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教育で日本を良くしたい!塾講師・家庭教師のブログ

言いたいことを言うブログです。

ペタも嬉しいですが、
色々な意見を聞いてみたいので、
遠慮なくコメントもしていってくださいね。

※宣伝コメントは公開しませんので、あしからず。

トレーニング法

・反復性

定番ですね。「継続は力なり」なんかは有名ですよね。
前記事でも言いましたが、「基本を繰返し」これだけです。

・特異性

トレーニングの効果はトレーニングを行ったようにしか現れない。
んー、つまり「何を出来るようにしたいのか」に合わせた
トレーニングをする必要があるということですね。

ケアレスミスが多いせいで点数を落としてる子が
難しい問題をひたすら練習しても正解しません。
何故なら途中で計算ミスをするので、
何が分からないのかが分からなくなるからです。

ミスが多い子は大問1に登場するような計算を
ミスが無くなるまでやるべきです。


トレーニング法の原則

・漸進性
要は徐々に難易度を上げていきましょう、ということ。
ドラクエでスライムの次がラスボスなら死んでしまいます。

演習では基本となるパターンを身体に染み込ませて、
少しずつ問い方の違う問題や他の単元との融合問題に
チャレンジしていくのがよいでしょう。

巷の問題集を扱う上で難しいのは、
順番に解いていくと、必ずどこかで躓くということ。
基本となるパターンが身体に染み付いていないからですね。

こういうときは同じ問題でもいいので繰返しやることです。
というか、それしかないのです。

ランダムに問題を抽出するソフトを作りたいですが、
エクセルの関数の技術がないという…


トレーニング法について検証していきます。
(適宜、運動系の言葉を省きます)


・過負荷
普段よりも高い強度でトレーニングを行わないと体力は伸びない。
→多分、負荷をかけても学力は伸びない。
集中出来る時間は延びるかもしれませんが、
むしろ切替が出来ることが大切。


切替という話で思い出しましたが、
以前、生徒に「どうやったら集中出来るか」と聞かれました。

私の回答は
「誰かのために頑張る」か「頑張ったら自分にご褒美」です。

因みに私は前者で大学受験を頑張りました。
誰の為か?それは秘密です(笑)

その生徒は後者を選びました。
集中して頑張ったら、御飯という「ご褒美」をあげるのだとか。