東京茶道会100年
日本橋高島屋にて「江戸・東京の茶道展」を見てきました。
展示の感想ですが、
・茶入れは本体だけでなく仕服も飾ってほしいです。あれはセットで展示すべきだと思います。
・小堀遠州の棚のセンスが西洋のアンティーク家具みたいなものがありました。
・大高源五の茶杓
・立礼卓(畳の上でなく机でお茶を点てるようにしたもの)も各流派ごとにちがって面白いです。
最後に江戸千家だったか本当にただのテーブルがありました。
この会は、京都に本拠地がある三千家よりも東京にある流派がメインなので、添え釜もそちらの方が多いです。まだ券を持っているので遊びに行こうと思います。
ところで皇室の写真展の方が人が多かったような気がします。
展示の感想ですが、
・茶入れは本体だけでなく仕服も飾ってほしいです。あれはセットで展示すべきだと思います。
・小堀遠州の棚のセンスが西洋のアンティーク家具みたいなものがありました。
・大高源五の茶杓
・立礼卓(畳の上でなく机でお茶を点てるようにしたもの)も各流派ごとにちがって面白いです。
最後に江戸千家だったか本当にただのテーブルがありました。
この会は、京都に本拠地がある三千家よりも東京にある流派がメインなので、添え釜もそちらの方が多いです。まだ券を持っているので遊びに行こうと思います。
ところで皇室の写真展の方が人が多かったような気がします。
WBCの監督
参謀がしっかりしていたら星野さんでもいいとは思いますが、「五輪のリベンジ」というのは、イチローのいうとおり、ディフェンディングチャンピオンとしてはおかしなフレーズであるとは思います。
みんなが星野さんに怒っているのは、「俺が悪かった」と言わなかったことだから。
明らかに調子の悪い選手をそのまま北京へ連れて行ったことがそもそもの間違いだと思っています。
選手も調子が悪ければ辞退する勇気が必要。
日本代表の監督に必要なことは看板となるカリスマ性ではなく、選抜したメンバーの実力を発揮させる能力。選手に近い現役監督というのはあながち間違いではないと思います。
誰がなってもいいのですが、「監督名+ジャパン」というのだけはもう止めてほしいです。
もともとはラグビーの日本代表のことをジャパンと呼んでいて、便宜的に監督名をつけて呼んでいたのが他のスポーツに広まったものです。
余談ですが、単に「ジャパン」と呼んで日本代表を意味するのはラグビーだけなんです。なんで他の競技ではそのようにならないのか、ラグビーファンとしては不思議です。
ラグビーやサッカーと違って国の代表として戦うという経験が少ない野球はこの際いろいろと悩むのもいいのでは、と思います。
みんなが星野さんに怒っているのは、「俺が悪かった」と言わなかったことだから。
明らかに調子の悪い選手をそのまま北京へ連れて行ったことがそもそもの間違いだと思っています。
選手も調子が悪ければ辞退する勇気が必要。
日本代表の監督に必要なことは看板となるカリスマ性ではなく、選抜したメンバーの実力を発揮させる能力。選手に近い現役監督というのはあながち間違いではないと思います。
誰がなってもいいのですが、「監督名+ジャパン」というのだけはもう止めてほしいです。
もともとはラグビーの日本代表のことをジャパンと呼んでいて、便宜的に監督名をつけて呼んでいたのが他のスポーツに広まったものです。
余談ですが、単に「ジャパン」と呼んで日本代表を意味するのはラグビーだけなんです。なんで他の競技ではそのようにならないのか、ラグビーファンとしては不思議です。
ラグビーやサッカーと違って国の代表として戦うという経験が少ない野球はこの際いろいろと悩むのもいいのでは、と思います。
なんか腹立ってきました。
広島の上空にピカッの文字
これが芸術?広島でしたらいかんよ。
この人たちのグループ名も「Chim↑Pom」とかいうふざけた名前だし。
このパフォーマンスを肯定する気にはとてもなれないけど、もしやるとしたら原爆の使用を認めたホワイトハウスの上空でしょ。アメリカでつかまるだろうけど、それぐらいの覚悟をもってやっているのでなければ、アーティストなどと名乗らないで欲しい。
これが芸術?広島でしたらいかんよ。
この人たちのグループ名も「Chim↑Pom」とかいうふざけた名前だし。
このパフォーマンスを肯定する気にはとてもなれないけど、もしやるとしたら原爆の使用を認めたホワイトハウスの上空でしょ。アメリカでつかまるだろうけど、それぐらいの覚悟をもってやっているのでなければ、アーティストなどと名乗らないで欲しい。
祝 ブラウン残留
なんでここまでもめたのか。
ブラウンチルドレンとでも言うべき、赤松、木村昇、小窪といったところが来年以降もある程度成績を残すには今の体制がいい、と思うので歓迎したいです。
もめてたのは何かは分かりませんが、短い年数で結果を期待するならもう少し監督の権限を強化してくれというところではないでしょうか?
個人的な意見ですが、ブラウンはかつ ての根本さんのようなGMタイプの監督だと思うので権限がある程度あったほうがいいのかな、と思います。
かつての職場である3Aにしても選手は流動的だろうから、現有戦力でやりくりする術をマーティーは持っていると思うのですよ。
名選手は名監督にあらずというのは、おそらく野球のエリート街道を歩いてきた人には、ドロップアウトした人のことが分からないのではないでしょうか。
怪我をしても黙っていないとレギュラーから外れてしまう危機感を抱く監督よりも、親身になって相談に乗ってくれる監督の方がよいと、栗原のブログをみて思った次第。
ブラウンチルドレンとでも言うべき、赤松、木村昇、小窪といったところが来年以降もある程度成績を残すには今の体制がいい、と思うので歓迎したいです。
もめてたのは何かは分かりませんが、短い年数で結果を期待するならもう少し監督の権限を強化してくれというところではないでしょうか?
個人的な意見ですが、ブラウンはかつ ての根本さんのようなGMタイプの監督だと思うので権限がある程度あったほうがいいのかな、と思います。
かつての職場である3Aにしても選手は流動的だろうから、現有戦力でやりくりする術をマーティーは持っていると思うのですよ。
名選手は名監督にあらずというのは、おそらく野球のエリート街道を歩いてきた人には、ドロップアウトした人のことが分からないのではないでしょうか。
怪我をしても黙っていないとレギュラーから外れてしまう危機感を抱く監督よりも、親身になって相談に乗ってくれる監督の方がよいと、栗原のブログをみて思った次第。
いまさら「キサラギ」
土曜日のことなんですが、「キサラギ」のDVDを借りてみました。
小栗旬、ユースケ・サンタマリア、塚地武雅、小出恵介、香川照之の5人の密室劇。
いや、これ映画館で見たかったわ。
香川さんの演技が怪しすぎる。
舞台がビルの一室だけというこの映画。お芝居みたいだな、とおもっていたら、この「キサラギ」ってもともと舞台だったようです。
小栗旬って個人的にはまだ蜷川さんの舞台に出てる人、というイメージの方がつよいんですよ。
「花より男子」もお茶の稽古と重なっていたので結局見なかったし。
キサラギ スタンダード・エディション
香川照之, ユースケ・サンタマリア, 塚地武雅(ドランクドラゴン), 小栗旬, 佐藤祐市

小栗旬、ユースケ・サンタマリア、塚地武雅、小出恵介、香川照之の5人の密室劇。
いや、これ映画館で見たかったわ。
香川さんの演技が怪しすぎる。
舞台がビルの一室だけというこの映画。お芝居みたいだな、とおもっていたら、この「キサラギ」ってもともと舞台だったようです。
小栗旬って個人的にはまだ蜷川さんの舞台に出てる人、というイメージの方がつよいんですよ。
「花より男子」もお茶の稽古と重なっていたので結局見なかったし。
キサラギ スタンダード・エディション
香川照之, ユースケ・サンタマリア, 塚地武雅(ドランクドラゴン), 小栗旬, 佐藤祐市

台飾り
本日は一日家でだらだらしておりました。
疲れてます。
初めてペタ切れを体験しました。
金曜日のお稽古のまとめ。
鉄道安風炉の中置薄茶は先週と変更なし。
濃茶も棚が木屋町棚であるところは変わらないのですが、習い事から一つ選んでやるということでした。
そんななか久しぶりに台飾りを選択。
台飾りは、相手を尊重してお茶碗を天目台に載せて出す点前です。
戦国時代をテーマにした時代劇では良く出ます。
天目台は、他にも神様や故人に対してお茶を点てる供茶の際にも使います。
天目茶碗を載せると台天目としてそれだけで免状をいただける相伝ものです。
点前そのものは普通の濃茶で、お茶を点てたときに台を棚から下ろして茶碗を載せて客に出すものです。
実は客の方が大変だったりします。
今月は、三回稽古が終わったので、来月までありませんが、日本橋高島屋の江戸・東京の茶の湯展を観にいったり、銀座の歩行者天国であるチャリティー茶会の銀茶会に顔を出そうと思っています。
疲れてます。
初めてペタ切れを体験しました。
金曜日のお稽古のまとめ。
鉄道安風炉の中置薄茶は先週と変更なし。
濃茶も棚が木屋町棚であるところは変わらないのですが、習い事から一つ選んでやるということでした。
そんななか久しぶりに台飾りを選択。
台飾りは、相手を尊重してお茶碗を天目台に載せて出す点前です。
戦国時代をテーマにした時代劇では良く出ます。
天目台は、他にも神様や故人に対してお茶を点てる供茶の際にも使います。
天目茶碗を載せると台天目としてそれだけで免状をいただける相伝ものです。
点前そのものは普通の濃茶で、お茶を点てたときに台を棚から下ろして茶碗を載せて客に出すものです。
実は客の方が大変だったりします。
今月は、三回稽古が終わったので、来月までありませんが、日本橋高島屋の江戸・東京の茶の湯展を観にいったり、銀座の歩行者天国であるチャリティー茶会の銀茶会に顔を出そうと思っています。