今節はなんといっても、
\ブレッキー来秋/
ブレックスファンにはブレッキーを『黄熊』と呼んでる方もおられるようなので
\黄熊来襲/
今回のブログの内容はほぼブレッキーです😁
いつにも増してバスケ要素が低いです😅
この日はCNAアリーナ到着後、脇目も振らずダッシュでここに向かいました。
栃木ブレックスさんの出張販売です。

Tシャツ、タオル、カレンダー、ぬいぐるみ等々。
今シーズンCNAアリーナでは琉球ゴールデンキングス、千葉ジェッツの出張販売がありましたが、郡を抜いた品揃えと量です。
みるみる売れてゆきます。
我々にとってさ程重要な事ではありませんが、ブレックスのグッズの会計もハピネッツのレジで一括して行われておりました。
バーコードで管理されているので、こういう事は容易に出来ますし、これによりブレックスさんの出張員の数を減らせるメリットがありますね。
他チームの物販も沢山来て欲しいし、ハピネッツもブレックスさん並の品揃えでアウェイの出張販売に臨んで欲しいです。
私が買ったのは、ブレッキーのキーホルダー。
お目当ての物を手にし、ホクホク気分でアリーナに入ると、
いたーーー😆
ブレッキーの手には『るるぶ秋田』
その後
ブレッキーの仰け反る姿( =^ω^)
そもそも、マスコットキャラは自撮り不要でしょう😅
栃木ブレックスの選手入場ではブレッキーがお出迎え。
そのブレッキー、ゲーム中は空いてる席に座ったり、
ブレッキーの耳にはそんな使い方があったとは。
そういえば、次の栃木ホーム戦では鬼の面を着けてましたね😄
ハーフタイムのビッキーチャレンジは二人一組でモップ掛競争。
ブレッキーはビッキーとペアです。
最後は、、、、、転んだ( ´_ゝ`)
「あれ、おれのマブダチ。」とでも言ってたんでしょうか😊
とにかく楽しい時間でした😄
ブレッキーは秋田でこれだけの人気だったので、地元栃木では相当の人気でしょう。
何故こんなに人気なのかを、意外と真面目に考えてみました。
丸い、愛くるしい、よく動く、自由、シンプル、何かやらかしそう、ゆるい、不完全、頭部の二本線がハチマキに見えて常に頑張ってる感じ、その一方で一生懸命にみえるが手を抜いてそう、後頭部の肩への食い込み加減がおっさん感を醸し出してる、ベリーちゃんの存在、等々思いつきましたが、Bリーグファンとしてここに行きつきました(あくまでも持論)
強豪栃木ブレックスとのギャップ
常にチャンピオン争いをしてる栃木ブレックスという強いチームに対し、そんなに強そうじゃないブレッキー。
ベリーちゃんの尻に敷かれてる感もあるし😅
キャラのデザイン単体として見てもブレッキーは相当いけてますが、ブレックスという最強チームがあって魅力が一層引き立ってるのではないでしょうか。
重ねて申し上げますが、あくまでも持論です。お気を悪くされた方がおれば、大変申し訳ありません🙇
ちなみに、うちのビッキーを一言で語るなら、
男前
ビッキーは男前です( *・ω・)ノ
さあ、ブレッキーが秋田に来たという事は、ビッキーは栃木に行くべきじゃないですか。
でないと平等じゃないです。
栃木にはベリーちゃんというピンクのキャラクターが既にいるので、ビッキーが行ってもブレッキーが秋田に来た時ほどのインパクトを与えられるか不安な面もありますが😖
でも、この世の中は義理人情。
ビッキーは栃木に行くべきです。
私の推測ですが、あの試合でもしハピネッツが勝利したなら、ヒーローインタビューの後にMCホイさんから、
「本日のブレッキーの訪問に感謝の意を表し、なんとビッキーが栃木に行く事が急遽決まりました。本日お越しのブレックスファンの皆様、ビッキーを何卒宜しくお願いします。」
とアナウンスがあったのでは。
負けたブレックスファンの皆さんも、少し軽い気持ちで帰れたのでは。
妄想です😅
今回のブログは本当にブレッキー、一色となりました。
流石にそれではあんまりなので、アリーナの様子を少し紹介します。
しかし、アリーナでお酒が飲めるのは良いことばかりと思いきや、飲みすぎて酒臭いのは他人にとって(特に子供)は迷惑です😞
「アリーナでの飲酒は節度をもって」です。
酔っぱらって、野鳥の如く叫んだりするのはもってのほか。(今回はそんな人いませんでしたが)
『泥酔するなら第5Qで』
第5Q泥酔多発も頭が痛いですが😅
大人の皆さん、快適なアリーナ作りにご協力をお願いします。
ゲームスポンサーはアンダーアーマーさんでした。
エリア82の入り口には巨大なオブジェがありました。

選手との写真撮影抽選券はゲット出来ましたが、
試合結果 74 対 78 Lose 😭
来場者数 2.634人
昨年10月に行われた平日の栃木ブレックス戦の来場者は3.766人でしたので、千人以上の減です。
真冬の19時からのイベントの集客の難しさもあるでしょうが、田臥選手の欠場も響いたのではないでしょうか。
前回は「田臥選手が見たくて」という人が結構おりましたので。
12月の渋谷戦2.405人、1月のアルバルク戦2.357人でしたので、前回の3.766人はどれだけ凄い事だったか分かります。
第5Q
この日の第5Qはハピ友さん、ブレックスファンのお友達と御一緒しました。
行き先は
\大昌園/
ブレックスファンの間でも知名度が高い大昌園。
御一緒したブレックスファンのAご夫妻は2年振りの来秋でしたので、郷土料理のきりたんぽでもと思ったのですが『大昌園行きたい』との事でした。
きりたんぽを越えた大昌園😂
思い返せばA夫妻との出会いはBリーグ初年度の2016年10月30日能代市総合体育館。
我々の座るアリーナ指定メイン・ホーム側、ピンク密度の一際濃いエリアに現れた黄色の一団。
当時は旧NBLの事は殆ど知らず、栃木ブレックスといえば能代工業出身田臥選手のいるチーム程度の知識。
あとは、ブレックスアリーナで行われたBリーグ開幕戦の栃木vs秋田をテレビで見た時の衝撃。
ハピネッツのピンクと同じ位イエローで染まるアリーナ。
コールリーダー(グループ)がいて、ハピネッツとはまた違う一体感のある応援。
そんな栃木ブレックスさんの応援団です。
もしかして、アウェイの地ではホームチームの席の真ん中に精鋭部隊を送り込み、敵の応援を錯乱させるのか、と本気で思いました。
だって、こんなんですから😨
坊主頭のタフガイのお兄さんは、ちょっと大きめのメガホン📣持ってるし、ただ者ではない感が漂ってました。
思いきって話しかけました。
「youはどうしてこの席へ?」
「間違っちゃた~。」
「てへっ😉」
_(┐「ε:)_ズコー
単なる間違いだと、
(;・∀・)
恐怖におののいていた、俺のあの時間を返してくれ、と言いたくなりました😂
それが我が家とブレックスファンとの出会いです。
しかし、その時は連絡先を交換するでもなく「気を付けてお帰りください。」と社交辞令的な挨拶を交わして終わりました。
その後ひょんな事でtwitterで繋がり、翌年2017年4月22.23日の県立体育館での栃木戦で再開。
第5Q、千秋公園でお花見、男鹿観光と楽しい時間を過ごしました。
しかし、翌5月ハピネッツはB2降格、ブレックスはB1優勝。
天国と地獄
1シーズン交流が無ければこの御縁も自然消滅か、と正直思いました。
が、皆さんはB2降格したハピネッツを気にかけててくれました。
ハピネッツのB1昇格を本気で切望してくれ、アスフレのホーム戦には栃木から駆けつけてハピネッツを応援してくれました。
そのアスフレ戦では、熱心に応援するあまりに秋田のテレビ局のカメラに抜かれ、秋田ローカルでがっつり放送されるという一幕もありましたが。
その時に産まれた言葉が
栃ブー
(私の周辺だけですが😅)
バスケットボールチームを応援する人達をブースターと呼ぶのは旧Bjで、旧NBLはファンとかサポーターと呼んでおります。
文化の違いですね 。
なので、栃木ブースター、ブレックスブースターという言葉はありません。
『栃ブー』もありません。
厳密な意味など当然ありませんが、ハピネッツに好意を持ってくれてるブレックスファンの人達がハピブーと絡んでくれる時、彼らを『栃ブー』と呼んる感じです😅
さて、その栃ブーさん達、シーズン終盤になると、
「B1昇格戦東京でやるなら、ハピネッツの応援に駆け付けるよ📣」
と泣けるお言葉😭
感動のあまり、三日三晩涙で枕を濡らしました😭😭😭
交流はバスケに留まらず、友人を連れて竿燈祭りに来てくれた栃ブーさんもおりました。
そんな栃ブーさん達です。
前置きが長くなりました🙏
何はともあれ乾杯
試合結果とか内容はさておき「秋田どうでした?寒いしか印象残らなかったのでは?」と尋ねてみました。
すると、
「あったかい。人があったかい。」
「CNAアリーナでは、色んな人に声掛けて貰ったよ。」
「入場の時は、チケットの人だけで無く手荷物検査の人も声掛けてくれた。」
「他のアウェイでは無い事。なんなら、敵が来た程度の扱いも、、、、😅。」
改めて、ハピネッツのボランティアの素晴らしさを実感しました。
ボランティアはハピネッツの顔。
さて、今回Aご夫妻の紹介で御一緒したブレックスファンのBご夫妻。
昨年10月の平日開催のCNAアリーナ、更には2年前の県立体育館にも来られてました。
ホームではシーチケ(シーパス)で、アウェイも相当数行かれてるとの事。
これはブレックス創設時からのコアなファンだな、と思いきや意外や意外ファン歴4年。
そのきっかけは、
「4年前、19年飼ってたワンちゃんが亡くなった😭これからどうしようか?と夫婦で話してた。」
ペットロス的な心境だったのでしょうか。
「そんな時、イベント会社から偶然ブレックス戦の割引チケットを貰った。ブレアリは混みそうなので、鹿沼市の試合に行ってみた。」
「会場では、照明が落ちて真っ暗になったと思ったら、スポットライトの演出がありチアの登場。」
「こんな空間があるのか。栃木にこんな空間、こんな時間が流れる場所があったのか。と驚いた。」
衝撃Σ(゚Д゚;)
「その次にブレアリに行きドはまり😂」
Bご夫妻は、バスケットボールというスポーツ競技よりも、先ず先にエンターテイメントに惹かれたという感じです。
私もそれに近いものがあります。
何がきっかけになるか分かりません。
ハピネッツ社さん、これから更なるご新規さんを獲得のためにはゲーム前の演出や県民歌をもっとアピールしていいと思います。
『田口成浩が来る』は一部の人には効果絶大ですが、秋田県民の多くがその名を知ってるかというと、、、、。
そんなBご夫妻にハピネッツの印象を聞いたところ、
「東京での決勝戦か何かの写真で、ピンクに染まったアリーナを見て衝撃的だった。」
多分これじゃないでしょうか。
秋田に縁もゆかりも無い人にも、この写真は印象に残ったたようです。
そんなBご夫妻の奥様は東京出身。
東京は新宿の出身。
都会の人。
奥様「私、新宿の女👩」
旦那さん以外の一同ポカーン( ゚□゚)
奥様「宇多田ヒカルのお母さんの歌に『新宿の女』ってあるの知らない?」
私「ああーー、藤あや子。」
やっちまった😨
_| ̄|○
藤あや子は角館出身の演歌歌手。
藤圭子ですね。
新宿の女という歌は知らなかった。
私の阿呆っぷりを披露😅
そんな他愛も無い話をしながら宴は進みます。
そして、ハピネッツホームゲーム後の夜の大昌園に現れる人といえば、、、、
ご担当者様。
この日もヌルっと入ってきました。
来るなり。
「キャー」
「キャー(*ノ▽ノ*)」
「キャー(≧▽≦)」
「キャー眩しい( 〃▽〃)」
「お客さま。ブレックスの黄色のTシャツが眩しゅうございます(*ノ▽ノ*)」
「キャー( ☆∀☆)」
「キャー」
と黄色い声(;・ω・)
乙女か(°Д°)
汚れを知らぬ純情乙女か(°Д°)
プリキュアか(°Д°)
と突っ込みたくなりましたが、ブレックスファンの皆様は笑ってます。
反応はおおむね良好。
掴みはOK😎
身ぶり手振りの情熱トークでブレックスファンの心を鷲掴みにしてゆきます❤️
大昌園のご担当者はライアン・ロシター選手が大好き💓♥️❤️
ロシター選手のタイツの色から始まり
「王子様、王子様 、私の王子様。」
の連呼。
私の王子様!Σ( ̄□ ̄;)
ご担当者様はロシター選手を少しでも近くで見たかったので、2年前の県立体育館ではブレックス側に座りました。
その県立には今回来られたブレックスファンの両ご夫妻も来られてて、比較的近い席におられたようです。
そして偶然にも、全員が試合前のある微笑ましい出来事を目撃してました。
意外な所に接点がありました。
こういうのあると、会話は俄然盛り上がります。
そんな中、ご担当者の口から出た言葉は、、、
「お客さまと私は今から家族です。」
家族(°Д°)
ご担当者様、グイグイ来るな(;・∀・)
しかし、いきなり家族とはグイグイ来すぎじゃね(;・∀・)
ショートカットしすぎじゃね(;・ω・)
ご担当者「親戚の叔父なんて、もう5年も会ってないし、死ぬまで会わないかも。それに比べたら、2年振りに会ったあなた様達。来シーズンも来てくれますよね。そんな関係はもう、
家族
ご担当者様上手いわ~😂
さりげなく次回来店を約束させてる😎
そんなしたたかな面も垣間見られたご担当者様の爆裂トークですが、私がどうしても気になる点が一つありました。
それは、ご担当者様と話し込んでる間、あまりの楽しさに食事(注文)が進まない事。
これって、お店側の損害では😅
普通なら、あの時間あれば生ビール6杯、カルビ2皿、ロース2皿以上は注文される筈。
1万円近くの損失してる😂
ご担当者様。これは端からみると、
自爆
この日、我々の他に数組のブレックスファンやハピブーの方々が食事をされておりました。
ご担当者はそれらのテーブルをくまなく回られており、行く先々で
ドッカーン
ドッカーン
笑い声( =^ω^)
自爆を繰り広げてる😅
と、思ったのは私だけでしょう。
しかし、客の立場としてはこうしてお店の方に気遣って貰えたら、また次来ようと思いますよ。
ご担当者の狙いはそこ。
でもな、次来た時も同じく注文忘れる位のトークが繰り広げられそう😂
そんな第5Qの終盤、Aご夫妻が取り出した1枚のA4サイズの紙。
これはブレクシー通信。
ブレクシーとは栃木ブレックスのチアダンスチームです。
ブレクシーは、毎試合この『ブレクシー通信』なるブレックスの情報紙を作成し、ホームゲームで来場者に配布(手渡し)しているとの事です。
Aご夫妻の旦那さんは、これを欠かさず入手して大切に保存してます。
但しそこには『ブレクシーより手渡しで受け取る』という譲れないこだわりがあり、他人が貰ったのをコピーするのはポリシーに反するようです😂
これは彼にとって、アリーナでの楽しみの一つでしょう。
で、何故彼がこのブレクシー通信を持ってきてくれたかというと、今号を作成したのはMISAKI。その
MISAKIの祖父は秋田出身。
そのMISAKIさんは、一人のブレックスファンとして2年前県立に来ておりました。
祖父が秋田出身、2年前来秋、Bリーグでチア、これだけの条件が揃っていれば、大昌園ご担当者様の言葉を借りるなら、
家族
ハピブーにとって、
ブレクシーMISAKIは家族!
MISAKIさんは、祖父の故郷秋田から来るハピブーの前で踊るのを楽しみにしてます😊
3月4月のアウェイ・栃木ブレックス戦に行かれるハピブーさん達、ブレクシーMISAKIに注目です((o(^∇^)o))
祖父が秋田県人という事は、MISAKIさんもほぼほぼ秋田県人😅
ブレアリでMISAKIさんを見掛けたら、
「おっ、秋田のMISAKI」
と気軽に声掛けて下さい!
記念撮影📸
遅くまでお付き合い頂いた栃ブーさん、ハピ友さん有り難うございました。
そして平日にも関わらず、極寒の秋田に来ていただいた栃木ブレックスの皆様有り難うございました<(_ _*)>
「また来て下さい!」と言うだけでは、一方的過ぎなので、私も頑張って栃木に、ブレアリに行きたいと思ってます。
が、色々考えるとやはり容易では無いです。
今シーズン駄目でも来シーズンは必ず行きます。
そのためには、
ハピネッツB1残留
そのために力の限りブーストします、バモります📣
ハピネッツは約1ヶ月ホームゲームが無く、次節はナイスアリーナでの大阪エヴェッサ戦です。
この間にはバレンタインパーティーがあります。
私の周りのハピ友さん、既に美容院の予約、プレゼントの購入もしたそうです(|| ゜Д゜)
1ヶ月ホームゲームが無いと嘆くのでは無く、こうして楽しみを探すハピブーは流石です。
この1ヶ月を自分なりの方法で充電して、次の戦いに臨みましょう。
VAMOS!
🔚









































