東京ゲームショウ2015(その71) | 私的PORTRAIT専科

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イベント等でお見掛けした方々の私的記録です。

9月中旬に幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2015にて。
藤井美歩さん=日本ビジネスシステムズブース。




藤井美歩さん


日本のゲーム業界を代表する総合展示会である東京ゲームショウには、
会期前半(木曜と金曜)に業界関係者を対象としたビジネスデイが設けられ、
ビジネスソリューションコーナーという大型出展エリアが用意されています。
ゲーム開発をサポートする、いわゆるBtoB専業の企業が数多く出展していて、
一般的なゲームショウのイメージと一線を画したビジネス系展示会の雰囲気。
(ただ、集客の動機付けとして賑やかなイベント的演出も多々見られます)


日本ビジネスシステムズ


日本ビジネスシステムズさんもビジネスソリューションコーナーへの出展。
1990年に創業した同社は、様々な企業向けにIT関連サービスを提供していて、
いわゆる「システムインテグレーター」なるカテゴリーに該当するようです。
マイクロソフトが認定するライセンシングソリューションパートナーとして、
マイクロソフトの製品群を統合する様々なソリューションを提供できる事が、
現在のビジネステクノロジーにおける圧倒的強みとして行かされている様子。
今回は昨年に引き続いての出展でゲーム関連のソリューションの数々を紹介。


・高画質 CG 制作用 VDI サービス
・CG 制作用ワークフローサービス
・著作権管理サービス
・ゲーム基盤向けセキュリティサービス


といった出展内容を見ても、門外漢の自分には何が何やらさっぱりですが、
現在のゲームがテクノロジーの塊である事を思えば、同社の出展も納得です。
ゲーム業界に限らず様々な業界のトップ企業を多数顧客に抱えているらしく、
同社の公式サイトの主要顧客一覧には、ナイキやコカコーラといった名前も。
ちなみに、虎ノ門ヒルズの完成で同ビル内に移転したオフィスはオシャレで、
グーグルやアップルを筆頭に、IT系企業の先進性の証しになっているのかも。



藤井美歩さん


ビジネス系の出展ブースは、ゲームメーカーブースと大きく趣きが異なり、
数コマ単位のコンパクトな出展スペースを、ほぼそのまま活かした構成です。
こちらのブースも、おそらく2小間のスペースをパネル展示を中心に構成して、
来場者アンケートと名刺を集める運営も含めて、ビジネス系の運営そのもの。
藤井さん達も、ブース周りに立って来場者達に声を掛ける役割に徹していて、
オーソドックスな出展風景が、ビジネス系展示会に無縁の自分にとって新鮮。
二日間でどのぐらいアンケートが集まるのか、自分には全く分かりませんが、
継続して出展したという事は、それなりに手応えのある結果が期待できた筈。



藤井美歩さん


藤井さん達が着ていたのは、いわゆる「キモノ」テイストのユニフォーム。
海外からの来場者達にウケそうで、ビジネス系展示会でも使われるようです。
(「キモノ」テイストの衣料は外国人観光向けのお土産としても人気です)
藤井さん達のユニフォーム姿を初めて目にした時に、何となく既視感が・・・。
この春のアニメジャパンで同様のユニフォーム(→こちら )を見た事があり、
展示会向けのレンタルユニフォームにおける定番の一つなのかもしれません。
(或る意味で無機質なぐらいに)落ち着いた雰囲気のブースを背景にすると、
ブースに目を向けさせるアイキャッチ役に相応しい存在感だと納得できる筈。
以前、CP+でお見掛けした藤井さんはオーソドックスなコーデで(→こちら )、
今回のキッチュなユニフォーム姿は、記録のバリエーションになりました。