お疲れ様でした
本日の日経平均は-28.35円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:109,600円
現値:108,600円[-1,000]
ヤフーファイナンス引用
明日の日本株の読み筋=上値の重い展開か、金融株の動きに注目
18日の東京株式市場は、上値の重い展開か。目立った材料のないなか、今週の日経平均株価はジリ高で推移し、前週末比で2.2%上昇した。騰落レシオは120%を挟んだ動きとなっており、過熱感も後退していない。企業業績が好調なことから、過度の下値不安はないものの、上昇ピッチの速さからも、あすは外部環境に変化がみられないと、週末要因で利益確定売りが優勢となる可能性が高まってくる。
足元で好調さがうかがえた金融株の一角は、17日の後場から失速した。一部は下げに転じ、プラス圏を維持した銘柄でも陰線を形成したものが目立つ。海外勢による買いが指摘されてきたが、「日本株のウエートを上げるうえで金融株は外せないだけで、ただの水準訂正」(中堅証券)という。きょうの動きが、その水準訂正の一巡を意味するようだと、あすの金融株には注意が必要だ。(宮川子平)


体調万全で復帰宣言!

日経平均は-12.18円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:112,900円
現値:114,700円[-18,00]
ヤフーファイナンス引用
株式週間展望=1万1000円前に値固め、10~12月期GDPを注視
来週(14~18日)の東京株式市場は、決算発表終了で手掛かり材料難となり、見送りムードが強まりそうだ。短期間での急ピッチな上昇への反動や、週初発表予定の昨年10~12月期のGDP(国内総生産)速報値の5四半期ぶりのマイナス成長なども想定される。日経平均株価は、1万1000円トライを前にしての値固めの期間となりそうだ。外国為替市場の円相場が、極端な円高進行とならない限り、レンジは1万500~1万800円と想定する。
今週は、今3月期第3四半期累計(昨年4~12月)決算に伴って営業利益の高進ちょく率、通期業績の上方修正などを発表する銘柄が目立ったことが好感され、日経平均は1月13日に付けた1万620円高値を更新し、一時1万700円台に乗せる場面もあった。既に1月高値をクリアしていたTOPIX(東証株価指数)に加え、大型、中型、小型のそれぞれの株価指数や単純平均株価など主要指数がすべてフシ抜けして、先高を示唆するパターンとなっている。
9日は、日経平均こそ小幅反落となったものの、予想を上回る業績上方修正発表や、米運輸省が、急加速問題で、「電子制御システムに問題はなかった」とする最終報告を明らかにしたことを受けて、トヨタ自動車 <7203> が大幅高したのは市場のムードを明るく保った。
内閣府が14日に発表する昨年10~12月期のGDP速報値について、主要民間調査機関7社によると、実質成長率の予測の平均は前期比マイナス0・5%、年率換算ではマイナス1・8%で、5四半期ぶりのマイナス成長となる見通しだ。エコカー補助金終了に伴う新車販売の落ち込みが響いた。ただ、今年1~3月期は、好調な新興国経済や米景気の回復により、再びプラスに転じる公算が強い。
日銀金融政策決定会合(14~15日)は、金融政策について「現状維持」を決定する見通し。12月鉱工業生産が2カ月連続して前月比で上昇したほか、12月輸出額も前年同月比で3カ月ぶりに2ケタの伸びとなった。また、株式相場が堅調に推移し、円相場も小康状態にあることが要因。


国内株式市場見通し:決算本格化で動きづらい、サイバーにみるアプリ相場に注目度
日経平均は、10,300-10,500円のレンジ内での膠着感の強い相場展開となった。欧州年金と観測されるコア銘柄への資金流入によって底堅さが見受けられ、野村の低位株投信の設定に伴う資金流入が700億円超となったことも相場を押し上げる要因となった。オバマ米大統領の一般教書演説や連邦公開市場委員会(FOMC)での実質ゼロ金利政策の継続を好感した米国株式市場の上昇なども支援材料となり、週初に10,300円割れをみせた日経平均は一時10,500円に迫る局面もみられた。
しかし、決算発表が本格化するなか、これを見極めたいとする手控えムードも次第に強まった。S&Pによる日本国債の格下げによって慎重姿勢が強まり、週末には“往ってこい”といった格好からレンジ下限をうかがう展開となっている。
S&Pは日本国債の格付けを「AA」から「AA-」に格下げした。ただ、週末の株式市場はじり安基調から下げ幅を広げていたが、寄り付き段階での反応からは格下げによる影響は限られている。格付けはスペインを下回ったが、日本国債は95%以上を国内投資家が保有しているほか、格付け見通しは「安定的」。確かに手控え要因にはなろうが、週末の下げについては年金資金の流入が限られたほか、前日の投信設定による反動、TOPIXの不動株比率変更に伴うリバランスを控えるなど、需給面の影響が大きかったと考えられる。
実際、年金とみられる資金流入が限られた26日の東証1部の売買高は今年最低を記録。翌27日には欧州年金の買い観測や投信設定による影響から4営業日ぶりに20億株を超えていた。
今後も決算発表企業が多く、特に銀行、商社、ハイテク、自動車、海運などの主力処の発表を迎える。また、ファーストリテイリング<9983>の1月の既存店売上高の発表も予定されている。日経平均へのインパクトの大きい主力処の決算を迎えることもあり、様子見姿勢が一段と強まる可能性がある。
3月には乗り換え案内のアプリを手掛ける駅探(えきたん)のIPOが予定されている。映画「ソーシャル・ネットワーク」でも注目されるSNS世界最大手の米フェースブックの上場が期待されているほか、ビジネス向けSNSの米リンクトインが27日、IPOを申請した。
アプリ関連に要注目!


お疲れ様でした
本日の日経平均は-162.79円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:125,400円
現値:115,500円[-9,900]
ヤフーファイナンス引用
株式週間展望=調整モード入りは第2ステージへの序章、好業績銘柄を押し目買い
2011年の株式市場は、大発会(1月4日)から電気自動車(EV)をはじめとしたテーマ株物色に沸き、活気あふれる相場展開が続いていた。ただ今週から手詰まりムードが出始めてきた。象徴的な現象が、説明のつかない仕手系材料株の突如の急騰である。目先資金が主体のため翌日には急落する。日替わりメニュー的な循環物色とは聞こえはいいが、要は「食い散らかし状態」で物色の質の低下は否めない。
こうした中で、20日には米金融大手、ゴールドマン・サックスの低調な決算による米株急落や、主要経済統計を受けた中国の金融引き締め(利上げ)観測によるアジア株の下落で、これまで底堅く推移していた日経平均株価が大きく値を下げ、一つのサポートラインである1月SQ(特別清算指数)値1万470・13円を割り込んだ。こうなると、以前から指摘され続けてきた騰落レシオ(20日現在126・14%)などの過熱シグナルが頭をよぎってしまうのが投資家心理。
翌21日には日経平均が25日移動平均線(20日現在1万397・93円)をあっさり割り込み、株式市場の調整を決定付けた。「仕手株に始まり仕手株に終わる」の相場格言通り、復興相場第1幕は閉じたといっていいだろう。しかし、これも第2ステージの始まりに向けた終えんである。
来週(24~28日)の株式市場は、日経平均が25日線を割り込んだことで、200日線(20日現在9900・35円)が強く意識されよう。1万200円をあっさり下抜けると、1万円割れの確率は一段とアップ。
ただ来週から、今3月期第3四半期累計(昨年4~12月)の決算発表が本格化する。エコカー補助金打ち切りの反動や、輸出産業に一部陰りが見え始めてきたのは事実だが、これらは想定内で収まっているもようで、全般に総じて好調をキープ。通期の業績予想を上方修正してくる企業が出ればそれを集中物色する動きも見られそうだ。調整モードの中で全体相場は、好業績を下支えに一進一退の展開になるものとみている。