江東菜館ブログ -17ページ目

聖☆おにいさん3巻

聖☆おにいさん 3 (3) (モーニングKC)
中村 光
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ブッダとイエスが有給休暇を日本の立川で過ごすというむちゃくちゃな漫画の3巻。
というか、有給どれだけあるのか。

ブッダとイエスが暑さでだれたり、伊豆に旅行したり、大掃除したりと今回も盛りだくさんです。
ミカエルやウリエルといった大天使たちや、梵天まで出てきてますます滅茶苦茶になってます。

この作者の発想はすごいです。

唐物点前

20日は休日ですがお稽古。

唐物と盆略というまるで対照的な組合せ。

自分のブログ振り返ると2007年11月以来の炉の唐物。
すっかり忘れていました。相伝ぶくさも忘れているくらいに。

唐物くらいになると特に顕著になるのですが、茶道というものは道具に合わせて点前が変わります。
前の先生は「道具に人が使われる」という表現をしておりました。

唐物のお点前に使うお茶入れは本来は宋、明時代の中国の薬壺などに使われていたものです。
戦国時代に信長や秀吉などが褒美として部下に与えていたような茶道具はだいたい唐物と思って間違いありません。

唐物というお点前はとても茶入れを丁寧に扱います。

普段の濃茶であれば、茶筅と並べて置きますが、唐物の茶入れのときは格が違うので並べて置けません。
別のところに茶筅を置くのですが、炉の季節はとんでもないところに茶筅をおきます。
最初その場所に置くのを見たときはかなり衝撃を受けました。

次は勉強会で台天目。4月の日曜日に通常の稽古とは別の勉強会なので着物で来るようにということです。

定額給付金

世帯主であるうちの父のところに案内がきました。

正直景気回復には中途半端な気がします。

景気回復には普段の買い物以上のものをするくらいの額がないとインパクトがないと思います。

次はテレビの地上デジタルへの以降に伴い下取り価格の補助を出すとか言っていたと記憶してますがもう少しマシな施策を考えて欲しいものです。

WBC 栗原追加召集

村田が怪我したことによる召集って今ベンチレポートが言っていたんですが。

大変ですね。これからアメリカ行って22日が試合?

ブログのジャンル

アメブロのジャンルわけが4月から変わるみたいですが、このブログがまとまりのないブログであることに気づきました。

お茶については定期的に更新はしていくとは思うのですがね。お茶に関してはどこにジャンルわけすればいいのやら。

中途半端で困ります。

本日、ビッグコミックオリジナルを買ったところ、あぶさんが今年限りで引退するらしい。
雑誌中ほどのスポーツ選手を取り上げるところに木村拓也が取り上げられていました。

カープから巨人への移籍は自らトレードを申し出たところ、決まったのが巨人ということだそうな。
最初は「巨人かよ」と思ったとのこと。

巨人という球団は嫌いだがキムタクは好きなのでこれからも応援していきたい。
できれば広島戦以外での活躍を。

少年サンデー50周年

あだち充と高橋留美子の合作が目玉。といっても過去を振り返った話。

この二人の作品のどの当たりから呼んでいるかでその人のサンデー歴が分かってしまいます。

私は「うる星やつら」の終わりの方ですね。「らんま」はリアルタイムです。
「タッチ」は長かったので読んでませんでした。

今週のお稽古

茶通箱でした。

このお点前はお客さんが手土産に持ってきたお茶を濃茶として飲んでいただき、そして亭主が用意していたお茶も飲んでもらうというものです。

濃茶を2回飲むというある意味で一番ヘビーなお点前。

このお点前から口伝ということで本などに書いておりません。

お点前そのものは先週の続き薄茶の応用とでも言うべきもので、難しいというよりはややこしいというべきものです。

目新しい所作は、茶通箱という桐製の箱の扱いです。



客からいただいたお茶を茶入れに、用意したお茶を棗にそれぞれ入れて茶通箱に入れておきます。

このお点前の一番難しいところは点前をする人ではなく、お客さんが上手くタイミングをみて適切に進行できるかです。

濃茶は、道具を拝見に出すのが点前の一連の流れとしてあります。
茶通箱では、濃茶器とその仕服、亭主側の濃茶を入れた棗とその仕服と茶杓と茶通箱と6つのお道具を拝見に出すことになり、適切なタイミングで亭主に声をかけないと上手く進みません。

そういう意味で面白いお点前です。足は痺れますが。

けいおん!

けいおん! (1) (まんがタイムKRコミックス)
かきふらい
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この4月からアニメになる「けいおん!」の1巻です。

廃部寸前の軽音楽部を舞台に高校一年生部員のほのぼのゆるゆる4コマ。

ぶっちゃけこれだけでアニメ作るのは難しそうなのでどうつなぐかが楽しみです。
あとマンガだと音がないので、どう音をつけていくか、というのがポイント。

4月から見るだろうアニメってこれと、鋼の錬金術師の新作と、リストランテパラディーゾくらいしか見る予定がありません。

春期限定いちごタルト事件(後編)

春期限定いちごタルト事件 後(Gファンタジーコミックス)
饅頭屋 餡子
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春期限定いちごタルト事件のコミカライズの後編です。

オリジナルの話が入っているのですが、小鳩君は普通の高校生らしい話なのに、小佐内さんは高校生らしくありません。可愛い顔して狼です。

コミックのラストには夏期限定トロピカルパフェ事件もコミカライズされるという予告が。
「小佐内スイーツセレクション・夏」がどのように表現されるかいまから楽しみです。

そして、上巻は買っているけど寝かしている「秋期限定栗きんとん事件」を下巻がでたら読むのです。
もうすぐ発売です。
秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)
米澤 穂信
4488451055

医療費について

ほとんどの自治体では子供の医療費は無料になっています。

でもその仕組みは自治体によって若干違っていて、
高額療養費の対象となるような病気のときも窓口は無料というところと、
そういう時はいったん自己負担で役所に届け出るところがあります。

後者の自治体って助成の意味がないと思いませんか?
大きな病気をして高い医療費がかかるときこそ助成制度が必要なのでは?

また、医療費の自己負担がないことをいいことに気軽に夜間救急外来に行く患者さんも多いと聞きます。
救急外来に行きながらも軽症の患者さんも多いらしいのが気になります。

自己負担がないといっても、本来の医療費の8割は所属している健康保険の保険料から支払われていて、残りの2割は税金です。決してただではありません。
また、軽症の患者さんが多くを占めることによって重症の患者さんが受けられないという可能性もあります。少ない小児科医に必要以上の負荷がかかることによってさらに小児科医が少なくなるおそれもあります。

個人的には3歳未満は明らかに助成が必要ですが、それ以上に年齢では傷病によって助成するかどうかを決めるべきだと思います。症状を自分の言葉で伝えられる年齢の子供の寝ていれば治るレベルの軽度の風邪にまで税金を投入するのはいかがなものか、と思うのです。

子供の医療費無料化って耳障りがいい言葉ですが、少子化対策なら出産にかかわる費用の無料化を目指す方が先なのではないでしょうか?ちゃんと出産に向けた準備が出来る環境があって、危険な状態の妊婦の人がたらいまわしになったりしないようにする方が私は大事だと思います。

以上、健康保険に携わる者の独り言でした。