登山 | 士は己を知る者の為に死す

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解

ブログネタ:部活何してた? 参加中
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地味ですねぇ

え?私の学校にはなかった?

そうですねぇ。昔、一大登山ブームがあったそうですが、今では・・・

他の部活に比べて、道具にお金がかかるので、登山部がある高校は少ないですね。私の学校には、ザイルや鐙(あぶみ)、ハーケン等々ロッククライミングの道具までありました。高校生には危険だからと禁止されていたけど ヾ( ´ー`)

入部したきっかけは「女子と一緒にテントに泊まれるぞ」と言う、甘い勧誘の言葉でした。今にして思えば・・・

一番の思い出は、由布岳でブロッケン現象を体験したことかな?

引率の先生の話では、滅多にお目にかかれない現象だそうで、学生よりも先生方の方が興奮してました。何でも、三十年近く登山をしていて初めて遭遇したそうで

あ、ブロッケン現象と言うのは、自分よりも下に雲があって、自分の影が雲に映る現象です

二番目の思い出は、アイゼンを付けて、クラブハウスの廊下を走ったこと。

アイゼンは、雪山用の装備で、靴につける鉄製のスパイクです。雪山に登ることはなかったのですが、同級生のひとりが買ってきて、何故か異常に盛り上がり、興奮して廊下を走ってタイムを競いました。木製の廊下は穴だらけ。こっぴどく叱られました。


三番目の思い出は、春山登山で登る途中に採取した山菜を、顧問の先生が持って帰ったこと。

先生はキャンプ地まで、車で来ていたのですが、朝早くに一人だけ撤収。私達が起きたときに先生の姿はなく、山菜も消えていました。朝食のおかずにする予定だったのに~ (x_x;)

他にもストーブの着火に失敗して火事になりかけたり、朝テントの回りを牛に囲まれていたりと、沢山の思い出ができました。クラブおメンバーは、今頃何処で何をしているのだろう?