士は己を知る者の為に死す -28ページ目

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解

行ってきました。




茄子がママに 胡瓜がパパじゃ-いちのいで会館 金鉱の湯

いちのいで会館




そうです。湯の町別府でも数少ない青いお湯の温泉です






他県から遊びに来た知り合いや友達に、時々「別府ならではの珍しい物が見たい」とか「温泉は飽きた」とか言われます。







珍しいつ~か、見て吃驚するのは、ザボン或いは晩白柚。農園があるので、実が成っている季節であれば、連れて行きます。






そして、「温泉は飽きた」と、のたまう友のために、調査してきました珍しい温泉。





もちろん、秘湯と言われる珍湯もありますが、何しろ脱衣所もなく、かろうじて湯船と呼べるような穴があるだけの温泉。





野郎ばかりなら、かまやしませんが、女性が混じると色々とね。






そんなこんなで、リクエストされたら案内できるように、ちゃんとした温泉で、しかも他県の人が喜びそうな温泉を探したのであります。









残念ながら、行った時間が遅く、日陰になってて写真写りがあまり良くありませんが




青いお湯です




茄子がママに 胡瓜がパパじゃ-いちのいで会館 金鉱の湯



10号線から、別府の市街地、戦前のままの細い路地を抜け、最後に急な坂道を登ると、鉄の櫓があります。




車は、建物の海側にある道を通って奥の駐車場に



かなり、わかり難い場所にあるので、地図で確認して行きましょう。ナビに案内させても、「右です」「左です」が「え?」って感じなので、時間の余裕を持ってでかけましょう。


建物の二階が食堂になっていて、そこで説明を受けます。




「食事を先にしますか?それとも、お風呂になさいますか?」


「いや~ん!新婚さんみたいですやん」


「・・・」


「お勧めは?」


「健康のためには、お風呂に入ってから食事を食べる方がいいそうです」



「じゃあ、お風呂が先で」


「では、お帰りになったら、この電話で戻ったと言ってください」


「はい」


「では、こちらです。そこの三叉路を左に行ってください。今日は、金鉱の湯が男湯です」




スリッパを履いて外に出て、山道をてくてく。ちょいと歩けばそこに湯船が




茄子がママに 胡瓜がパパじゃ-いちのいで会館 金鉱の湯


写真ではよくわかりませんが、湯船の奥にちょっとした滝があります。



そして金鉱の湯には蒸し風呂があります。



茄子がママに 胡瓜がパパじゃ-いちのいで会館 金鉱の湯




出入り口に扉はありません。開けっ放しで入ります。中は湯気だらけで撮影できなかったしょぼん







だご汁定食とセットで、お値段\1,400


シャンプー、石鹸の類は用意されていません。タオルは必須。長湯をする人は、ペットボトルの飲料を準備してGO!



露天風呂はふたつあって、どちらが男湯、女湯なのかは、お店の人に訊いてくださいね。間違えると大変なことになりますので、くれぐれもお間違いなく。






なんせ、仕出屋が本業で、そのついでにやってる風呂屋。お世辞にも愛想がいいとは言えませんが、やっぱり青いお湯は感動もんです。







週末に、姉と二人で父親の13回忌をしました。


帰り道、仏壇の話になり、姉が「買う」と言い張ってそのままになっていた御本尊をどうするか?ってことになりました。




姉にたかっているわけではありません。自分で買おうと思えば買える金額です。が、姉が「買いたい。あたしに買わせて」と言ったので、待っていたのですが、時が過ぎ、もうその情熱は消えてしまったようで・・・




「思い立ったが吉日。これから買いに行こう」

「え~、だってお金持ってきてないもん」

「御前の金なんぞあてにしてねぇよ。金は俺が出す」

「でも、それじゃあ・・・」



一度「買う」と言った手前、今更金が無いとは言えないんだろうが、いくらなんでも、そろそろ御本尊を入れないと、東大寺の土産の大日如来では格好が付かない。仏様もうちの宗派じゃないし。








実は、掛け軸、阿弥陀如来を紙に書いた絵を買うつもりだったのが、店の女将が木彫りの阿弥陀様を出してきた。







そこで「掛け軸でいい」言えば良かったものを、姉の手前、見栄のスイッチが入ってしまった。








結局、一番小さくて、金塗りの仏様にしたのだが、それでも結構なお値段だった。





「今年は、釣竿を一本諦めよう。けちなことを言ったら罰が当たる」







ってことで、清水の舞台から飛び降りました。





南無阿弥陀仏





最近、天気予報がよく当ります。




特に、当らなくていい天気ほど、よく当ります。





週末の雨





的屋殺すにゃ 刃物はいらぬ 雨の三日も降ればいい






なんて都々逸がありますが、太公望も同じです。





週末の雨が続いて、釣りに行けない日が連続すると、ストレスで死にそうになります。まぁ、本当に死ぬことはありませんが。






どっちにしろ、別府湾ではチヌは釣れないんですがねぇ。砂漠ですから・・・





咲きました!



茄子がママに 胡瓜がパパじゃ-桜



実は、さくらんぼの花なんです。



我が家の庭には二本の桜があります。



一本はいつの間にか生えた桜。鳥が種を運んできたのでしょうか?



気がつくと生えていました。





そして、もう一本がさくらんぼの桜です。




自生した桜を毎年眺めながら「どうせなら、さくらんぼが成るといいなぁ」と、思っていたので苗木を買いにいって植えました。




茄子がママに 胡瓜がパパじゃ-さくらんぼ




茄子がママに 胡瓜がパパじゃ-さくらんぼ



今日からは気温も上がって、いよいよ春本番!




予報通りの雨です



ってことは、今週は天気予報通りの天気になるってこと




土日は雨




飛び石連休中日の月曜日は晴れ




そして、火曜日(春分の日)は雨




なんてこったシラー




しか~し、明日から春の陽気、気温が高くなります。





悲しい冬よ、さよ~なら~パー得意げ




楽しい春よ、いらっしゃ~い




と、言っても、海の中は真冬です。気温と水温は、季節がひとつずれると言われています。







やっぱり、そろそろ県南かなぁ?