久々に連荘 | 士は己を知る者の為に死す

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解




土曜日、日曜日と連荘で釣りに行きました。


そのポイントは、去年の秋以来。で、金曜日に偵察したら、岸壁の際をひらひらと泳ぐ黒鯛ちゃん。かれこれ10匹ほど目撃しました。ほとんどが40オーバー。50オーバーも1匹。


「よっしゃ~!」と心の中で叫びました。明日は、爆釣間違いなし。



が、当日土曜日は風がぴゅ~ぴゅ~



しかし、その日のおいらは決意が固く(いや、欲に目が眩んで)釣りに出かけたのでした。



新調した竿。先週デビュー戦で42センチのナイスチヌを釣った当り竿。シマノ・フィレンザ1号を早速取り出し伸ばそうとしますが、穂先が出てこない。


トントン・・・トントン・・・トントントントン・・・・トントントントントントントントン!ペキ!!!!



1番と2番がポッキリ折れました。



折れた竿はどうにもなりません。とっととリールを外して、別の竿へ。



悲しい海でしたぁ・・・


夜になってカサゴが釣れたものの、日中はキス1匹。チヌの気配は全くなし!



翌日曜日、昨日は風で行けなかったどん詰まりのポイントへ。「今日こそは!」と勇んで竿を出しましたが、またもや撃沈。


あまりに浮木が沈まないので、途中釣りを中断して係留している船の辺りに偵察に行くと、壁際をひらりひらりと泳ぐチヌ。



居るんだけどなぁ・・・



さっぱり食い気(食欲)がないようです。