9月中旬に幕張メッセで開催された東京ゲームショウ2014にて。
朔矢あいねさん=ガルボアブース。
スマホに代表されるモバイル端末の進化は新たなビジネス機会を増やし、
様々な機能を簡単にインストール(入れ替えも)できる「アプリ」という存在が、
開発環境の整備もあってベンチャー企業の新規参入を活性化させています。
ガルボアさんもアプリで提供できるゲームの企画開発・運営を手掛けていて、
創業から間もない現在は海外で人気の既存タイトルを輸入しているようです。
今回は「コンガリーズブレイド」「The Age of Discovery」「スカイダム」等、
初出展ながら大掛かりなブースで7つゲームの試遊やステージイベントを実施。
ガルボアというユニークな社名も相俟って、インパクト大の出展風景でした。
上の写真の通り、同社のPOPな企業ロゴをそのままブースにしたような雰囲気。
イベントステージと試遊コーナーを一体にしたようなシンプルな基本構成ですが、
ステージの頭上を飾っているU字型の大きな構造体とステージ周りのビジュアルが、
遠くにいる人達の目を容易に惹き付けるブース全体のインパクトに繋がっています。
天井部分を社名表示というよりもボリューム感のある装飾として造り込んでいる為、
他の同規模のブースと比べてブース全体のスケール感が強調されて見えるようです。
(ステージ周り以外がシンプルな分、ここに予算の大部分を投下していたのかも)
おそらくブースの基幹部分は木工中心で、その点では意外にアナクロな構造ですが、
ブース全体に施されたPOPなイラストやロゴの数々が独特の味を醸し出しています。
朔矢さん達のユニフォームもブースのPOPな雰囲気にシンクロしたユニークな一着。
ウェスト周りが露出するクロップドTシャツに、フリルを多用した黒のミニスカートで、
上下のアンビバレント感(カジュアル⇔デコラティブ)が面白い効果を生んでいます。
いわゆる展示会用ユニフォームとは180度テイストの異なるユニークなコーデですが、
可愛いキャラクター風の企業ロゴとシンクロして、コスプレ的な趣きすら感じさせます。
朔矢さん達が被っていたピンクのフェイクヘアは、ロゴの文字色に対応している筈で、
朔矢さん達はコンパニオンさんであると同時に擬人化キャラだったとも言えるのかも。
一見、奇抜なコーデですが、出展意図をしっかり反映していた事も確かなようです。
自分が朔矢さんをお見掛けできたのは2回、いずれもピンクのフェイクヘア姿でしたが、
コンパニオンさん達はローテーションで、ご本人の黒い髪のままでいる時もあった様子。
そんな姿を残せなかったのが残念ですが、朔矢さんはご本人がコケットな雰囲気なので、
ピンクのフェイクヘアに銀色の触角を付けたユニフォーム姿は正にハマリ役という感じ。
(この姿がハマり役だと思われる事に、ご本人が納得されるか分かりませんが・・・)
撮らせて頂く際に難しかったのが、フェイクヘアの被り方次第で目元が隠れてしまう事。
皆さん、最初は何となくぎこちなさが感じられたのも、いかにもイベントらしい雰囲気で、
朔矢さんをお見掛けしたのは初日ではなかったので、少しは慣れて来た頃だったのかも。
何度かブースに足を運んだ末、目元がきれいに見える数枚を何とかGETできてひと安心。
2012年のニコニコ超会議(→こちら
)とCEATEC(→こちら
)はオーソドックスなユニフォームで、
今回初めて、コスプレテイストな朔矢さんをお見掛けして撮らせて頂き、自己満足でした。




