陽が沈み闇に包まれるもうひとりの自分が活動を始め、ネットの海を彷徨う。 嗚呼、ここにも僕が求める世界はない。喪失感と焦燥感。 しかし、ネットは広大だ。どこかにあるはず。求める世界が。 どんな世界を探しているかって?それは、漠然としたイメージで、言葉で説明することはできない。 でも、ぼくは確信している。その世界に触れれば解る。必ず僕の琴線は震えると信じている。