
お疲れ様でした
本日の日経平均は+11.28円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:123,400円
現値:126,600円[+3,200]
ヤフーファイナンス引用
今週の株式相場 需給改善で堅調相場継続も、持ち合い解消売りは警戒
。想定レンジは、下値は25日移動平均線(7日現在、10287.73円)、上値は10818.27円(昨年7月14日の高値9807.36円から9月1日の安値8796.45円までの下げ幅1010.91円を、ネックラインである9807.36円に足した10818.27円)とみている。
買い主体は引続き、外国人投資家だ。外国人は米国が追加緩和に踏み切った昨年11月第1週から12月第5週(27~30日)まで9週連続で日本株を買い越している。この間の買い越し額は約9500億円だ。なお、外国人は昨年、年間では2年連続で買い越した。買越額は3兆2104億円の買い越し(前年は1兆7775億円)。
一方、国内勢の売りは継続する見通しだ。2010年の投資部門別売買動向では、個人は2年連続で売り越し、売越額は2兆2771億円と、09年の8666億円から2.6倍に膨らんだ。また、金融庁は、保険会社の支払い能力を示す「ソルベンシー・マージン比率」の計算法を12年3月期から厳格化する方針のため、生保・損保各社は株式の保有量圧縮を急ぐだろう。また、3月決算を控え、都銀・地銀等や事業法人も、持合い解消売りを、今後加速させる可能性が高い。これが今週以降も、日経平均の上値抑制要因になる見通しだ。
このような「外国人投資家買い+持合解消売り」という需給面を考慮すると、持合い解消売りの出難い、中小型株や、新興市場の銘柄を、短期スタンスの投資家は狙うだろう。また、低PBR銘柄、高配当利回り銘柄、信用取り組み妙味のある銘柄、スマートフォン、タブレット端末、電気自動車等のテーマに乗る銘柄、などの選別物色が行われる公算も大きい。(編集担当:佐藤弘)
本日の日経平均は+11.28円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:123,400円
現値:126,600円[+3,200]
ヤフーファイナンス引用
今週の株式相場 需給改善で堅調相場継続も、持ち合い解消売りは警戒
。想定レンジは、下値は25日移動平均線(7日現在、10287.73円)、上値は10818.27円(昨年7月14日の高値9807.36円から9月1日の安値8796.45円までの下げ幅1010.91円を、ネックラインである9807.36円に足した10818.27円)とみている。
買い主体は引続き、外国人投資家だ。外国人は米国が追加緩和に踏み切った昨年11月第1週から12月第5週(27~30日)まで9週連続で日本株を買い越している。この間の買い越し額は約9500億円だ。なお、外国人は昨年、年間では2年連続で買い越した。買越額は3兆2104億円の買い越し(前年は1兆7775億円)。
一方、国内勢の売りは継続する見通しだ。2010年の投資部門別売買動向では、個人は2年連続で売り越し、売越額は2兆2771億円と、09年の8666億円から2.6倍に膨らんだ。また、金融庁は、保険会社の支払い能力を示す「ソルベンシー・マージン比率」の計算法を12年3月期から厳格化する方針のため、生保・損保各社は株式の保有量圧縮を急ぐだろう。また、3月決算を控え、都銀・地銀等や事業法人も、持合い解消売りを、今後加速させる可能性が高い。これが今週以降も、日経平均の上値抑制要因になる見通しだ。
このような「外国人投資家買い+持合解消売り」という需給面を考慮すると、持合い解消売りの出難い、中小型株や、新興市場の銘柄を、短期スタンスの投資家は狙うだろう。また、低PBR銘柄、高配当利回り銘柄、信用取り組み妙味のある銘柄、スマートフォン、タブレット端末、電気自動車等のテーマに乗る銘柄、などの選別物色が行われる公算も大きい。(編集担当:佐藤弘)


お疲れ様でした
本日の日経平均は+148.99円となりました
更新感覚が空いておりご期待にそえず申し訳ございません。
年末年始はどうも疲れが溜まり本調子に戻れません。
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:124,200円
現値:123,400円[-800]
ヤフーファイナンス引用
明日の日本株の読み筋=米雇用統計を前に動意の乏しい展開か
7日の東京株式市場は、動意の乏しい展開か。全体的には明晩に発表される米10年12月雇用統計を前に様子見気分が強そうだが、東京の取引時間終了後、ドル・円はやや伸び悩んでいる。6日に大幅高した反動も警戒され、あすは上値の重い展開となりそう。5日に発表された米10年12月ADP(オートマチック・データ・プロセッシング)雇用リポートは市場予想を大きく上回ったものの、「ADP雇用リポートも雇用統計も、ブレが大きい」(中堅証券)ため、過度の期待に警鐘を鳴らす声も聞かれる。取引時間中は経済指標など目立った材料もなく、朝方の売り買いが一巡したあとは、小動きに終始しそうだ。
6日の日経平均株価は、ADP雇用リポートを刺激材料に進んだドル・円の上昇によって、前日まで分厚い売り板が並んでいた1万400円から上の水準を簡単に突き破り、心理的フシ目の1万500円台も回復。取引時間中は円相場の横ばい推移により、アジア株がはっきりしないなか、日本株だけが高止まりするなど、ドル高・円安がいかに日本株にとって重要な材料なのかを見せ付けるかのような相場になった。価格帯別売買高で、日経平均の1万500円から上は商いが少ない。「きっかけ次第では、すんなり上値を追う」(同)との声もある。(宮川子平)
本日の日経平均は+148.99円となりました
更新感覚が空いておりご期待にそえず申し訳ございません。
年末年始はどうも疲れが溜まり本調子に戻れません。
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:124,200円
現値:123,400円[-800]
ヤフーファイナンス引用
明日の日本株の読み筋=米雇用統計を前に動意の乏しい展開か
7日の東京株式市場は、動意の乏しい展開か。全体的には明晩に発表される米10年12月雇用統計を前に様子見気分が強そうだが、東京の取引時間終了後、ドル・円はやや伸び悩んでいる。6日に大幅高した反動も警戒され、あすは上値の重い展開となりそう。5日に発表された米10年12月ADP(オートマチック・データ・プロセッシング)雇用リポートは市場予想を大きく上回ったものの、「ADP雇用リポートも雇用統計も、ブレが大きい」(中堅証券)ため、過度の期待に警鐘を鳴らす声も聞かれる。取引時間中は経済指標など目立った材料もなく、朝方の売り買いが一巡したあとは、小動きに終始しそうだ。
6日の日経平均株価は、ADP雇用リポートを刺激材料に進んだドル・円の上昇によって、前日まで分厚い売り板が並んでいた1万400円から上の水準を簡単に突き破り、心理的フシ目の1万500円台も回復。取引時間中は円相場の横ばい推移により、アジア株がはっきりしないなか、日本株だけが高止まりするなど、ドル高・円安がいかに日本株にとって重要な材料なのかを見せ付けるかのような相場になった。価格帯別売買高で、日経平均の1万500円から上は商いが少ない。「きっかけ次第では、すんなり上値を追う」(同)との声もある。(宮川子平)


お疲れ様でした
本日の日経平均は+169.18円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:118,800円
現値:122,600円[+3,800]
ヤフーファイナンス引用
明日の日本株の読み筋=売り買い一巡後に様子見ムードが強まりそう
5日の東京株式市場は、売り買い一巡後に様子見ムードが強まりそう。世界的に株式市場は堅調推移が見込まれており、下値は限定的となりそうだが、注目される週末発表の米12月雇用統計を前に、明晩は米12月ADP(オートマチック・データ・プロセッシング)雇用リポートの発表が控えている。4日東京の取引時間終了後、中国などアジア株も高値圏で取引を終え、ドル・円は82円台前半まで持ち直しているが、あすから相次ぐ米雇用関連指標が予想を下回るようだと、ドル・円の上値も重くなりそう。騰落レシオは依然として過熱気味とされる水準である130%を超えている。ドル・円が伸び悩めば、日柄調整入りとなる可能性も高い。
大発会の4日は大幅高で取引を終え、2011年は好スタートを切った。下落するケースが多い大納会と同じように、大発会は「ご祝儀相場」とも言われ、上昇するのは珍しくない。4日はアジア株高を追い風に後場から上げ基調を強めたが、上値は限られた。一時1万400円台を回復する「予想以上の上げ幅」(別の中堅証券)で、幻のSQ(特別清算指数)値1万420円74銭や、1万500円台の奪回が意識され、様子見気分が強まったという。市場では、先高期待が支えになるとの見方がある一方で、「上値追いには週末発表の米12月雇用統計など大きな材料が必要」(前出の中堅証券)とする声もある。(宮川子平)
本日の日経平均は+169.18円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:118,800円
現値:122,600円[+3,800]
ヤフーファイナンス引用
明日の日本株の読み筋=売り買い一巡後に様子見ムードが強まりそう
5日の東京株式市場は、売り買い一巡後に様子見ムードが強まりそう。世界的に株式市場は堅調推移が見込まれており、下値は限定的となりそうだが、注目される週末発表の米12月雇用統計を前に、明晩は米12月ADP(オートマチック・データ・プロセッシング)雇用リポートの発表が控えている。4日東京の取引時間終了後、中国などアジア株も高値圏で取引を終え、ドル・円は82円台前半まで持ち直しているが、あすから相次ぐ米雇用関連指標が予想を下回るようだと、ドル・円の上値も重くなりそう。騰落レシオは依然として過熱気味とされる水準である130%を超えている。ドル・円が伸び悩めば、日柄調整入りとなる可能性も高い。
大発会の4日は大幅高で取引を終え、2011年は好スタートを切った。下落するケースが多い大納会と同じように、大発会は「ご祝儀相場」とも言われ、上昇するのは珍しくない。4日はアジア株高を追い風に後場から上げ基調を強めたが、上値は限られた。一時1万400円台を回復する「予想以上の上げ幅」(別の中堅証券)で、幻のSQ(特別清算指数)値1万420円74銭や、1万500円台の奪回が意識され、様子見気分が強まったという。市場では、先高期待が支えになるとの見方がある一方で、「上値追いには週末発表の米12月雇用統計など大きな材料が必要」(前出の中堅証券)とする声もある。(宮川子平)


お疲れ様でした
本日の日経平均は+51.91円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:121,000円
現値:121,000円[0]
ヤフーファイナンス引用
明日の日本株の読み筋=売り優勢の展開か、月末は弱い傾向
大納会・30日の東京株式市場は、売り優勢の展開か。日経平均株価が年足陽線を形成するためには、あす1日で310円超の上昇が必要となり、材料難のなかでは現実味のない水準。外部環境が好転すれば、上値を試す可能性も高まるが、29日の取引時間終了後の為替は円が上昇基調を強めている。また、今年は6月以降、月末は下落しており、この傾向が続くようだと「大納会でいったんの調整、来週発表の米12月雇用統計などの刺激材料をきっかけに上値追い」を指摘する声も聞かれる。一方、年明け以降の景気回復期待で売り急ぐ向きも少ないとみられ、あすの大納会で売りに傾いたとしても、下値は限定的か。
なお、2000年から昨年までの過去10年で、大納会の成績は前日比で5勝5敗だが、平均すると0.19%の下落率となっている。ただ、翌年の大発会が前年終値比で下落したのは01年と08年のみで、平均すると0.7%上昇している。過去10年に限って言えば、大納会でどちらに振れても、大発会では上昇することが多い。(宮川子平)
本日の日経平均は+51.91円となりました
◇保有銘柄◇
3727/アプリックス
数量:16株
コスト :207,500円
前日:121,000円
現値:121,000円[0]
ヤフーファイナンス引用
明日の日本株の読み筋=売り優勢の展開か、月末は弱い傾向
大納会・30日の東京株式市場は、売り優勢の展開か。日経平均株価が年足陽線を形成するためには、あす1日で310円超の上昇が必要となり、材料難のなかでは現実味のない水準。外部環境が好転すれば、上値を試す可能性も高まるが、29日の取引時間終了後の為替は円が上昇基調を強めている。また、今年は6月以降、月末は下落しており、この傾向が続くようだと「大納会でいったんの調整、来週発表の米12月雇用統計などの刺激材料をきっかけに上値追い」を指摘する声も聞かれる。一方、年明け以降の景気回復期待で売り急ぐ向きも少ないとみられ、あすの大納会で売りに傾いたとしても、下値は限定的か。
なお、2000年から昨年までの過去10年で、大納会の成績は前日比で5勝5敗だが、平均すると0.19%の下落率となっている。ただ、翌年の大発会が前年終値比で下落したのは01年と08年のみで、平均すると0.7%上昇している。過去10年に限って言えば、大納会でどちらに振れても、大発会では上昇することが多い。(宮川子平)
