今週のジャンプの感想を、ゆるーく書いていきまーす。
あ、一応、ネタバレ注意ということでお願いします。
○ ミタマセキュ霊ティ (38話)
音信不通になったミタマの情報を求めて、セキュ霊ティ本部にやって来たハゼレナとソウヤ。
霊の入れない結界を破って、二百体の背後霊ともども本部に進入(侵入ではない)したものだから、さあ大変。
行く手に立ちはだかるセキユ霊ティの実力者たち。
上の階に行くほど強い霊能者が出てくるという、バトル漫画の王道パターンだ。
最上階にいる総帥に会うことができるのか!?
やっぱりセキュ霊ティには変な人しかいない。次々登場する、変な二つ名を持つ人たちに、笑いが抑えきれない。
このマンガは、読者のツッコミ力が試されます。
一応、ハゼレナがツッコミ担当であるものの、すべてのボケにツッコむわけではありません。
作中にボケを見つけたら、逐一自分でツッコみましょう。それができたなら、面白く読むことができます。できない人には、このマンガはつまらないかも。
私事で恐縮ですが、関東に引っ越してきて何がびっくりしたかって、関東人ってツッコまないのな! ホント魂消たぜ。私、東北人だけどな!
ついに登場した「眼球模様四天王」。ストライプさん以外の三人を見たかったんだよ。期待を裏切らない適当なキャラデザに笑った。描くの楽そう。
そして、とうとう、ミタマの居場所を聞き出すことに成功する。――いや、何故にそんなところにいるの? 携帯もつながらないはずだよ。
これはシリアス展開なのか、ギャグなのか、もはやわからない。待て、次号。
四天王がひとり〝チェック〟さんにジロ見されて引き気味のハゼレナが可愛かった。
来週もきっと可愛いぞ。
○ チェンソーマン (71話)
闇の悪魔に対する恐怖から、幼児退行したみたいになってしまったパワーちゃん。
極度に怯えるパワーちゃんを、デンジはかいがいしく世話する。
エロイはずのシチュエーションを、全然エロく感じさせない描き方に脱帽。
保護欲 > 情欲になると、エロさが消えるのかも。
マキマさんは「女の嫌らしさ」が垣間見えていましたね。怖いわー、この人。
人気投票の結果発表がありました。
コベニちゃんの愛車が7位に入っててワロタ。当のコベニちゃんが、それより低い8位でまた笑う。
○ タイムパラドクスゴーストライター (3話)
盗作がバレたと思ったら――相手の勘違いでセーフに。
いいのかな、これ。ちょっとモヤモヤが残るけど、正直に事情を話しても、真実が奇抜すぎて信じてもらえなかったのだから、とりあえず、よしとするか。そうしないと話が進まないし。
未来で「ホワイトナイト」を書いているのは誰なのか、が、この物語の核心になるのかな。
これから話をどう広げるのか、まだわからないので、もう少し注目します。
○ AGRAVITY BOYS (22話)
待ちに待った(?)高次存在さんのメイン回。
偽物? 同類? 下位互換? の登場で爆笑。
絵面だけで笑えるのずるい。
高次存在さん、能力は高次元なのに、感情が低次元(笑)。
ところでタイムマシンはどうなった?
以上!
んじゃ、また来週~。

