アナログはもういらない | 士は己を知る者の為に死す

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今月25日、パナソニックは地デジ専用のDVDレコーダー「DMR-XE1」を発売する


地デジ専用」ってどう言うことだ?


現行の地デジ対応テレビ&録画機は、地上波のアナログ放送とデジタル放送、それと衛星(BS/CS)のデジタル放送に対応している。


つまり、3種類のチューナーを内蔵しているわけだ。


このみっつのチューナーのうち地上波アナログ放送用チュ-ナーと衛星デジタル放送用のチューナーを省いてしまったのが「DMR-XE1」





「な~んだ」と思うかもしれないが、これは画期的な商品だぜ。




昨年、地デジ対応のテレビを購入して以来、アナログ放送を視聴することはなくなった。確かに、チャンネル切り換える時の反応の良さは魅力的ではあるが、一度地デジの画質を体験すると、もうアナログには戻れない。




つまり、地デジの放送が始まっている地域では、アナログのチューナーは必要ないのだ。




「だから何?別にあってもいいじゃん」


いやいや、そうではない。みっつのチューナーがひとつのチューナーだけになると言うことは、それだけ部品が減り、設計のコストも下がる。



つまり、価格がお安くなるのである。



これが、最大のメリット!




まだ、予約の段階ではあるが、4万円で予約を受け付けているショップもある。




そのうち、テレビからも、アナログチューナーは消えていくであろう。




もちろん、価格も下がる。