ドラマ
今年初めての観劇はワタナベで講師をしている
高橋いさをさんの演出・脚本の舞台。実は我が
母校でもある日大芸術の講師でもあるのだ!
いつもお会いしているのだが、もの静かな方で
余り、大笑いしているのを見たことない。
だからこそ、興味津々であった。どんな世界観の
舞台だろうと・・・・
いやあ~いいねえ、2作の構成で約1時間の芝居
を2本、それぞれ男女1人ずつの2人芝居。
各々の背景に人生の葛藤があり、ホテルの一室で
繰り広げられる、関わり・ ・・・・
シンプルなものはやはり脚本、役者の魅力、そして
演出という3拍子が揃わないと成立しない
いさをさんが言ってたなあ~
「ドラマとは激情だ」と
細かい感情のヒダが織り成す、人との関わりは現実の
世界でも十分に起こっている
ドラマのある人生はいいなあ~