江東菜館ブログ -16ページ目

「けいおん!」人気ですね。

カープの負け方に唖然。甲子園には魔物がいますね。
こんな日は野球はスルーします。

とりあえず、いまさらながら「けいおん!」について
想像以上に人気があるみたいで、びっくりの「けいおん!」

めったに見な2ちゃんねる見てもあっという間にスレが消費されていてびっくり。
とりあえず今シーズンはこれさえ見とけば大丈夫、って気がしてきました。
話も4コマ漫画の原作はそのままに、間に漫画の間を補完していくようにつなげていく、という形なので学園もののアニメとしてまとまっています。

単なる「萌えアニメ」としてスルーするのは、もったいない作品だと思います。
こういうアニメを深夜にしか放送できないというのは、今のテレビってかなり問題があるような気がします。ジャンルは違いますが「おおきく振りかぶって」を夜中に放送したTBSってどうかしていると今でも思います。






見ていてなぜか、「リンダリンダリンダ」を思い出してました。
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金曜と日曜のお茶の稽古

金曜日は通常のお稽古。大壺で薄茶をした後、花月。

大壺は文字通りの大きな壺を水指として使うお点前。
この時期は雪解け水を連想させるような大きな水指を使うことが多い季節です。

今月で炉も終わりなので、少し変則的なお点前が増えて楽しい時期でもあります。

花月は5人一組でやる少しゲーム的なもの。
花の札を引いた人がお茶を点て、月の札を引いた人が飲むというもの。
頭を使う遊びでもあり、足運びの稽古でもあります。

表千家の7代目とその弟で裏千家の家元になった人とで作った点前なのでやろうと思えば一緒にやることもできなくはありません。(経験あり)

日曜の今日は相伝ものの日ということで、台天目の点前をしてきました。
台天目というのは、よく大河ドラマでお茶碗を台に載せている描写があるかと思いますがあれです。

いわゆる天目茶碗を載せてお点前をするわけですが、道具に敬意を払うため扱いが複雑になります。

どの点前でも共通しているのですが、お茶というのは道具によって動きを決められてしまうものなのです。
前の先生は「道具に使役される」という表現をされていました。

まあ、相伝は口伝なので、あまりやる機会もなくそれがゆえに点前を覚えないという悪循環に陥っております。相伝なので和服です。久しぶりに着ましたよ。

普段の稽古と違って集中していたためものすごく疲れました。

まずはめでたし2連勝

テレビで試合を見始めたのは赤松のHRの直後でした。

内海が早くマウンドを降りたところでどんな展開になるかと思ったら
7回の二塁ランナーの阿部をけん制で刺したプレーが大きかったです。
あのあと脇谷のヒットが出ても二塁にランナーがいなかったから点も入らなかったですし。
その後のシーボルもいい送球でした。

そして栗原の逆転HRですよ。テレビを見ながら「ここがこの試合のクライマックスだ」と思っていたら本当に決勝打になってしまいました。

シュルツが荒れ気味だったのはどきどきしました。
梅津がラミレスにタイムリーを打たれたときラミレスに代走を出さなかったのが明暗を分けたのではないでしょうか?結果としてイ・スンヨプの二塁打で点が入っていたら試合は分からなかったと思います。

とりあえず、カープの連勝です。

開幕

今年もまた始まりました。

お茶の稽古で中継は生で見られないのでRCCの携帯サイトで合間合間にチェックしてました。

ルイスはベストではなかったようですが、失点はホームランだけのようですし6回3失点はさすが。

なぜかシュルツと横山の投げるところだけG+で見たのですが、基本的に安心して見ることができました。四球以外は。
最後まで見なかったのは「ハヤテのごとく!」の録画予約を妹がしていたため 我が家のケーブルテレビの仕様で録画中は他の番組が見られないためです。
ま、勝ったのでいいです。

今日は家にいるのでテレビで観戦します。

マエケン頑張れ!

ブログのジャンル

読書の占める割合が低いのでスポーツ観戦にジャンル変更。
野球も始まるし。

最近読書もそんなに多くないし。

あれだけジャンルがあるのにぴったりくるものがないのが困ります。

さて明日は開幕戦ですが、お茶の稽古のため直接は見れません。残念。
カープの勝利を祈念いたします。

デーモン小暮閣下の語る横綱の品格

NHKの「知る楽」でデーモン小暮閣下が横綱について語るというもの。NHK教育でも閣下がつくんですね。プロフィールにも閣下までローマ字がふってあります。肩書きも「悪魔。アーティスト」です。

昨日の講義は栃錦。私なんかは春日野理事長といった方がピンとくる人です。
小兵力士ながら正統派の相撲を取っていたけど、横綱になってからは横綱らしい相撲をとるために体重を30kg増量したという人。そして史上初の横綱同士の全勝対決の翌場所に2敗して引退。いさぎよさが賞賛されたとのこと。

今回は横綱という地位が相撲のスタイルまで変えさせるという話でした。次回は、そもそも横綱とは何なのかということで谷風についてです。

女子シングル結果

1位がキム・ヨナ
2位ロシェット
3位安藤

浅田真央の試練の年は今年だったようです。
結局大技が無くても一つ一つの技の完成度を高めて、かつ芸術点の高い人が上位にいったというのが今回の印象。

浅田真央は、演技こそ安定しているものの何かが不足していた感じ。なんかこうもうちょっと出来そうなのに出来ていないという感じがするのです。
たぶん細かいところで落としているのではない、とおもいます。

アンミキ復活、はめでたい。4回転なんていらない。

ロシェット。実は個人的には今季はロシェットに優勝してほしかったです。理由は、日韓だけでスケートをリードしているわけではないと示してほしかったのとバンクーバーへの景気づけです。
表彰式で後ろに階段があるのに気づかず正面から男らしく表彰台に上がろうとしてヨナにとめられるところが個人的にツボでした。さすがミスター女子シングル(今思いつきで命名)

キムヨナ。サルコウ抜けてあの点数にはびっくり。特にスピードがありますね。イナバウアーからのダブルアクセルなど得意なパターンを作ってそれに磨きをかけているのが強さの秘訣かもしれません。

個々の演技についてはあとで加筆するかもです。
とりあえずはこんなとこで。

2009世界選手権女子ショート

サラ・マイヤーのところから見ました。

印象に残った人だけ

安藤美姫。メイクがいままでよりよいよ!(そこ驚くとこ?)コンビネーションで3ループですよ。これ、実はとてもすごいことなんですが、4回転とか3アクセルに比べてとても地味にすごい技なのであまり目立たないのが悔やまれます。

村主さん。身内の解説ってやりずらそうです。減点1は動き出すのが早かったから。そんな減点始めてみました。

ジョアニー・ロシェット。
皆さん、浅田真央とキム・ヨナと一緒にこの人が表彰台に上っていることを覚えていますか?
雑魚キャラ扱いしないでほしいです。

コーチと気合の入ったタッチを交わしてから演技へ。3フリップの流れるような着氷は美しい。
この段階で1位。

アレナ・レオノア
ロシアは今この人だけ。ジャンプを無事に終えた後の笑顔がものすごくいいです。
ジャンプが失敗するとしょんぼりするそうです。高見盛みたいにわかりやすい人みたい。

浅田真央
ルッツが2回転になったのはショートでは致命的。その他の要素はそつなくこなしていますが、個人的にはもっと躍動感のあるプログラムの方が彼女にあっているのでは?しっとりとした大人の演技というのも必要でしょうがショートの方はもっとリズミカルな曲の方がらしさが出ると思うのですがどうでしょう。

コストナー
いまいちピリッとしません。もっと出来る子なのに。消化不良。

キム・ヨウナ
ここまで完璧なプログラム見せられたら文句をつけようがありません。

エレーネ・ゲデバニシビリ
なんかこう。グラマーになってません?ま、それはおいといて、失敗のないゲデバニシビリを久しぶりにみました。練習環境が安定しているのでしょうか。

ショートを終えた時点でキム・ヨナが圧倒的ですが、ま、あんだけいい演技されたらしょうがない。いま絶好調なのがよく分かります。

ファンタのCMのせいで

朝青龍のことをファン太郎と呼ぶようになってしまった。

4月のNHK教育でデーモン小暮閣下が横綱について講義されるようなので受講しようと思います。

WBCも終わって

WBCの中継をみて思ったのがTBSのアナウンサーの野球中継スキルがかなりひどい状態であること。
結晶は碌に見てないですが、アウトカウントを間違えたりするようなミスはざら。
解説も槙原と大魔神佐々木ってピッチャーサイドからの解説しかないし、中継としては著しく物足りないレベルのものでした。

で、いよいよフィギュアスケートの世界選手権。
こっちの方が大事です。JSPORTSで見ますよ。中継は大事ですから。

この世界選手権の一番重要なところは、オリンピックの派遣枠がこの大会で決まること。
男女とも3枠取れるといいのですが。

一応見所は
男子シングルは、パトリック・チャンがタイトルを取るかどうか。
女子シングルは、浅田真央とキムヨナの争いですが、そこにロシェット、シズニー、安藤がどう絡むか。
個人的には女子のスケート大国になりつつあるフィンランドのレピストあたりが表彰台に上るかも、と思っています。
ペアは中国勢に他の国がどう挑むか。
アイスダンスは、フランスのデロベル・ショーンフェルダー組に対抗はヴァーチュー・モイア組、ドムニナシャバリン組というところでしょうか