前から気になっていた 『亜人』 を映画鑑賞。
原作・アニメともに見ていないのは、『東京喰種』 のときと同じです (^_^;)
これは面白かったですよ。
最初から最後まで飽きずに楽しめました。
不死者同士の戦いって、グダグダにならないかなーと懸念もあったのですが、杞憂でした。
一度死んだら〝リセット〟されて、健康体として甦るという設定を活かして、登場人物たちがいろいろ考えて行動しているのがよかったです。
驚いたのが、原作コミックスの表紙に描かれている、黒いミイラ男みたいなアレ。
↑コレ
コイツ、てっきり、亜人の本性だと思っていたのです。
しかし、違いました。
亜人が能力で創り出した幽霊みたいな存在だったとは。
亜人には見えるけど、普通の人には基本的に見えないって――スタンド能力か!
ウィキで調べたら、あくまで物質的存在で、精神エネルギーであるスタンドとは別物のようです。
幽霊同士の戦闘も迫力があって満足。実写版「ジョジョ」のスタンドより自然に見えたのは、デザインがシンプルだからでしょうか。
超像可動が欲しくなりました。
頭部のすげ替えで永井バージョンと佐藤バージョンを再現できるけど、絡ませるには二個買いしなければならないのよね……。
映画化に際し、原作の設定・ストーリーに変更が加えられているようですが、原作未読なので、個人的にはまったく問題なし!
一本のアクション映画として楽しんで観ることができました。




