皆さま、お変わりありませんか。
もうすっかり秋ですね。
友人曰く「今は翻訳機がものすごく進歩しているでしょ。このままいけば、もうあと数年で英語を勉強しなくてもよくなるよね。英語を教わる需要が減るでしょ。だから…」というお話でした。
「そうだね。ポケトークとか、翻訳アプリとか、今は凄い性能が良くなってるよねぇ」と本当にそう思うので、そう答えました。
けど
私にとって英語がデキることはただの手段であって、そこを英語学習の目的にはしていないので、全然ピンときませんでした。
英語を学ぶということは「違いを知る」こと。
自分の中にない概念や世界を知ることで
自分の世界を広げていくことに意味がある。
英語がデキるようになるのは、副産物で。
実際、英語ができれば世界は広がるけど
そこがゴールじゃない。
変化を起こして世界を広げていくことが、私が何かを提供するときの目的なので、極論を言ってしまえば、その媒体が別に英語じゃなくてもいい。
私が発する事で、あなたの中の何かが回り出したり、変化が起こったりすることに喜びを感じる。あなたの中で、何かがコトっと動く瞬間を見ることが至福のとき。
友人のおかげで、私の発信の仕方がまだまだなのよねー(以前から思っていたけど)と課題が浮き彫りになりました。
がんばります。

