チカオ君は元々ないものねだりをする性分。



私が結婚したことによって、手に入らない感が大きくなったようで、

どんどん私を欲しがるようになった。



不倫という関係は、変なテンションになるっていうけど、

まさしくこういう事なんだろうね。



会えるのは限られた時間。

次にいつ会えるか分からない不安。

自分のものにならないジレンマ。

所帯を共にしない非現実的な世界。



恐らく、上記の理由から、

チカオ君の私に対する愛情は5割増しされている。



私もチカオ君と一緒にいると楽しいし幸せ。



だって、一緒にいても家事しなくていいし、


遊びに連れて行ってくれるし、


おいしいご飯食べさせてくれるし、


かわいいかわいい言ってくれるし、


いっぱいエッチングしてくれる。



所帯を共にするということは、

嫌な現実がたくさん訪れる。



お金のこと、家事分担のこと、

親のこと、その他もろもろ・・・



それらすべて取り除いた夢の国、

それがチカオ君と私のいる世界。



そんな感じかな。



とりあえず、、、、ごめんなさい、、、

もう少し夢見させてくれーー




こんなことをしていて天罰など当たったらどうしよう。



昔の私ならそう思ってた。



しかし36歳の私は図太い。



私が思うに天罰などこの世にはない。



仕事をミスったり、

友達に絶縁されたり、

浮気がばれて多額の慰謝料を要求されたり。


これからそんな事が起こるかもしれない。



自分の過失で起こるべくして起こった災いを、



それを天罰のせいにするのは弱い人間のすることじゃないかと思う。



天罰のせいだー



と、災いの根源をふりかえらないのではなく、



どうしてこういう事が起こったのかと



自らを振り返って、



真摯に受け入れ、



最善の努力をし、



更に最強に近づく。





私はどんどん強くなる。



わが道を歩くためにね!!




随分放置プレイ。

このブログ。

私は元気です。

そこの隠れファンのあなた(そんなのいねーか)、お待たせしましたね。

またボツボツ独り言を更新して行きたいと思います。

私は36歳。

人妻暦3ヶ月になりました。

概ね順調。

愛するだんな様クリン君とはすでにレス気味ですがね。

そして不倫暦も順調に3ヶ月が過ぎました。

お互いに一人暮らしが長かったクリン君と私。

とても理解のあるクリン君は、

私が夜遊びするのも、外泊するのも嫌がらない。

仕事をバリバリこなし、綺麗に女を維持して欲しいと願うクリン君は、

遊びでストレスを発散することを推奨してくれる。

そのお陰で私は、

バリバリ仕事をし、

週に1度チカオ君と逢瀬を楽しみ、

月に1~2回はお泊りをする。

そんな有り得ない生活を送れている。


放任はすばらしい。


けど、こうやってすれ違いって生まれるのよね。



正式に入籍してはや10日・・・


クリン君とはとても仲良しです。


チカオ君とはとてもラブラブです。


女としてはこの上ない幸せでございます。



不倫はいけません。



チカオ君は、出会う時期が遅すぎたと悔やみます。


会いたい、好き、きれい、かわいい


言って欲しい言葉を言ってくれます。



けど、きっと彼はその内彼女を作るでしょう。


その時、私は置いていかれてしまうのです。


振り返ることのないチカオ君の背中を、きっと私は見送るのです。



それを想像すると切ない。


けど、それと同時にちょっとホッとするんだろうなー。