れっどどらごんのブログ -29ページ目

木山

京都のよるごはんは『木山』さんで。


私の大好きな和久傳さんで長年、修業を積まれていた大将


2017年4月にオープンされたばかりのお店☆ はじめておじゃまするお店はワクワク度が違います。




少し早く到着しましたが快く受け入れてくれました。お好きなお席にどうぞと言われたら


ハイ!写真撮影の為、一番奥の席をゲットビックリマーク




誰もまだいらっしゃらなかったので店内の撮影をさせていただきました


 新しさを感じさせる白木のカウンターに座り心地のよいチェア


 そして、初めて訪れたとは思えない居心地の良い空気感・・・なんだろう!?この不思議な感覚。




料理の前に出されたのは井戸水を沸かした白湯で口の中をクリアにし、胃袋を温める


その後、すっと差し出された鮑の出汁で炊いた餅米、鮑の柔らか煮、銀杏。


鮑の出汁をふんだんに吸収した餅米の粘りと甘み・・・大きくカットされた鮑の柔らか煮も美味しすぎる


アクセントに秋を感じさせてくれる銀杏。




鱧の出汁だけで作った豆腐のお椀、このわた、オクラ。出し文化が大好きな私~トロケそう


 鰹節・本枯れ節・鮪節だけの一番だしを御猪口でぼー2風口の中で奏でる三重奏♪


 鰹節などは全て目の前で大将が削り、豪快に各自テイスティングえっ味わいが全然違うグッド!




マナー違反だとはわかっていますが、あまりにも美しいお椀の絵を撮影したくて


蓋をのせて撮影したのですが(江戸時代の椀だと後から聞いて絶句)


先程の三種類が合わさった出汁を使った湯葉真丈と食感をいかすため大ぶりにカットされた松茸。


見た目を楽しみ・香りを楽しみ・味を楽しみ・食感を楽しみ思わずニンマリしてしまうお椀だった☆彡


穴子の焼霜、お好みで梅肉or山葵。私はダブルでトライ~あぁ~口の中でとろけはったわ(*v.v)。


六日間寝かせ醤油漬けした金目鯛、剣先イカをいただくのは大根おろしとちょこんと乗ってるモロヘイヤで


もう何も言うまい泣き1




琵琶湖の鮎 印籠焼きとインゲンの胡麻和え。ちょい塩をつけていただくと美味~


菊菜、大徳寺納豆、松の実和え添えにサツマイモの檸檬煮。なるほど、そうきましたか


大徳寺納豆の塩分と旨味、松の実の食感とコクそして檸檬煮されたサツマイモ・・・とっても計算された味


琵琶湖の子持ち鮎、秋田の舞茸。子持ち鮎大好き♡




十日間ねかせた三重のクエ、冬瓜、椎茸。クエ十日間寝かせると、かなり味が濃厚になるんですね


クエの脂が程よく落ち着いて旨味がギュッと凝縮されている。モチッとトロッと舌にまとわりついてくる


感じもグッド!


最後の〆は主に三種類の中から好きなモノを好きなだけいただける(ここは和久傳さんと同じスタイル)


イクラ丼・炊きたてのごはんにお好みの具材をのせて(鰹節・おじゃこ・卵)・なめこにゅうめん


欲張りな私はイクラ丼、なめこのにゅうめん。相方さんは炊きたてのごはんに鰹節、おじゃこ、卵黄。


イクラ丼は想像どおりの美味しさ( ´艸`)おすすめは、なめこのにゅうめん!!これ本当に美味しい~


隣のお客さんは三種類全て食べてご飯おかわりしてました。




搾りたて洋梨のジュース。最後は大将がたててくれる抹茶と渋栗の茶巾絞りでフィニッシュパー


いやいや、よくある一品?が無い完璧な料理にホント感動したワオ! 黒豆


そして、大将や奥さまを含むスタッフのフレンドリーな接客。もう、すでに予約が取りにくい状態って


言うのも頷ける。また京都でディナーの際には必ず訪れてみたいお店!!に認定☆


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建仁寺

雲龍図が見たくて『建仁寺』に行ってみました。




こちらはデジタル複製した、俵屋宗達の風神雷神図屏風




デジタル複製と言っても迫力がすごい!!




こちらも高精細デジタル複製した、海北友松の方丈襖絵『雲龍図』


※海北友松 桃山時代に描かれた方丈襖絵・・・[雲龍図] [花鳥図] [竹林七賢図] [琴棋書画図]


[山水図] 全て重要文化財。




栄西禅師800年大遠記念事業の一環として京都文化協会、キャノン(株)の協力により


全50面を高精細デジタルにて複製し、常設で一般公開している。(建仁寺パンフレットより引用)


あまりの美しさに、こちらの部屋でずっと眺めてました☆




建仁寺はお庭も美しい♪




こちらもデジタル複製[竹林七賢図]




建仁寺も観光スポットとして大人気なので人が多く、一瞬を狙って撮影しないと


人が写りこんでしまう(-。-;)




本物の風神雷神図屏風はガラスで覆われていますが見れました♪感動(゚ーÅ)


庭をはさんで反対側の建物から撮影。緑・黒・金色のコントラストが絶妙・・・涙が出そうな風景




続いて法堂へ




明和二年(1765年)上棟。正面須弥壇には本尊釈迦如来坐像と脇侍釈葉尊者・阿難尊者が


祀られている。 天井には平成十四年(2002年)創建800年を記念して[小泉淳作画伯]筆の


双龍が描かれました※建仁寺パンフレットから引用




今にも動きだしそうなほどリアルで立体的。双龍の鱗の一枚一枚が立体的に見え


雲の濃淡がまた素晴らしく、じっと眺めていると雲の流れに乗って龍が動いているように見えるんです


ひとりで30分ほど見入ってました。


   

 

     無の世界に入りたいのに・・・自撮り棒片手に大声でウロウロ撮影する某国のお方達ガーン


   写真撮影に必死なので自撮り棒がブンブン振りかざされるから注意が必要ですぅ汗




龍が大好きな私・・・大満足の拝観でした。一押しのお寺です☆

 


 

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ぎおん徳屋

気分よくほぼ最後まで書き上げていたブログ記事・・・突然、画面が切り替わり消えたドクロ爆弾


ショック~~~~~~~~~ッショックすぎますが改めて書き直し┐( ̄ヘ ̄)┌


上書き保存していないのに限ってこのパターン多し(泣)




ちょっと祇園を散策☆ 赤ちょうちんの風情ある町並みを撮影しようと思ってましたが

 

人・人・人・・・8割ほど外国人観光客で賑わってるがっかり撮影をあきらめ小腹が空いたので


わらび餅の有名店『ぎおん徳屋』 へ寄ってみました。



時間帯が良かったのか、さほど並ぶこともなく入店♪


相方さんは蕨餅を注文。とろんとろんのわらび餅はやっぱり美味べーっだ!




私は冷やし善哉が食べたかったのだが売切れ~o(TωT ) どうしても善哉の口になっていたので


温かいおぜんざいを注文。 お餅は自分で好きな焼き加減に出来る




焼きあがったら熱々のおぜんざいにイン!!ぜんざいは和三盆を使用しているので


控えめで上品な甘さ。ちょこっと金箔入りキラ細かく刻んだお口直しのお漬物も付いています。




どちらも美味しかったぁrmお店を出ると長い行列が出来ていたので16時頃がねらい目かも



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