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入口に展示されているパトカーが写ってない、残念すぎた記念写真
 
 

原因の多くは”親の呪い”だということに気づかないと、身体的なケアにばかり力を入れても元の木阿弥。

 

ゆうべの『ザ!世界仰天ニュース』で取り上げられていたアメリカ人の女性も、子供の頃からいわゆる”いい子”で育ってきた。

 

育ってきた・・・というのは間違いで、そうせざるを得ない生き方を親にコントロールされてきたということだ。

 

体重が18キロにまで落ち、生命の危機に直面して、ようやく医療的ケアを受けることになるのだが、10年経っても事態は変わっていなかった。

 

メンタルケアが進んでいると思われたアメリカで、彼女を救えないというのは、適切なセラピストに出会えなかったか、それほどまでに”呪い”が強いのか、観ていて歯がゆくなってきた。

地元代表の東海大菅生を、テレビの前で応援していたところ、アナウンサーの「菅生」のイントネーションに違和感が。

 

音階で表すと、ここ地元では

 
 

 

 

 

す【ミ】が【ド】お【ド】

 

 

 

 

 

ですが、アナウンサーは

 
 
 

 

 

 

す【ド】 が【ミ】お【ミ】

 

 

 

 

 

と呼んでいました。

 

前回のアナウンサーは、地元で耳慣れたイントネーションだったのに、どういうことなんでしょうNHKさん?

 

でも、もしかしたら、正確にはきょうのアナウンサーのイントネーションが正しいのかもしれません。

 

ああ、学校関係者に確認したい。