性懲りもなく、糠を種菌として豆乳ヨーグルトを作ってみました。
作り方は前回と同じ。
前回のダイジェスト
変更点は、糠といっしょに、ひとかけらの梨を入れたこと。
乳酸菌は糖分が好物と聞いたので、繁殖のためのエネルギー分を投入したのです。
あとは室温で放置。
前回はクーラーありの部屋だったので、今回はクーラーなしの場所に置きました。
腐るかな? という懸念もあったのですが――
見事――
このとおり
固まったのはいいけれど、問題は、食えるかどうかである。
『鬼滅の刃』 ふうに表記するなら、喰えるかどうかである。
まずは匂いを嗅いでみる。
クンクン
腐臭はしない。
いよいよ実食である。
「任せろ」
スプーンですくってひと口――
・
・
・
「ゲロマズ!!!」
激昂である
いやもう、食えたもんじゃなかったです。
喰えたもんじゃなかったです(二回言った)。
食べ物を粗末にするのには抵抗がありましたが、全部捨てました。
無理なものは無理!
その後、市販の豆乳ヨーグルトを買って食べてみましたが、こちらのお味にもストレスを感じました(完食はしました)。
そもそも、豆乳ヨーグルトの味がダメなのかもしれません。
ああ、牛乳で作ればよかった。 ← 企画を根本から否定
キュウリやナス以外に糠漬けにしたもの:
糠床をフルーティな風味にしようと思い、リンゴと梨を漬けてみました。
これはうまくいきました。
発酵によって増した甘みと、もともとの酸味がマッチして、美味しくいただくことができました。
その後、野菜を漬け続けているうちに、問題が発生。
糠床が水っぽくなってきました。
野菜から抜けた水分によって、こういう現象が起こるらしい。
「水抜き」というものをやらないといけない局面が到来したようです。
進展や発見がありましたら、記事にします。
では。









