節煙実験 xx日目 | 士は己を知る者の為に死す

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解



節煙を始めて、3週間目くらいだろうか?


午後4時過ぎ、猛烈な睡魔に襲われ、眠気覚ましにネオシーダーを1本


夕食後、煙草を1本


就寝前、煙草を1本


本日の喫煙
ネオシーダー 1本
煙草 2本


かなり減りましたなぁ。知り合いに「それなら吸ってないのと同じじゃん。もう禁煙しなよ」と、言われますが、彼らは無責任極まりない。


0本と2本の差は2本だけど、2本は0本の無限倍。


喫煙者が、禁煙、或いは節煙するのにどれだけ苦労しているか。煙草を吸わない人、禁煙する気がない人の配慮に欠けた言葉がどれだけ心をえぐることか。


「喫煙者=悪人」みたいな風潮が、「非喫煙者=善人」のような方程式を作り上げているが、どうなんだろう?


非喫煙者が有頂天になり、喫煙者を馬鹿にしたり、追い込んだり。


煙草を吸わないことが、そんなに偉いのか?


特に、テレビのコメンテーターと言われる奴ら。君達に我が故郷が生んだ偉人の言葉を捧げよう。


「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずと言えり」(トーマス・ジェファーソンによって起草されたといわれるアメリカの独立宣言の一節を意訳したものというのが有力説である)