東京茶道会100年 | 江東菜館ブログ

東京茶道会100年

日本橋高島屋にて「江戸・東京の茶道展」を見てきました。

展示の感想ですが、
・茶入れは本体だけでなく仕服も飾ってほしいです。あれはセットで展示すべきだと思います。
・小堀遠州の棚のセンスが西洋のアンティーク家具みたいなものがありました。
・大高源五の茶杓
・立礼卓(畳の上でなく机でお茶を点てるようにしたもの)も各流派ごとにちがって面白いです。
最後に江戸千家だったか本当にただのテーブルがありました。

この会は、京都に本拠地がある三千家よりも東京にある流派がメインなので、添え釜もそちらの方が多いです。まだ券を持っているので遊びに行こうと思います。

ところで皇室の写真展の方が人が多かったような気がします。