台飾り | 江東菜館ブログ

台飾り

本日は一日家でだらだらしておりました。
疲れてます。

初めてペタ切れを体験しました。


金曜日のお稽古のまとめ。
鉄道安風炉の中置薄茶は先週と変更なし。
濃茶も棚が木屋町棚であるところは変わらないのですが、習い事から一つ選んでやるということでした。

そんななか久しぶりに台飾りを選択。

台飾りは、相手を尊重してお茶碗を天目台に載せて出す点前です。
戦国時代をテーマにした時代劇では良く出ます。

天目台は、他にも神様や故人に対してお茶を点てる供茶の際にも使います。

天目茶碗を載せると台天目としてそれだけで免状をいただける相伝ものです。

点前そのものは普通の濃茶で、お茶を点てたときに台を棚から下ろして茶碗を載せて客に出すものです。

実は客の方が大変だったりします。

今月は、三回稽古が終わったので、来月までありませんが、日本橋高島屋の江戸・東京の茶の湯展を観にいったり、銀座の歩行者天国であるチャリティー茶会の銀茶会に顔を出そうと思っています。