忘れてはいけない 拉致問題 | 士は己を知る者の為に死す

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解

当事者でない僕は、すっかり失念していた




北朝鮮による拉致問題


北朝鮮の在り様については、国民ではないから語らない



しかし、日本の国家としてのの在り様はどうだ!?


国民を守らない国家を国家と言えるだろうか?ちょっと矛盾した文章だが、これしか思いつかない


何よりも、国民を守るから国家なのではないか?





極論を言えば、戦争をしてでも国民を取り返すべきではないのか?


決して戦争を望むわけではないが、それが国家ではないだろうか?


結果として、より多くの命を失うことになるかも知れない。しかし、命の重さを数で量ることは不可能だ。


国家として、国民として、毅然としなければ、外国になめられる





中国の潜水艦に領海侵犯をされた事件を憶えているだろうか?自衛隊は、爆雷も魚雷も投下していない。ただ見ていただけ。ただ追いかけていただけ。


「領海から出て行ってほっとした」でいいのか?


当らないにしても、攻撃をして追い出すべきではないのか?


国際法で認められた権限さえもタブーなのか?


戦後、日本は丸腰にされ、尊厳を奪われ、徹底的に糾弾されて臆病者になった


魚雷を発射したら、何と言われるか?爆雷を投下したら、何と非難されるか?


軍国主義の台頭、侵略国の再来・・・


平和主義は平和主義であって、腰抜けになってはならない


さて、現実問題として、戦争は論外。では、我々にできることは何だろう?


それは、忘れないことだ


拉致問題を風化させてはならない。有耶無耶にしてはならない


一人の声は小さいが、世論になれば政府をも動かすことがある


一瞬の風は忘れられてしまうが、継続する風には対策を強いられる




だから、皆さん、忘れないでください