お寒ぅ御座います | 士は己を知る者の為に死す

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解




先週末は、寒波にやられ、なんとなく釣りに行く気分になれず、久し振りに家でゴロゴロしたが、やはり心は不完全燃焼。


「今週は!」と張り切ったものの、週末の予報は雪



おぉ!先週以上の寒波。どないしましょ?



って、二駆の車じゃ移動も危ないし、こりゃあ、今週も家でゴロゴロかな?




しかし、まぁ、世間はクリスマス一色ですなぁ。おいらには関係ないけど。




釣り仲間に連絡して、暇そうだったら、ケーキでも喰らいに行きますかなぁ?やっぱり、シングル・ベルは悲しいであります。




これから、ホステスさんの自殺が増える季節。独りのクリスマス、独りの正月は、死ぬほど悲しいんでしょうなぁ。さすがの呑み助も、正月には家庭サービス。親と喧嘩をして水商売をしている手前、故郷に帰ることもできず。独り暮らしのアパートで、正月番組を観続ける三が日。そりゃあ、死にたくもなります。



家庭持ちは「クリスマスなんて・・・」「正月なんて・・・」忙しいだけで楽しくも何とも無いと言いますが、年中行事に参加できないと言うのは淋しいもので、独りで初詣に行ったとしても、独り鍋と同じで、終わると倍の空しさに包まれる。







周りに、独り暮らしのお友達がいたなら、無理矢理誘ってやってください。クリスマスとお正月。





因みに、おいらは同級生の実家で年末年始は過ごします。毎年の恒例行事で、同級生の息子に毎年ゲームを買わされますが、それも、また、いいもんです。