原因の多くは”親の呪い”だということに気づかないと、身体的なケアにばかり力を入れても元の木阿弥。

 

ゆうべの『ザ!世界仰天ニュース』で取り上げられていたアメリカ人の女性も、子供の頃からいわゆる”いい子”で育ってきた。

 

育ってきた・・・というのは間違いで、そうせざるを得ない生き方を親にコントロールされてきたということだ。

 

体重が18キロにまで落ち、生命の危機に直面して、ようやく医療的ケアを受けることになるのだが、10年経っても事態は変わっていなかった。

 

メンタルケアが進んでいると思われたアメリカで、彼女を救えないというのは、適切なセラピストに出会えなかったか、それほどまでに”呪い”が強いのか、観ていて歯がゆくなってきた。