アニメ「刀鍛冶の里編」最終回 感想【ウソ記事】 | 物語の面白さを考えるブログ

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【ご注意】

 

最終回を視聴する前に、視聴した体で感想を書いてみるというおバカ企画です。

本稿に書かれていることは、すべて筆者の妄想であることをお断りするとともに、原作未読の方にはネタバレになる可能性があることを明記しておきます。

 

 

 

70分あっという間でしたね!

 

お奉行カッコいい!

半天狗の「見開き2ページ回想」をアニメでどう処理するか興味津々でしたが、さすがに複数場面を同時進行させるわけにはいかず、順当に時系列を追って描かれていました。

でも、常時、画面下側に半天狗の目から上が映っているのには笑いました。

 

鋼鐵塚さんが無一郎くんをぶん殴る衝撃的&抱腹絶倒のシーン。

原作では一発だったのに、まさか三発も殴るとは、よもやよもやですよwww

だから ufotable のアニオリは盛りすぎなんだって。

くるくる回ってぶっ倒れるむいくんとか見たくなかったわー。

 

善逸、(ちょっとだけど)台詞あるんだから双六コーナー要らなかったんじゃね?

 

アニオリ盛り盛りだったのが、無惨さまの過去編やね。

原作ではナレーションを使って淡白に紹介された、無惨さまが鬼になった経緯が、長尺のアニオリできっちり描写されていました。

70分スペシャルになった理由はこれでしょ。過去編だけで、ほとんど一話分あるもの。

「善良な医者」がしゃべったあァァ!!

声は緒方賢一さんかあ。阿笠博士だね。

鬼になった無惨さまの姿、これ実質、最終決戦 ver. じゃねーか!

フライングちら見せ好きだな、ufo さんは。

「刀鍛冶の里」編冒頭の無限城ツアーで、童磨部屋や黒死牟部屋をチラ見せしたのとおんなじ手法や。

 

本編終了後にもたらされた驚愕の告知。

劇場版「柱稽古編」10月公開!! ……だと!?

え?

これ映画でやんの?

本気か?

ずいぶん強気だな、ufotable &アニプレックスさんは。

まあ、観に行くけども。

どうせアニオリ盛り盛りで、トンデモ稽古のオンパレードになるんでしょ。すべらなければいいけどな。

でも、お久しぶりの錆兎を劇場の大画面で観られるのは嬉しいかもしれん。

そして最後は「爆発オチ」だ。

わかってるんだから。