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転石苔を生ぜず☆彡

『音楽』のテーマが多いですが、「普段の日常」「何でもない1日」の中で《 ふと思うこと 》も書いています。元新聞記者志望で割と長文が多いですが、前向きに終わる様に心掛けています☆彡

 


久々のブログ更新
IDとPW忘れかけてました

タイトル通り
今さらながらの「Face to Face」

効率化優先
ネット社会

時代遅れ感満載のこの言葉
無くなるものなのでしょうか?

先月受けた研修
内容は「マネジメント」について

学ぶことが多かった内容でしたが
結局外してはならないものは

「ヒト(部下)への配慮」でした

顔の見えない人に文書で依頼をする際
挨拶とお礼を怠ってはならない・・・等々

「部下の話をパソコンを打ちながら聞いていませんか」

反省する面も多々ありました

時間管理・効率化
されど、人と人

今月、ある会社経営者(女性)の方から
話を聞く機会がありました(店長さんも同席)

「最近の子たちはあっさりしてるのよ。やっぱり人と人なのよね。この子たちにももっと、お客様に〇〇さんって呼ばれて欲しいのよ」

ハッとした私は
限りある時間の中で思わず

「自分自身の事を言われている様です。効率化優先の時代の中で、モノを購入する際人とのふれあいを求めている方も増えている様です。私自身も大手のマニュアル化された接客に味気なさを覚えます。巡り巡ってまたそういう時代が来ます。」

私の出番ではないのに、語ってしまいました(猛反省)


 


昨日読んだ雑誌にあった、モスバーガー特集「モスバーガー独り勝ち」の様な見出しがありましたが

勝因は「ファストでないファストフード店」を目指した事にあるのでしょう

注文を受けてから作る
いわゆる"NOT効率性"

ダイレクトコミュニケーションを目指し、19年前から社員一人一人が自由に考える「手書きボード」を始めた

これも"NOTマニュアル"

私自身行きつけの店など、ある身分では無いのですが

店で「これおまけ(サービス)」と言って出されたりなんかすると、たちまち大将のファンになっちゃいます

これまた大手には出来ない
"人肌のサービス"なのでしょう

 
 

経営において変えてはならないもの

決して外してはいけないもの、はこの人から学びました


 
 

東日本大震災後
この人からも教わりました
ハードコアバンド"SLANG"のKOさん

 
  
 

いち早く被災地に支援物資を届ける為に立ち上げられた
"NBC作戦"

東北の方々に仕事をと始められた
"自立支援PROJECT"

 
 

そしてこのバンドマンにも・・・
私のブログにも度々登場する"BRAHMAN"

震災後、避難所で生後1ヶ月の子供と離れ離れになった友人の為に、東京から車を飛ばして助けに行った

ボーカルのTOSHI-LOW

被災地の現実を目の当たりにして、自分たちの手で何往復も支援物資を届けた

また自分達の手で被災地に公園を作ったり等々…

自分の中で「好きなバンド」から
「尊敬する人達」に変わりました

 

"Face to Face"とは結局、
「普遍性」からの「不易流行」なのです

普遍的で無くなりはしないもの

でも

"一番大切なもの"でありながら
忘れがちなもの

他にもありませんか

日々忙しく、走り回っている内に
蔑ろにしているもの

お礼・挨拶・掃除・家族・友人・感受性(景色・季節の移ろい)etc…

ある日突然起こった震災・津波

3.11以降
家族への感謝・恋人との仲直り出来ないまま、その人を失った悲しいエピソードをたくさん聞きました

明日が訪れる確証など絶対にない

そう心に留めつつ
日々感謝しながら生きたいものです