
お疲れ様でした
本日の日経平均は+8.76円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:110,000円
現値:107,000円[-3,000]
ヤフーファイナンス引用
国内株式市場見通し:日本株に資金シフト、年末相場に向けた勢いが強まる
米FOMCでの追加の量的緩和をきっかけとした過剰流動性相場の流れが、ようやく日本にも向いてきた。為替市場ではドル円相場が約1ヶ月ぶりの円安水準に振れたほか、ヘッジファンドの決算によるショートカバー、年金資金による買いといった観測も聞かれている。中国の金融引き締めによる調整、これを警戒した米国市場の弱い動きによる影響を受けず、これまでのギャップ・アップ(ダウン)を繰り返していた相場環境からは一変した。日経平均は11月SQ値近辺での攻防が続き、その後瞬間的に9700円割れの局面をみせた。しかし、結果的にはボトムを確認する格好から1万円台を回復し、9700円-1万200円のレンジに移行した。
また、資金の流れが変わったことにより、日本株への見直しは継続するとみられ、基本的には各国市場に対してアウトパフォームする状況が今後も続くとみておきたい。これまで中国が躍進するなか、アジアを対象としたファンドでは、ヘッジ目的で日本株が売られていた。先進国についても日本は投資対象外であったため、リバランスの流れだけでも相当なインパクトがあるとみられる。テクニカル面では、日経平均の月足の一目均衡表をみると、今後9500円を上回って推移することで12月には遅行スパンが上方転換シグナルを発生させる。上方シグナルを発生させるのは2005年11月に下方シグナルを発生させた以来であり、5年ぶりの転換である。長期的なトレンドが転換する意味は大きいであろう。先週の急ピッチの上昇で一旦は短期的な過熱感を冷ます展開もあろうが、緩やかなリバウンドの流れは意識しておきたい。
本日の日経平均は+8.76円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:110,000円
現値:107,000円[-3,000]
ヤフーファイナンス引用
国内株式市場見通し:日本株に資金シフト、年末相場に向けた勢いが強まる
米FOMCでの追加の量的緩和をきっかけとした過剰流動性相場の流れが、ようやく日本にも向いてきた。為替市場ではドル円相場が約1ヶ月ぶりの円安水準に振れたほか、ヘッジファンドの決算によるショートカバー、年金資金による買いといった観測も聞かれている。中国の金融引き締めによる調整、これを警戒した米国市場の弱い動きによる影響を受けず、これまでのギャップ・アップ(ダウン)を繰り返していた相場環境からは一変した。日経平均は11月SQ値近辺での攻防が続き、その後瞬間的に9700円割れの局面をみせた。しかし、結果的にはボトムを確認する格好から1万円台を回復し、9700円-1万200円のレンジに移行した。
また、資金の流れが変わったことにより、日本株への見直しは継続するとみられ、基本的には各国市場に対してアウトパフォームする状況が今後も続くとみておきたい。これまで中国が躍進するなか、アジアを対象としたファンドでは、ヘッジ目的で日本株が売られていた。先進国についても日本は投資対象外であったため、リバランスの流れだけでも相当なインパクトがあるとみられる。テクニカル面では、日経平均の月足の一目均衡表をみると、今後9500円を上回って推移することで12月には遅行スパンが上方転換シグナルを発生させる。上方シグナルを発生させるのは2005年11月に下方シグナルを発生させた以来であり、5年ぶりの転換である。長期的なトレンドが転換する意味は大きいであろう。先週の急ピッチの上昇で一旦は短期的な過熱感を冷ます展開もあろうが、緩やかなリバウンドの流れは意識しておきたい。


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本日の日経平均は+201.97円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:107,900円
現値:110,000円[+2,100]
ヤフーファイナンス引用
明日の日本株の読み筋=1万円台回復で達成感の売りに警戒
19日の東京株式市場は、日経平均株価が1万円の大台を回復したことによる達成感の売りに警戒したい。200日移動平均線を上回ったことで、先高感が高まり、目先は上昇トレンドの継続が期待される。ただ、月足でみると、11月の上昇率はすでに日経平均で8.8%、TOPIXも7.1%と、さすがに上昇のピッチが速い。依然として海外株とは出遅れ感が強いが、利益確定の売りにも押されやすいだろう。週末であることからも、アイルランドの問題や、中国の利上げ観測も重しになる。
一方で、17日に発表された米経済指標に弱いものが目立っても、為替市場でドル売りが進まないなど、「11月のFOMC(米連邦公開市場委員会)通過を契機とした巻き戻しの動きも活発」(中堅証券)だ。18日の200円超高についても、海外勢による出遅れを意識した買いは聞かれているものの、きっかけとなった材料は見当たらず、予想外の上昇でもある。日経平均、TOPIXとも高値で引けており、このまま強気相場を引き継ぐ可能性も高い。出遅れ意識と先高期待の買いが継続すれば、堅調推移も見込めよう。(宮川子平)
本日の日経平均は+201.97円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:107,900円
現値:110,000円[+2,100]
ヤフーファイナンス引用
明日の日本株の読み筋=1万円台回復で達成感の売りに警戒
19日の東京株式市場は、日経平均株価が1万円の大台を回復したことによる達成感の売りに警戒したい。200日移動平均線を上回ったことで、先高感が高まり、目先は上昇トレンドの継続が期待される。ただ、月足でみると、11月の上昇率はすでに日経平均で8.8%、TOPIXも7.1%と、さすがに上昇のピッチが速い。依然として海外株とは出遅れ感が強いが、利益確定の売りにも押されやすいだろう。週末であることからも、アイルランドの問題や、中国の利上げ観測も重しになる。
一方で、17日に発表された米経済指標に弱いものが目立っても、為替市場でドル売りが進まないなど、「11月のFOMC(米連邦公開市場委員会)通過を契機とした巻き戻しの動きも活発」(中堅証券)だ。18日の200円超高についても、海外勢による出遅れを意識した買いは聞かれているものの、きっかけとなった材料は見当たらず、予想外の上昇でもある。日経平均、TOPIXとも高値で引けており、このまま強気相場を引き継ぐ可能性も高い。出遅れ意識と先高期待の買いが継続すれば、堅調推移も見込めよう。(宮川子平)


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本日の日経平均は+14.56円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:106,100円
現値:107,900円[+1,800]
ヤフーファイナンス引用
明日の日本株の読み筋=値固めの展開か
18日の東京株式市場は、値固めの展開か。前日の欧米株が1-2%下落、きょうの上海総合指数が2%近い下落をみせるなか、日経平均は小幅高で取引を終えるなど、ドル・円の上昇を支えに、日本株は下値の限定的な展開が続いている。足元では中国の金融引き締めが警戒されているが、市場ではファンドの決算を前にした利益確定売りとの見方も多い。「利の乗っていない日本株を売る理由が乏しい」(中堅証券)との声や、新規の買いが流入しているとの指摘もあり、短期的にはしっかりした展開が期待される。
一方で、日経平均株価は16日に9900円を回復する場面があったものの、日足チャートでは200日移動平均線が上値抵抗線となって、達成感の売りなどもあって失速した。1万円を奪回するには、まずこの水準を回復する必要があるが、手掛かり材料も乏しく、為替も「1ドル=85円は欲しい」との指摘が多い。出遅れ修正の動きも、調整局面にある米中の株が心理的な重しになるようだと、積極的に上値を追う動きにはなりにくいだろう。外部環境が好転しない限り、目先は値を固める動きとなりそうだ。(宮川子平)
本日の日経平均は+14.56円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:106,100円
現値:107,900円[+1,800]
ヤフーファイナンス引用
明日の日本株の読み筋=値固めの展開か
18日の東京株式市場は、値固めの展開か。前日の欧米株が1-2%下落、きょうの上海総合指数が2%近い下落をみせるなか、日経平均は小幅高で取引を終えるなど、ドル・円の上昇を支えに、日本株は下値の限定的な展開が続いている。足元では中国の金融引き締めが警戒されているが、市場ではファンドの決算を前にした利益確定売りとの見方も多い。「利の乗っていない日本株を売る理由が乏しい」(中堅証券)との声や、新規の買いが流入しているとの指摘もあり、短期的にはしっかりした展開が期待される。
一方で、日経平均株価は16日に9900円を回復する場面があったものの、日足チャートでは200日移動平均線が上値抵抗線となって、達成感の売りなどもあって失速した。1万円を奪回するには、まずこの水準を回復する必要があるが、手掛かり材料も乏しく、為替も「1ドル=85円は欲しい」との指摘が多い。出遅れ修正の動きも、調整局面にある米中の株が心理的な重しになるようだと、積極的に上値を追う動きにはなりにくいだろう。外部環境が好転しない限り、目先は値を固める動きとなりそうだ。(宮川子平)


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本日の日経平均は-30.41円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:104,800円
現値:106,100円[-1,300]
ヤフーファイナンス引用
明日の日本株の読み筋=円相場を注視した展開か(差替)
17日の東京株式市場は、円相場を注視した展開か。日本株は円高是正の流れを好感した買いが継続し、下値の限られた展開が続いている。FOMC(米連邦公開市場委員会)通過後に米長期金利が上昇し、ドルが上昇。円高警戒の売りに押されて各国の株価との出遅れを強めていた11月のはじめまでと逆の動きだ。円高局面と同様にスピードは緩やかだが、「再びドル安・円高に傾くような材料がない」(中堅証券)ため、短期的には為替を材料に底堅い展開が期待される。
一方、金融引き締めへの警戒感に加え、高値圏で推移していたこともあって、中国株の下げがきつい。前週末12日に5%超の急落をみせた上海総合指数は、16日にも4%近く下落した。日本株は出遅れを修正するように買い進まれてきたが、株式市場では「日米の金融緩和策を好感した金融相場はひとまず一巡した」(国内投信)ともいう。足元ではNYダウも足踏み状態。為替が支えになるが、海外株の停滞が続けば、日経平均も調整する可能性が高まる。(宮川子平)
本日の日経平均は-30.41円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:104,800円
現値:106,100円[-1,300]
ヤフーファイナンス引用
明日の日本株の読み筋=円相場を注視した展開か(差替)
17日の東京株式市場は、円相場を注視した展開か。日本株は円高是正の流れを好感した買いが継続し、下値の限られた展開が続いている。FOMC(米連邦公開市場委員会)通過後に米長期金利が上昇し、ドルが上昇。円高警戒の売りに押されて各国の株価との出遅れを強めていた11月のはじめまでと逆の動きだ。円高局面と同様にスピードは緩やかだが、「再びドル安・円高に傾くような材料がない」(中堅証券)ため、短期的には為替を材料に底堅い展開が期待される。
一方、金融引き締めへの警戒感に加え、高値圏で推移していたこともあって、中国株の下げがきつい。前週末12日に5%超の急落をみせた上海総合指数は、16日にも4%近く下落した。日本株は出遅れを修正するように買い進まれてきたが、株式市場では「日米の金融緩和策を好感した金融相場はひとまず一巡した」(国内投信)ともいう。足元ではNYダウも足踏み状態。為替が支えになるが、海外株の停滞が続けば、日経平均も調整する可能性が高まる。(宮川子平)


お疲れ様でした
昨日の日経平均は+102.70円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:108,300円
現値:104,800円[-3,500]
ヤフーファイナンス引用
明日の日本株の読み筋=為替にらみの展開か
16日の東京株式市場は、為替にらみの展開か。FOMC(米連邦公開市場委員会)通過後の11月4日から、「これまで債券買い・ドル売りを進めてきた筋の巻き戻し」(国内投信)によって日本株は世界的な出遅れを修正するように強い展開が続いている。ドル・円も15日の取引時間終了後には83円に接近する場面があった。海外の株価が崩れても、日本株の下値は限定的で、目先、ドル・円の水準をにらみながら底堅い展開が期待される。日経平均株価は200日移動平均線まで100円。ここを上抜くと、1万円の大台がみえてくる。
今晩の米国では10月小売売上高が発表される。事前予想は前月比0.7%程度の増加。GDP(国内総生産)の約7割が個人消費という米国では、日本よりも株で資産運用する富裕層が多く、「足元の株高の影響で、こうした富裕層が消費意欲を高めてくれれば、米景気回復につながる」(中堅証券)との声もあって、注目度も高い。一方、クリスマス商戦を控えていることもあり、「それまで1万円を試すことはあっても、明確に上抜くのは困難ではないか」(別の中堅証券)との声もある。(宮川子平)
昨日の日経平均は+102.70円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:108,300円
現値:104,800円[-3,500]
ヤフーファイナンス引用
明日の日本株の読み筋=為替にらみの展開か
16日の東京株式市場は、為替にらみの展開か。FOMC(米連邦公開市場委員会)通過後の11月4日から、「これまで債券買い・ドル売りを進めてきた筋の巻き戻し」(国内投信)によって日本株は世界的な出遅れを修正するように強い展開が続いている。ドル・円も15日の取引時間終了後には83円に接近する場面があった。海外の株価が崩れても、日本株の下値は限定的で、目先、ドル・円の水準をにらみながら底堅い展開が期待される。日経平均株価は200日移動平均線まで100円。ここを上抜くと、1万円の大台がみえてくる。
今晩の米国では10月小売売上高が発表される。事前予想は前月比0.7%程度の増加。GDP(国内総生産)の約7割が個人消費という米国では、日本よりも株で資産運用する富裕層が多く、「足元の株高の影響で、こうした富裕層が消費意欲を高めてくれれば、米景気回復につながる」(中堅証券)との声もあって、注目度も高い。一方、クリスマス商戦を控えていることもあり、「それまで1万円を試すことはあっても、明確に上抜くのは困難ではないか」(別の中堅証券)との声もある。(宮川子平)
