3回電話をして無視をされ、私は元彼に電話する事を諦めた。
もう二度と声を聞く事はないんだ。
新しい彼女とラブラブなんだ。
ひょっとして新しい彼女に私からの着歴消されてるのかもしれない。
ひどいひどいひどい・・・・
悲しい悲しい悲しい・・・
毎日それの繰り返しで、
底なし沼の中にいるようで
それはそれは辛い日々だった。
そーしーたーら!!
最近かかって来た!元彼から電話が!!
うれしいような、拍子抜けしたような気分で電話に出る。
元彼は相当酔っ払っている。
久々に聞く声。
・・・・以外とテンションはあがらない。
沢山泣いて、恨んで、寂しい思いをして
こんなに擦り減った気持ちを抱えて
その元凶である元彼と楽しい気持ちなんかで
話ができない。
そんな自分にびっくり。
てっきり私のことだから、声さえ聞けば
悲しい思い出さえ吹っ飛んで
キャイ~ン
ってなって
復縁を迫るんだと思ってた。
普通に簡単に雑談をしてバイバイした。
ぎこちない会話だけで電話を切った。
電話をくれたのは、無視し続けるのに罪悪感を感じて
のことだそうだ。
そりゃどうも。
それでもうひとつ、
実は新しい彼女など出来てないそうだ。
未練タラタラの私を見て、
そう言えば私が次の段階に進めるだろうと思ったそうだ。
そりゃどーーーーーっも(→o←)ゞ
意外と盛り上がらない会話と彼がついた優しい(つもりの)嘘の真実。
それは私に脳内革命を起こした。
もう大丈夫!!
と言う光が見えた。
彼への未練が成仏して行く。
私はきっと元彼に無視される自分が惨めで、
そんな自分が哀れでみっともなくて落ち込んでいたのだ。
元彼への未練と見えて、その実
とっとと新しい彼女を作られた敗北感に打ちのめされてたのだ。
無視されてたけど、彼の方から電話をくれた。
新しい彼女など出来ていなかった。
それだけで私のボロボロだったプライドは
少し回復・・・いや、かなり回復した。
それを証拠に、その電話が有ってから
元彼の事を考える時間は極端に減った。
ほんの少しのきっかけで人間って立ち直るのね。
さらば、私の未練。
私の悲しみ。
これからは楽しさと笑顔だけの毎日でありますように!!
でもね、まだ元彼の幸せなど願えない。
これさえ克服したら完璧なんだけどな~