「無駄だ!」と叫んでカットした割に金額的成果の少なかった仕分け作業。それどころか、将来必要になる技術の研究を止めてしまった。
中国に希土類の輸出を止められて、慌てて復活しようとする海底探査機
http://www.asahi.com/science/update/1015/TKY201010150134.html?ref=rss
そもそも、希土類(レア・アース)とは何だろう?小難しい解説は省いて、電気製品を作るための部品の材料になる金属(レア・メタル)を含む土だと思えばいい。
つまり、希土類が手に入らなくなれば、家電立国の日本は存亡の危機に陥る。それほど、大事な土なのだ。
では、どうして中国が売らないと言って大騒ぎしているのか?
単純に安い物を求めた結果なのだ。
希土類は豊富にある資源だ。使い続けても数百年は無くならないらしい。だから、中国の独占市場でも売り手市場でもない。が、中国の物は安い。安いが故に日本の商社は、全て中国を向いてしまった。結果、他の国とのパイプを切り捨てたので、いざ、他の国から買おうとしても、おいそれと輸入の話はまとまらない。
産業基盤の原材料を一国からの輸入に頼る危険性は、随分昔から指摘されてきた。食料にしても同じだ。ロシアの小麦が前代未聞の不作。一時的に輸出を禁止した。日本は、ロシアから小麦を輸入しているわけではないが、国際市場で小麦の争奪戦が始まり、小麦の値段は一気に跳ね上がった。
これ以上、へらへらと中国に媚を売られたのでは、辛抱たまらん!できることなら殴り倒してやりたいものだ。
廊下で会談?馬鹿にされてへらへら笑って、頭が悪いにもほどがある。
殴り倒すくらいでは、腹の虫が収まらない。切り捨てて当然の馬鹿者である。
ん~、なんだか最近怒りっぽい。そろそろ丸くならにゃいかん年なのに・・・