スケートカナダ エキシビション
みんな大好きエキシビション。
こんな面白いものなんで地上波でやらないんでしょう。
えっと親切心から選手の名前をだしているのかもしれないけど演技中はいらないから。
上部の中途半端な場所にでているので凄く邪魔。
今回の目玉はダン・ジャン&ハオ・ジャン。
テーマは梁山伯と祝英台。
京劇とかでは有名でも、日本では知らない人が多いかと。
最後にダン・ジャンが蝶の羽根を付けてそれをリフトしたりしてました。
これみたら結構度肝抜かれるかも。
村主さんの素敵な「イパネマの娘」は、アナウンサーがしゃべりまくっているので曲が
聞けませんでした。
エキシビションで「ジャンプを成功させました」なんていわなくていいし。
定点観測(11月8日)
11月8日 ○5.8kg(前日比 +0.4kg 基準値比 +0.4kg) 使用可能額残金500円
昼食後に測定。ま、大した量ではないので大勢に影響はありませんが。
あとは、本日の飲み会が明日にどのような影響を与えるか。
スケートカナダ アイスダンスフリー
観てから間が空いているのでうろ覚えで書きます。
デービス&ホワイト
アメリカの19歳同士のカップル。男の方が「のだめ」のロランみたいにふわふわした髪してます。
このカップル、シニアに上がったばかりとは思えません。フリーでのパーソナルベスト更新でしたが4位。
技術点はいいのにPCSに7点台がないのはつらい。
ヴァーチュー&モイヤー
17歳と19歳のカップル。ODの時のツイズルが近くて凄かったので注目してました。
後半はちょっと疲れたのかなぁ。それでもフリーは3位、総合で2位です。バンクーバーでは必ず出てくるでしょう。
デュブレイユ&ローゾン
あの、ひと組だけ何か醸し出しているオーラが違いますよ?
解説によるとさりげなく難しい技を入れている模様。
TESも唯一の50点台、PCSに至っては8点台がずらっと並んでます。
先に滑ったヴァーチュー&モイヤーもあこがれるかのように観ています。
ぶっちぎりの優勝。
最終滑走はファイエラ&スカリ
女性が男性を持ち上げるリフトをやるが、男性がビシッとまっすぐになっているので結構きれい。
この逆リフトから会場も盛り上がるもODでの出遅れが響き、ヴァーチュー&モイヤーに及ばず3位。
BSの放送は、民放レベルでは良かったと思いますよ
こんな凄いもの地上波で流さないんだからもったいないなぁ。
黒田残留!
昨日ニュースをみて安心しました。でもすぐには信じられなかった。
ようやく中国新聞 みてほっとしました。
いや、めでたい。
こんなに、選手が残ってくれてうれしいのはいつ以来だろう…
思えばカープの場合、ある程度選手が出てくるのは独立採算制をとっている以上、不可避の問題であろう。
ただ、野手が出て行くのとエースが出て行くのではチームの編成上から言っても大違い。
黒田抜きのカープは考えられない状況だったことを考えるとひとまず危機は脱した。
来期は黒田、ダグラス、大竹、フェルナンデス、佐々岡、斎藤?が先発か
今年みたいに中4日で回して谷間に佐々岡が投げる形になるのかな。
そうすると大竹の成長が喫緊の課題ですな。大竹、ダグラスで24勝くらいできると明るいのだけど。
定点観測(11月7日)
11月7日 ○5.4kg(前日比 +0.2kg 基準値比 -0.0kg) 使用可能額残金500円
劇的には動きません。1ヶ月前はもう2kg重かったことを考えるとよしとしなければいけないかな。(志が低い)
定点観測(11月6日)
11月6日 ○5.2kg(前日比 -0.4kg 基準値比 -0.2kg) 使用可能額残金500円
休日だったり、親の誕生日があってケーキを食べたりとかしたことを考えれば体重が増えてなくて安心。
今週は飲み会があるので体重の点では少し不安。
スケートカナダ 男女シングル
森下アナはいらんこと言い過ぎ。
ときどき発言の少ない本田武史に話を振ってあげるのはよいけど。
マラソンや競馬の実況のように隙間を埋めるような実況は不要だと誰も指摘しないのだろうか。
荒川静香は結構積極的にジャンプの種類を発言。
頑張ってください。
で、ランビエールとロシェットがSPの出遅れを取り戻しての逆転と男女とも同じような展開に。
この二人が出遅れている方がおかしいと言えばそれまでなんですが。
ゼブラーマン・ランビエールは去年と同じプログラム。
フリーの演技で村主さんの耳に手を当てる子供番組のお姉さんのような仕草が気になりました。
スケートカナダ
実況の久保田光彦 アナ最高!
ペア・アイスダンスの中継限定ですが。
週明けの月曜日は外出予定があるので、外出時にBS朝日に電話するつもりです。
「もう他のアナウンサーいらないから、久保田さんが全部やってください」と。
フリーアナウンサーであるのが残念です。
調べてみるとあのドーハの悲劇の実況も担当した大ベテランの方のようです。
そんな大ベテランがちゃんと勉強して実況に臨んでいるのにテレビ朝日のアナウンサーの
勉強不足はいかんともしがたい。
久保田アナに鍛えてもらった方がいいのでは?
古舘伊知郎を生んだテレ朝では、ああいう過剰修飾実況がスタンダードなのかな?
角澤アナがいないのは今日大学駅伝担当だったからなんですね。
ペアはダン・ジャン&ハオ・ジャン組の圧勝。あの二人のスロージャンプは高すぎです。
ツイストなんかも凄く高いし。これで怪我のためフリーは殆ど練習していない、っていうんだから
怪我直ったらどんな点数出してくるのか。
ハオ・ジャンは体格が軍人さんみたいで好きです。人民解放軍の兵隊さん。
アイスダンスはオリジナルダンスまでですがデュブレイユ&ローゾンが格の違いを見せつけてます。
PCSで他を寄せ付けません。
ヴァーチュー&モイヤーのツイズルは綺麗でした。久保田アナも彼らが気に入ったみたいです。
大学のお茶会
母校の学祭のお茶会に行って来ました。
今年は野点をやっていました。会場の庭園には一般のお客様がいらっしゃるので実は接客が一番難しいんです。
お茶席って普通の人は入る機会がないので、難しいものだと思いこんでいるのですが、
結局はお菓子を食べて、お茶を飲むだけのことなんでそんなたいしたこと無いんです。
もてなす方は自分の知っているお茶の作法に合わせようと考えるのですが、いきなり難しいこと言っても
わからないのでどのように教えるかが工夫のポイントです。
お茶を飲むときには茶碗を時計回りに2回に分けて90度回して、3回に分けて飲みます。
何故かよく分からないのですが、最初に回すのを3回だと思いこんでいる人のなんと多いことか。
別に2回にしなければいけない理由というのはないとは思うのですが、45度、45度と回す方が無理がないから
ではないかと思います。
3回に分けて飲むというのは、一応目安で熱ければもっと多くの回数に分けても構いません。
堅苦しく考える必要は無いと思います。たかがお茶、なんですから。