◇第139話◇ 落ちる | 物語の面白さを考えるブログ

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(週刊少年ジャンプ第3号 掲載)

 

産屋敷耀哉。享年二十三。

 

お館様、こんなに若かったの!?

三十まで生きられない設定だから、

二十七、八だと思っていました。

他にビックリしたのが、

無惨の襲撃を予想できた理由が〝勘〟であったこと。

勘で罠張ってドンピシャとか、

ホントに未来予知レベルじゃないか。

子孫が未来でタイムマシン造って

通販事業で財を成しそうなほどの〝先見の明〟である。

 

そして、お館様の〝勘〟が的中し、

無惨さまは頸を斬られても死なないことが判明。

斃すには天日干しにする以外ないそうである。

 

……???

 

確か、前に、日の呼吸の剣士が、

無惨の頸を斬りかけたって言ってませんでしたっけ?

恐怖が細胞に染みつくほどだから、

無惨さま、その時は死にかけたんじゃないかしら?

その時点では頸が弱点だったけど、その後克服したのか?

それとも、日の呼吸だけが特別で、有効打となり得るのか?

斬首がダメなら、しのぶさんの毒はどうだろう?

鬼を人に戻す薬は効いているのだろうか?

何か、一気に疑問が増えたぞ。

 

悲鳴嶼さん以外の柱ズ&炭治郎も到着。

一斉に殺到した瞬間――

地面に無限城が出現し、全員、落とし穴に

嵌まる要領で落下するのであった。

見開きをあまり使わない吾峠先生が、

二週連続で見開きを用いている。どうしたことだ。

 

問題は、無限城を展開したのは誰か、である。

これまでの描写だと、鳴女さんが、

十二鬼月を強制召喚していたように思える。

しかし、今週の描写では、無惨さまの意志で

無限城を出現させたように見える。

もしかして、無限城を創造・維持しているのは

無惨さまの能力であって、鳴女さんは

そこの管理人みたいなことを任されているのではないか。

鳴女さん自身、アポーツのような能力はあるのだろうけど。

そんなふうに考えないと、無惨さまは、有能な部下に

窮地を救ってもらった情けないボスに成り下がってしまう。

無限城の創造主は無惨さまであってほしい。

でないと、腕から有刺鉄線を出すだけの人になってしまうから。

浅草で鬼にされた人の血鬼術の方が強く見えるのは、

さすがにマズいでしょ。

 

来週からは、おそらく、上弦の鬼たち VS. 柱たちの

総力戦が展開されるはずである。

この王道展開は燃える!

誰と誰が戦い、誰が生き残るのか?

とりあえず、蛇柱は恋柱と一緒にフォーリンしたので、

本望であろう。

珠世さんを攫われた形になった愈史郎も

黙ってはおるまい(よく見たら、珠世さん、

〝惑血〟を発動させてるね。何かやる気かな?)。

炭治郎は――猗窩座と遭遇し、煉獄さんの仇を討つ!

――なんてことになったら、盛り上がるよなあ、絶対。

 

次号以降の展開が超たのしみである。

 

次のジャンプは22日(土)発売。

発売日に注意せよ!

 

 

今週のアオリ文:

(冒頭) 見事に生きるということ――

(末尾) そして決戦へ…!!

     次号、巻頭カラー!!

 

目次コメント:

Aさんが、描いた漫画を読ま

せてくれた!自分の昔を思い

出してほっこりした 〈呼世晴〉

 

 

ペタしてね

 

フォローしてね…

 

 

「鬼滅」と全然関係ない愚痴。

 

予約していた figma のプレデターが――

 

12月発売だったのが、

来年3月に延期になりました ガーンガーン!!びっくり