眼精疲労が溜まると、つい押したくなる目の上やこめかみのツボ。

 

多少は効果ありだけど、本当に凝ってるところはもっと目の裏側の奥~のほうなんだけどな・・・。

 

そんな場所をマッサージする機会、いや機械に出会いました。

 

元々は、うつ病を治療するための自律神経失調を改善するために開発されたそうなんですが、被験者の視力が上がったことで、眼精疲労にも効果があるとわかったそうです。

 

セラピストの説明を最後まで聴くまでもなく

 

 

 

「や、やります!!」

 

 

 

まずは視力検査。

 

左=0.6

右=1.0

両目=1.2

 

いよいよ機械を装着。

 

見た目はヘッドホンなんだけど、耳に当てる部分がツボ押しの山型になっているので、そこをこめかみよりやや下に付ける。

 

スイッチを押すと、ブーンという低周波の振動が伝わってくるんですが、なんと目の裏側の(例の)奥~~~のほうをマッサージしてくれる感覚。

 

 

 

「く~~~~、ほぐれる~~~~」

 

 

 

さらにセラピストから

 

 

「強弱はご自分で調整していただいて大丈夫ですよ」

 

 

と言われて、レベルを上げてみると、ある一定のレベルを超えたら、あごまで振動が伝わって、勝手にあごがカクカク動いて大笑い。

 

客の中には、そのカクカクも気にせずに最大レベルまで上げる人もいるそうな。

 

30分の施術終了後、再び視力検査。

 

左=0.8

右=1.2

両目=1.5

 

お~~~!!

目がスッキリすると、心なしか気分もスッキリ

 

 

アイトレで眼筋トレーニング  

同じ名前でなかったらスルーしていたであろう野沢直子。

 

彼女の父親が2年前に亡くなったあと、タイに隠し子がいることが判明し、その子に会いに行くという番組を観た。

 

野沢直子と同じ立場だったら、私もきっと会いに行くだろうけど、我が父はそんな器用なことはできそうにないので心配もない。

 

そう言えば、義父が死んだとき、親戚から

 

 

「葬式に、いきなり隠し子とか来たらどうする?(笑)」

 

 

と訊かれ、隣りにいた義弟が間髪入れず言った。 

 

 

 

 

「子供がいたら、親父ならとっくにうちの工場で働かせてる(笑)」

 

 

 

 

『笑うお葬式』 野沢直子

それは

 

 

 

「図々しいとは思いましたが・・・」

 

 

 

客は、そんなこと微塵も思ってなかったのに、その一言を聞いた途端に、”なんだかこいつちょっと図々しいな・・・”と思い始めます。

 

マイナスイメージを植え付ける言葉は、使わないに越したことはありません。

 

食レポの人も同様です。

 

 

 

「まったく泥臭さがなくて・・・」

 

 

 

と言った途端に、泥臭さを想像してしまうのが人間なんです。