でかい! | 士は己を知る者の為に死す

士は己を知る者の為に死す

男は自分を理解してくれる人の為なら命を懸けて尽くす

主従関係は、征服支配よりも理解

こんさん、みんにちわ~


速報釣り日記の時間がやってまいりました。


さて、昨日も釣りに出かけた龍二君、14:30狙っていた釣り場に入ることができたのですが、近くに三人の小学生。


嫌な予感 くもりドクロ


道具を広げて撒き餌の準備をしていると
「すいませ~ん、針持ってませんか?」

来た来た!おっちゃんが大好きな小学生。遠慮を知らない小学生。

三人共、竹や棒っ切れにどっかで拾ってきたようなよれよれの糸やサビキを巻きつけて魚を釣っていた。ろくに道具も持ってない。

「何本いるんだ?」
「三本、三本ください」
「はいよ」


気前のいいおっちゃんを演じてしまった。ちょっといい事をした気分。しかし、これが間違いだったと気付くのにそう長い時間はかからなかった。


「すいませ~ん、これ、ほどけますか?」
「はいはい  ( ̄^ ̄)」
縺れた糸を、せっせとほどく。老眼でよく見えないのに ((o(-゛-;)

「すいませ~ん、糸ください」

「はいはい  (=`(∞)´=)」
「すませ~ん、餌ください」

「はいはい  ヽ(`Д´)ノ」

「これって何ですか?」
「撒き餌だよ」
「何するんですか」
「これを撒いて魚を寄せるんだよ」
「臭いですねぇ」

まとわり付いて離れない・・・


「しまった!!!!」


すっかり小学生の釣りの先生になった龍二君。夕方、やつらが帰るまで全く釣りにならなかったのは言うまでも無い。





さて、肝心の釣果はどうだったかと言うと、そこは我等が龍二君、昨夜もやってくれました。超大物を2本。


2本?


そう、2枚ではなく2本なんです。

60センチはあろうかという大アナゴを2本釣り上げました。波

もちろん、龍二君はさばけないので、師匠御用達の居酒屋さんの生簀にドボン!

そして、今日も始まる反省会。車海老の刺身、美味かったぁ。

「師匠、ゴチになりました」


では、この辺で。みなさん、さようなら。


See you next week. byby ♪(*^ ・^)ノ⌒☆