今週のジャンプ(2020・26号)感想 | 物語の面白さを考えるブログ

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今週のジャンプの感想を、ゆるーく書いていきまーす。

あ、一応、ネタバレ注意ということでお願いします。

 

 

○ ミタマセキュ霊ティ (38話)

 

音信不通になったミタマの情報を求めて、セキュ霊ティ本部にやって来たハゼレナとソウヤ。

霊の入れない結界を破って、二百体の背後霊ともども本部に進入(侵入ではない)したものだから、さあ大変。

行く手に立ちはだかるセキユ霊ティの実力者たち。

上の階に行くほど強い霊能者が出てくるという、バトル漫画の王道パターンだ。

最上階にいる総帥に会うことができるのか!?

やっぱりセキュ霊ティには変な人しかいない。次々登場する、変な二つ名を持つ人たちに、笑いが抑えきれない。

このマンガは、読者のツッコミ力が試されます。

一応、ハゼレナがツッコミ担当であるものの、すべてのボケにツッコむわけではありません。

作中にボケを見つけたら、逐一自分でツッコみましょう。それができたなら、面白く読むことができます。できない人には、このマンガはつまらないかも。

私事で恐縮ですが、関東に引っ越してきて何がびっくりしたかって、関東人ってツッコまないのな! ホント魂消たぜ。私、東北人だけどな!

ついに登場した「眼球模様四天王」。ストライプさん以外の三人を見たかったんだよ。期待を裏切らない適当なキャラデザに笑った。描くの楽そう。

そして、とうとう、ミタマの居場所を聞き出すことに成功する。――いや、何故にそんなところにいるの? 携帯もつながらないはずだよ。

これはシリアス展開なのか、ギャグなのか、もはやわからない。待て、次号。

四天王がひとり〝チェック〟さんにジロ見されて引き気味のハゼレナが可愛かった。

来週もきっと可愛いぞ。

 

 

○ チェンソーマン (71話)

 

闇の悪魔に対する恐怖から、幼児退行したみたいになってしまったパワーちゃん。

極度に怯えるパワーちゃんを、デンジはかいがいしく世話する。

エロイはずのシチュエーションを、全然エロく感じさせない描き方に脱帽。

保護欲 > 情欲になると、エロさが消えるのかも。

マキマさんは「女の嫌らしさ」が垣間見えていましたね。怖いわー、この人。

人気投票の結果発表がありました。

コベニちゃんの愛車が7位に入っててワロタ。当のコベニちゃんが、それより低い8位でまた笑う。

 

 

○ タイムパラドクスゴーストライター (3話)

 

盗作がバレたと思ったら――相手の勘違いでセーフに。

いいのかな、これ。ちょっとモヤモヤが残るけど、正直に事情を話しても、真実が奇抜すぎて信じてもらえなかったのだから、とりあえず、よしとするか。そうしないと話が進まないし。

未来で「ホワイトナイト」を書いているのは誰なのか、が、この物語の核心になるのかな。

これから話をどう広げるのか、まだわからないので、もう少し注目します。

 

 

○ AGRAVITY BOYS (22話)

 

待ちに待った(?)高次存在さんのメイン回。

偽物? 同類? 下位互換? の登場で爆笑。

絵面だけで笑えるのずるい。

高次存在さん、能力は高次元なのに、感情が低次元(笑)。

ところでタイムマシンはどうなった?

 

 

以上!

んじゃ、また来週~。

 

 

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