江東菜館ブログ -12ページ目

便利なんですが。

最近の診療所は携帯で受付出来たりします。家から離れているところに行く身には有難い話です。

でも、窓口受付では80人待ちなんて起こらないことを考えると便利なのも考えもの?

みなみけべつばら

予約するのを忘れていましたが、なんとか店頭で入手。

DVD付き初回限定版 「みなみけ」 6巻 (プレミアムKC)
桜場 コハル
4069372970


要はアニメDVD付の漫画単行本です。みなみけの単行本はいままで手を出していなかったのですが。
購入しておいてなんですが、こういう初回限定版商法はどうかなと思います。
あとから追っかける人にとっては酷な話だな、と思うし、転売目的で購入する人たちを助長するのはいかがなものかと。もうすでにプレミアついてますし。

マンガの中身ですが、「カレーの歌」など「みなみけ おかえり」のエピソードの原作が載っているのでアニメで見た人はより楽しめるかも。
で、アニメになっていない話をおまけのDVDでアニメにしているという按配。
そのアニメDVDが「みなみけ べつばら」ということです。

とてもチャーミングな漫画です。未読の人にもお勧めします。漫画喫茶なんかで読む機会があれば是非。

こっちはおまけなし。
みなみけ 6 (ヤングマガジンコミックス)
桜場 コハル
4063617955

日本橋三越

日曜日は川邊庄造さんの釜を見に日本橋の三越へ。

デパートの中でも三越日本橋本店の6階ほどアウェー感漂う場所はありません。
あちこちのデパートを比較してみたわけではありませんが、個人的には東京では一番高級なものを置いていると思います。
でも、そんなところだろうがユニクロのジーンズでもりもり歩きます。

閑話休題。

日本橋三越はお茶をやる人間にとっては、興味深い展示をよくしています。
美術館だと入館料を払う必要がありますが、こちらは入館料は不要ですし、運が良ければ
作家本人の解説まで聞けることもあります。
お道具を見るのもお勉強のうちなのです。
あと、お茶道具のときは添え釜といってお茶席が用意されていることも良くあります。
午後二時くらいまでに行けばお茶を500円くらいでいただけることもあります。
(デパートによっても、そのときの展示によっても違います。招待券がないとダメということも)

川邊庄造さんは、奈良の釜師です。
釜の良し悪しというのは分かりにくいのですが、釜の蓋のつまみが南鐐(銀のこと)なのは初めてみました。値段は4、50万円くらいでしょうか。自分にはちょっと手がでません。
買ったところで使うための炉も風炉もないのですがね。

昨日は食べませんでしたが、美術品を見た後は地下のイートインで食事をしたりアイスなどを食べたりすると結構時間を潰せます。今の私には三越はいいテーマパークのようなものです。

昨日のお稽古

昨日は台目の濃茶と長板二つ飾りでした。

長板二つ飾りはこの時期から夏にかけて多くなる点前で、大きな水指を飾ることによって涼しさを演出します。

嘉祥の日

昨日は嘉祥の日(和菓子の日)なのに和菓子食べるの忘れてました。不覚。
wikiとか見ると仁明天皇の頃に厄払いとしてお菓子を備えたというのが由来らしいです。

何を残念がっているかというとお店によっては嘉祥の日向けの限定のお菓子があるからです。

そういえば先週の稽古のこと書いていなかった

忘れないうちに。桑小卓で濃茶。台目の席で薄茶を。

桑小卓はこの時期に使うことが多い棚ですね。平建水(通常よりも平べったい)を使うからですかね。



桑小卓の濃茶の仕服が面白い柄でした。
鱗権太夫という文様です。

江東菜館ブログ-鱗権太夫

こういった三角形の組合せを鱗文様といいますが、この鱗権太夫は三角をさらに小さな三角形で構成する文様です。
名前の由来は久保権太夫さんが持っていたからだそうです。
お茶関係の名前のつけ方った、持っていた人の名前+そのものの形 というケースが結構多いです。

三井家伝来茶の湯の名品

本日三井記念美術館に来ております。

光悦とか仁清とか高野切とかさりげなくあって三井家の茶の湯への執心ぶりが分かります。

不満は道具のとなりに箱書を一緒に展示して欲しいです。

28日までなので行ける人は是非。

西村雅彦がピアノを習っているだけなのになんで面白いんだろう

カープがえらい記録のアシストをしてしまいましたが、ここまでくればいっそ清清しい。

本日なんとなく見ました「指1本からはじめるクラシックピアノ」がものすごく面白うございました。

普通NHKの趣味悠々などの番組は生徒二人くらいが多いのですが、今回は西村雅彦さん一人。先生も小原孝さん一人。男二人でピアノのレッスンです。

内容は、普通にピアノのレッスンなんですが、弾き始める前にちょっと躊躇したり、初めて見るヘ音記号にとまどったりする西村雅彦がいちいちおかしい。いいコメディを見ているみたいです。

とどめはテキストの案内。
通常はテキストが出ていますので書店でお求めください、というだけで終わるところ。
西村雅彦さんの場合、一味違う。なんかポーズをとってテキストを紹介したあとウィンクのおまけつき。

これ笑う番組ですか?

レッスン自体はきわめてまともな内容です。念のため。
久しぶりにテレビで大笑いしました。

なんで勝っているのだろう

途中から見た上に、親がサッカーとザッピングしながらのテレビ観戦なのですが、
日本代表と同じくらい見ていて不安でした。

バッターの打率を見ると目を覆いたくなるような惨状です。
ピッチャーの踏ん張りがあってこそなんですが点を入れることができるのが不思議です。

そして昨日も5者凡退の永川でした。あ、これはいつものことですね。

あれから一年経ちました。

アキバBlogの記事
秋葉原無差別殺傷事件から1年 献花をあさるマスコミ
これはひどい。

献花をあさるなんて、個人的にはやってはいけないことだと思うんですよね。

マスコミは「第4の権力」などと呼ばれますが、人としての当たり前のことのできない人には報道に携わって欲しくないです。