あぁ…自分に不利な事は書きづらい。
筆が進みましぇん…。

離婚に向かう道のりは私にとっては、
黒歴史。
本当に私は悪人でした。


クリン君と結婚して、クリン君こそ
我が伴侶と思っていたものの、
やっぱりちかお君は魅力的。
だけど、離婚する勇気のない私は
クリン君とは夫婦を演じ、
ちかお君には彼女面をする。

もう本当に卑怯な私は、
不倫している男の人の9割は
口にするであろう

「妻(夫)とはうまくいってない。」
「いつか離婚して君と一緒になる。」

この二大言ってはいけないワードを
ちかお君に言うようになった。
もう本当に…卑怯。

時にはノーテンキに、時にはシリアスに、騙し騙し私とちかお君の関係は
一年半を過ぎた。

その頃には、私の中で、選ぶべきは
ちかお君だったと自覚し始める。
好きで好きで仕方がなくて、
この人の子供が産みたいと思う。

だけどだけど…
自分がかわいい私はなかなか前に
進めない。

そんな時、ついにちかお君が痺れを
切らせてブチ切れたのでした。

つづく

というか離婚の過程を書こうと思ってから、全然進まなーいあせる
あまりにも自分が醜くすぎて
思い出すのが嫌なんだろうなー。




iPhoneからの投稿

すれ違い夫婦になったクリン君と私。

もともと彼氏がいる状態からの
結婚だったので、始めから破綻していた。
結婚する時に、まぁダメなら離婚
すりゃいいしー、とか考えてた私。

甘い甘すぎる‼

最近騒がれている矢口真理の
不倫騒動。
それに関して、西川文子が
「結婚に対する責任感が足りない」
的な事を言っていたそうだ。

いや、まったくその通り。

結婚する際に、友達、家族、両親、
親戚。色々な人から温かい気持ちを
いただき、祝福され、その上に私と
クリン君の生活が成り立っていた。

バカでいい加減な私でも、
その位は理解している。

なので離婚は考えないように、
上手くチカオ君とクリン君を
綱渡りしようと日々考えていたのでした。


iPhoneからの投稿

今までのあらすじ

大失恋で失意のどん底

まったく好みじゃないけど
心優しいクリン君に出会い
付き合う

同じフットサルチームのチカオ君と
ごにょごにょ

チカオ君とごにょごにょ継続しつつ
クリン君と結婚

結婚する選択は間違ってないと
確信して踏み切ったにも関わらず、
結婚してからチカオ君を深く愛する
ようになってしまう。


結果的に私はチカオ君と別れる事が
考えられなくなり、クリン君との
離婚に踏み切りました。

クリン君と結婚してから、仕事運
急上昇の私は、なかなかの頻度で
出張に出る事が増えました。
なおかつチカオ君との時間。
クリン君はクリン君で自分の趣味に
没頭する時間が増え、完璧なる
すれ違い夫婦に…。

いつも私のやりたいように
放任してくれたクリン君。
自分も放任して欲しいから
私の行動にも干渉しないとの事。

結局最後までクリン君の収入が
いくらだったのか、私は知らない。
クリン君も私の収入を知らない。

交際期間一年での結婚。
結婚して約二年。
クリン君の事をあまり知ろうとしなかった私。
知る事、関係を深める事をやめて
しまった私。
クリン君との将来をかんがえられなくなった私。
こんなに短い期間で心変わりした
私。
真剣に離婚の話を進めようと
考え始めてから、
ちゃらんぽらんな私もさすがに
悩む日々が続きました。

……。

…(TωT)。


つづく





iPhoneからの投稿