あぁ…自分に不利な事は書きづらい。
筆が進みましぇん…。
離婚に向かう道のりは私にとっては、
黒歴史。
本当に私は悪人でした。
クリン君と結婚して、クリン君こそ
我が伴侶と思っていたものの、
やっぱりちかお君は魅力的。
だけど、離婚する勇気のない私は
クリン君とは夫婦を演じ、
ちかお君には彼女面をする。
もう本当に卑怯な私は、
不倫している男の人の9割は
口にするであろう
「妻(夫)とはうまくいってない。」
「いつか離婚して君と一緒になる。」
この二大言ってはいけないワードを
ちかお君に言うようになった。
もう本当に…卑怯。
時にはノーテンキに、時にはシリアスに、騙し騙し私とちかお君の関係は
一年半を過ぎた。
その頃には、私の中で、選ぶべきは
ちかお君だったと自覚し始める。
好きで好きで仕方がなくて、
この人の子供が産みたいと思う。
だけどだけど…
自分がかわいい私はなかなか前に
進めない。
そんな時、ついにちかお君が痺れを
切らせてブチ切れたのでした。
つづく
というか離婚の過程を書こうと思ってから、全然進まなーい

あまりにも自分が醜くすぎて
思い出すのが嫌なんだろうなー。
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