2026年9月5日プレシーズンゲーム vs.レバンガ北海道

 

の前に、

その2週間前に行われた岩手ビッグブルズとの練習試合。

 

会場はプレシーズンゲームと同じIRISOアリーナ横手。

 

今年7月にオープンしたIRISOアリーナ横手。
ネーミングライツを取得したIRISOとはイリソ電子工業(株)。
名の通り電子部品(車のコネクタ等)を取り扱う会社で、横手に工場があります。
横手市の誘致企業ですが、イリソ電子工業(株)の創業者が横手市十文字出身というご縁があったようです。
また、横手の工場は2025年に操業が開始されてるので、秋田としてはまだ新しい企業です。
イリソ電子工業(株)は横浜F・マリノスのスポンサーになっているので、将来はハピネッツもと希望が広がります。

 

IRISOアリーナ横手、ナイスアリーナと同様に、建物の外側に階段があります。

こちらは建屋内の階段。

ナイスアリーナと作りが似てます。

 

アリーナ内にランニグコースがあります。しかもブルータータン。

 

トイレは清潔で便器の数も多い。

 

2階の座席は樹脂製なので、クッションがあると良いかもしれません。

カップホルダーあり。

 

この日の練習試合は、1階席には人をいれずに行われました。

 

 

ミック・ダウナーHCと新加入のマーク・スミス選手

スミスには期待大

 

怪我でプレーはありませんでしたが、タクも元気そうで安心

 

怪我から復帰のシゲ。

3Pシュートを決めて、復活の姿を見せてくれました。

 

試合はユニフォームではなく練習着で行われました。

 

堀田尚秀選手の3Pシュート

今シーズも思い切ってプレーしてほしいものです。

 

ベンチの盛り上がりもまずまずでした。

 

 

試合結果

80-61

 

細かなミスがあったり、ディフェンスはもっとバチバチいってもいいのでは、と思う場面もありましたが、練習試合だからこんなものかと。あと、マーク・スミス選手は凄かった。

 

対戦相手の岩手ビッグブルズのブースターさんも結構な数来られてて、熱い声援を送られてました。

 

 

 

プレシーズンゲーム当日
横手に来たら行きたいお店のひとつがフレンドール

久し振りに行きましたが、駐車場も拡張され店内のレイアウトも変わってました。

 

ただ、メロンパンの位置は変わってませんでした。

お一人様5個までの制限。

 

店内に入ると、直ぐに秋田市在住のハピブーさんに遭遇

秋田市民、横手に来たらフレンドール来るよね~って感じで挨拶。

 

アリーナの外では、キッチンカーが2台ほど出店しておりました。

初めて目にする『よこまき』

非常に惹かれたのですが、朝ハピブー駅伝部の練習会で10km走ってから横手に向かったためこの時点で13時30分。

泣く泣くスルーしました。

13時30分時点の駐車場状況としては、アリーナ=満車、秋田ふるさと村第2駐車場=満車、でイオンスーパーセンターに置きました。


IRISOアリーナ横手は郊外に位置しており駐車場も多いので、車で移動する人にとっては安心便利。

隣には観光施設の秋田ふるさと村とイオンがあるので、これも便利。

 

GAME1のスポンサーは(株)村岡電業社

 

アリーナ入り口はナイスアリーナと同様に2階からです。

 

今シーズのスローガンTシャツ。

直前に契約解除となった#23スティーブン・イノックもプリントされております。

 

ベースボールシャツ

 

 

既に売り切れの選手もおりました。

 

今シーズのオフィシャルウェアサプライヤー「バイオレーラ」製Tシャツ。

 

バックパック¥13,000ー

 

VAYoreLA[バイオレーラ]とは、これまた初めて耳にするブランド。
バスケ専用のブランドのようで、宇都宮ブレックス、茨城ロボッツ、越谷アルファーズも採用。
 

格好いいポスター

 

 

来場者に配布された応援シート。

しかし、私が入場した13時半過ぎには既に配布が終わっており、これはハピ友さんから貰いました。

 

この応援シートやゲームプログラムが来場者全員に行き渡らないのは今まで何度もありました。

単純に運営側が想定した枚数を来場者が上回ったからと思いますが、こんな事が永遠と続いております。

言い換えれば変わってないという事。

それで結果が出てればよいのですが近年の状況からすると、、、、。

変えて欲しくない事は変えて、変わって欲しい事は変えない姿勢。

いつまでも溝は埋まりませんが、とにかく結果を出して欲しいものです。

 

応援プログラムの裏には、ゲームパートナー

初めて見る社名も多数。

多くが秋田の企業・団体と思いますが、大企業から中小企業、個人事業主と思われる会社までいろんなのがあるなと思いました。

 

選手紹介。

#23スティーブン・イノックはありませんでした。

イノックの契約解除の報告があったのが9月3日、プレシーズンゲームがその2日後の9月5日。

ここのスピード感は評価すべきところでしょう。

 

アリーナを歩いていると、横手市在住のハピ友さん会い『アメッコ』を貰いました。

ハピブーさん(特に女性)結構な割合でこのようなちょっとしたのを持ってて、挨拶代りに頂く事が多々あります。

私は全くそういうのに気が利かないのもあって、貰うととても嬉しい気持ちになります。

ハピブーのアメッコ文化、と私は呼んでます。

シーズン始まるな、と実感。

 

座席案内図がありました。

これは明らかにハピネッツ専用なので、このために制作されたものです。

という事は、今後もIRISOアリーナでのハピネッツがあると考えてよいでしょう。

 

アリーナはほぼ満席で、2階席は立ち見もおりました。

 

レバンガ北海道選手入場。

レバンガのブースターさんも20人位来られておりました。

ようこそ秋田へ

 

ハピネッツスターティング5

 

ジャンプするビッキーは健在。

 

秋田県民歌。

県民歌の伴奏は、聞き慣れた麗奈の井川渉氏のボーカルではありませんでした。

これはプレシーズンゲームだけなのか、本番もそうなのか不明。

 

応援シートでピンクピンクピンク

 

ティップオフ

 

そういえば、この日はリング下の席を購入しました。

なので、いつもとは違う見え方で新鮮。

 

継続のヤニー・ウェッツェル選手

昨シーズンは身を粉にして戦ってくれました。

 

怪我から復帰のライタ。

今シーズンこそは暴れて欲しい

 

ツバサに掛ける期待は大きいです

しかし、この日はリング下に突進してタフショットを打たされて外すというのが何度か。

 

新加入のジャオバイチン選手。

205cmからの3pシュートは爽快。

 

こちらも新加入のマーク・スミス選手

この日24得点

 

間違いなく今シーズンのエース。

ワクワクする

 

岩屋 頼選手

昨シーズン途中からの加入ですが、実質今シーズンがスタートと思ってます。

先輩から多くの事を吸収して頑張って下さい。

 

こちらは新加入のチアダンスチームメンバーりのさん。

選手入場時のパフォーマンスとかを見る限り、既にチアダンスチームは相当仕上がっている感じでした。

 

この日披露されたパフォーマンスは何れも昨シーズンと同じ曲でしたが、振り付けは微妙に変わっておりました。

 

 
前半終了 32-45

 

後半は富永啓生選手に注目

 

3Pシュートは1本でしたが、

 

ドライブしてのシュートは外さない。

 

流石日本代表。

このプレーを見られただけでも今日来た価値あり。

 
試合結果

ハピネッツはタク、タイヨー、トロイ・マーフィージュニアの3選手を欠いたとはいえ、なかなか厳しい結果。

 

試合後のコート一周も、心なしか厳しい表情。

 

 

トロイとスミスは似てて、まだ直ぐに見分けがつかない

 

安定のビッキー

 

ファンサ多め

 

シーズンのホーム開幕戦にはMAN WITH A MISSIONのDJ Santa Monica出演。

 

その次はくれよんしんちゃん。

 

今シーズもハピネッツは演出は盛りだくさん。

あとは結果を残すだけ。

次に控えるのは東北カップ。

昨年の例があるので『優勝してシーズンに弾みを』とはいいません。

とにかくシーズン中に勝って勝ってハッピーとワクワクを秋田県民、そして県外のブースター・ファンに届けて欲しい、それだけです。

今シーズンはいけるような気がします。

ゴーゴーハピネッツ\(^o^)/

🔚