静岡県知事選挙
川勝先生当選おめでとうございます。
大学で受講した先生が選挙に出るのはとても新鮮でした。
川勝先生の授業は結構刺激的で大学で学ぶということを改めて意識した授業でした。
どのような県政になるかとても楽しみです。
来週は都議選。入れたくない候補はいるけど、入れたい人が見つからない。
でも必ず投票に行きます!
大学で受講した先生が選挙に出るのはとても新鮮でした。
川勝先生の授業は結構刺激的で大学で学ぶということを改めて意識した授業でした。
どのような県政になるかとても楽しみです。
来週は都議選。入れたくない候補はいるけど、入れたい人が見つからない。
でも必ず投票に行きます!
7月3日のお稽古
今回は江岑棚の濃茶で濃茶入は長緒でした。
長緒は茶入の仕服の長いものです。堀内宗匠の本を参考にしますと、もともと茶入は長緒だったものを今の短緒(みじかお)になったといいます。短緒にしたは、利休であるという説と、村田珠光であるという説があるそうです。割蓋の茶器は真ん中に蝶番があって
表千家においては6代の覚々斎が妙喜庵の古材で割蓋の茶器を作らせた時に復活したといわれています。

江岑棚にはオランダ水指を合わせるのが取り合わせ。

オランダ水指はデルフト製のものを使ったのが最初で、今はその写しを使うのが一般的でしょうか。江岑斎のころにもたらされたもののようです。
久しぶりに長緒の点前をしたら手が動きませんでした。
やっぱり自分でも買って家でも練習した方がいいような。
薄茶は割蓋水指を置き据えて。
しまいは結び袱紗をして割蓋水指の上に飾り残しました。

長緒は茶入の仕服の長いものです。堀内宗匠の本を参考にしますと、もともと茶入は長緒だったものを今の短緒(みじかお)になったといいます。短緒にしたは、利休であるという説と、村田珠光であるという説があるそうです。割蓋の茶器は真ん中に蝶番があって
表千家においては6代の覚々斎が妙喜庵の古材で割蓋の茶器を作らせた時に復活したといわれています。
江岑棚にはオランダ水指を合わせるのが取り合わせ。

オランダ水指はデルフト製のものを使ったのが最初で、今はその写しを使うのが一般的でしょうか。江岑斎のころにもたらされたもののようです。
久しぶりに長緒の点前をしたら手が動きませんでした。
やっぱり自分でも買って家でも練習した方がいいような。
薄茶は割蓋水指を置き据えて。
しまいは結び袱紗をして割蓋水指の上に飾り残しました。
歴史ヲタクの端くれとして
小学3年生のとき平家物語の序文「祇園精舎…」を暗唱していた今田です。
立派なダメ人間としての萌芽がこの段階で出ています。
で、そんな歴史好きになる入り口に大体いるのが織田信長です。
本当に織田信長の人気は高く、あまり信長との縁のなさそうな人の話でも信長がちょっと出てくるなんてことも。今の大河だって無理やり信長との話入れなくてもいいような気もしています。
歴史ものの作品で重要なのは、仮想軍記ものでもない限り結末が分かっているということだと思うのです。
本能寺で織田信長は死ぬし、徳川家康は関ヶ原で石田三成に勝つと決まっています。
まあ、死んだはずの人が生きていて、というのもそれはそれで面白いものもあります。
で、今この作品がどのようにそういった問題を解決していくのかがきになっています。
信長の忍び 1 (ジェッツコミックス)
重野 なおき

クラウザーさんと羽海野チカ作品が同居するカオスな雑誌、ヤングアニマルの連載作品です。
主人公のくのいち・千鳥が信長のために働くお話ですが、ギャグ四コマ漫画なので織田家ダメな人多すぎ。
でも、歴史的に守っておくべきところはそんなにはずしていない、はず。
この漫画の最強キャラは天然ボケの帰蝶さま。ツンデレねねも強力ですが、帰蝶さまにはかないません。
帰蝶さまの記録が少ない理由がまさかこれだったとは。
ギャグマンガとしてのポテンシャルはかなり高いと思います。
この第1巻は竹中半兵衛の稲葉山城乗っ取りまでです。
今後の展開が楽しみです。
立派なダメ人間としての萌芽がこの段階で出ています。
で、そんな歴史好きになる入り口に大体いるのが織田信長です。
本当に織田信長の人気は高く、あまり信長との縁のなさそうな人の話でも信長がちょっと出てくるなんてことも。今の大河だって無理やり信長との話入れなくてもいいような気もしています。
歴史ものの作品で重要なのは、仮想軍記ものでもない限り結末が分かっているということだと思うのです。
本能寺で織田信長は死ぬし、徳川家康は関ヶ原で石田三成に勝つと決まっています。
まあ、死んだはずの人が生きていて、というのもそれはそれで面白いものもあります。
で、今この作品がどのようにそういった問題を解決していくのかがきになっています。
信長の忍び 1 (ジェッツコミックス)
重野 なおき

クラウザーさんと羽海野チカ作品が同居するカオスな雑誌、ヤングアニマルの連載作品です。
主人公のくのいち・千鳥が信長のために働くお話ですが、ギャグ四コマ漫画なので織田家ダメな人多すぎ。
でも、歴史的に守っておくべきところはそんなにはずしていない、はず。
この漫画の最強キャラは天然ボケの帰蝶さま。ツンデレねねも強力ですが、帰蝶さまにはかないません。
帰蝶さまの記録が少ない理由がまさかこれだったとは。
ギャグマンガとしてのポテンシャルはかなり高いと思います。
この第1巻は竹中半兵衛の稲葉山城乗っ取りまでです。
今後の展開が楽しみです。
ぷらねたりうむ!
本日(あ、もう昨日ですね)お茶の帰りにプラネタリウムによってきました。
墨田区東向島にあるユートリヤ・スターガーデン。
前々からドーム状の屋根がプラネタリウムっぽいなぁ、と気になっていたので、なんとなく行ってみた次第。丁度プログラムが始まるところでした。
ドームにには地上の町並みがやけにリアルに再現(信用金庫の名前とか)してあるのに加えすでにスカイツリーが入っていました。
プログラムは生解説で七夕の星の解説。
まずは北斗七星から始まり、うしかい座のアルクトゥールスとおとめ座のスピカと春の名残の星の話から、
てんびん座、さそり座と黄道十二星座を見た後、かんむり座を経て、いよいよ夏の大三角ベガとアルタイルとデネブ。
そして彦星と織姫の物語はイラストが空に投影されて語られます。
そして、番組は終わり夜明けへ。BGMにドリカムの「七月七日、晴れ」が流れて明けの明星が出てきておしまい。あっという間の50分でした。
宙のまにまにのアニメも始まります。第一話がしかも七夕の夜というのがまたなんとも。
「けいおん!」みたいに関連商品の売り上げが増えるなんてことはないと思いますが、星に思いを馳せるのもたまには悪くないな、と思いました。
なんとなく「宙まに」の2巻のリンクを張ってみます。丁度夏合宿の話なんで夏の大三角当たりが取り上げられます。
宙(そら)のまにまに (2) (アフタヌーンKC (439))
柏原 麻実

墨田区東向島にあるユートリヤ・スターガーデン。
前々からドーム状の屋根がプラネタリウムっぽいなぁ、と気になっていたので、なんとなく行ってみた次第。丁度プログラムが始まるところでした。
ドームにには地上の町並みがやけにリアルに再現(信用金庫の名前とか)してあるのに加えすでにスカイツリーが入っていました。
プログラムは生解説で七夕の星の解説。
まずは北斗七星から始まり、うしかい座のアルクトゥールスとおとめ座のスピカと春の名残の星の話から、
てんびん座、さそり座と黄道十二星座を見た後、かんむり座を経て、いよいよ夏の大三角ベガとアルタイルとデネブ。
そして彦星と織姫の物語はイラストが空に投影されて語られます。
そして、番組は終わり夜明けへ。BGMにドリカムの「七月七日、晴れ」が流れて明けの明星が出てきておしまい。あっという間の50分でした。
宙のまにまにのアニメも始まります。第一話がしかも七夕の夜というのがまたなんとも。
「けいおん!」みたいに関連商品の売り上げが増えるなんてことはないと思いますが、星に思いを馳せるのもたまには悪くないな、と思いました。
なんとなく「宙まに」の2巻のリンクを張ってみます。丁度夏合宿の話なんで夏の大三角当たりが取り上げられます。
宙(そら)のまにまに (2) (アフタヌーンKC (439))
柏原 麻実

三木町棚と江岑棚
お茶の棚の中に三木町棚と江岑棚
三木町棚

江岑棚

ぱっと見は一緒です。
三木町棚は表千家4代江岑が紀州三木町に逗留している際作られた棚で、桧、樅、杉の寄木です。
江岑棚は表千家6代覚々斎が三木町棚を桐木地で作らせたものです。
江岑棚は江岑宗左が作らせたものではない、というなんかややこしい話。
江岑棚の別名を三木町棚というのも厳密にいうと間違いだったりします。(扱いは同じですけどね)
本日は稽古場の研究会で、課題は盆香合、花所望、組合点、花月で割り当ては花月の亭主でした。
花月は亭主一人客四人でやるお稽古です。5枚(花1枚、月1枚、数字3枚)の中から一枚ずつある花と月の札を引いて月を引いた人がお茶をのみ花を引いた人がお茶を点てる少しゲーム的なお稽古です。
札を引いた結果次第でいろいろ変わるため「花月百篇おぼろ月」とまでいわれるくらいややこしいものです。まあ、無難にこなせた方ではないでしょうか。
三木町棚
江岑棚
ぱっと見は一緒です。
三木町棚は表千家4代江岑が紀州三木町に逗留している際作られた棚で、桧、樅、杉の寄木です。
江岑棚は表千家6代覚々斎が三木町棚を桐木地で作らせたものです。
江岑棚は江岑宗左が作らせたものではない、というなんかややこしい話。
江岑棚の別名を三木町棚というのも厳密にいうと間違いだったりします。(扱いは同じですけどね)
本日は稽古場の研究会で、課題は盆香合、花所望、組合点、花月で割り当ては花月の亭主でした。
花月は亭主一人客四人でやるお稽古です。5枚(花1枚、月1枚、数字3枚)の中から一枚ずつある花と月の札を引いて月を引いた人がお茶をのみ花を引いた人がお茶を点てる少しゲーム的なお稽古です。
札を引いた結果次第でいろいろ変わるため「花月百篇おぼろ月」とまでいわれるくらいややこしいものです。まあ、無難にこなせた方ではないでしょうか。




