Diskunion新宿メタル館にて、中古CD購入してきた!


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Suicidal Tendencies「Lights...Camera...Revolution」
Nuclear Assault「Handle With Care」
Iron Maiden「A Matter Of Life And Death」
Lazarus A.D「The Onslaught」
Frank Marino&Mahogany Rush「World Anthem」
RAGE「Soundchaser」




今回買ったCDの中で、個人的な目玉商品はこの二枚、


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左のLazarus A.Dは、今注目の若手'80s型スラッシュメタルバンド。

右のFrank Marinoの「World Anthem」は、タイトル曲がかつて、

Xの「Blue Blood」のオープニングでカヴァーされていた曲。



RUSH熱が少し治まってきたので、スラッシュ熱が再燃。

これからも若手、オールド関係なく、良バンドはどんどん買い漁って行くぜ!
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Rush「Hold Your Fire」(1987)


1987年発表のスタジオアルバム。

80年代のRushは、シンセが活躍しているポップ路線まっしぐらなのだが、

このアルバムもその路線をしっかりと路襲している。

コアなファンの中では、この時代のRushは賛否両論のようだが、

私はどの年代のRushも好き。

プログレ時代も、それ以降のポップ路線も近年のギター主体の作品も。



さて、肝心な曲の方はと言うと、これがやはり素晴らしい。

アップテンポな流れから、一転して落ち着いた感じのサビに変調するオープニングの「Force Ten」、

シンセのメロディが印象的な「Prime Mover」、

そして、私がこのアルバムの中で最も好きな、サビのメロディが感涙物の名曲「Mission」、

毎度毎度同じことを繰り返す様ですが(笑)、捨て曲無しの名盤です!



Rushのアルバムはどれも音質が良いんだよね~、特に80年代以降。

低域から高域までどの音域もバランス良く、変にコンプレッションされてなくて、非常に高音質。

最近のバンドの音源は、ここまで高音質な物は少ないよな~。

変に低域寄りだったり、サウンド全体が圧縮されていたり、

かと思えば、バスドラの音がカスカスポコポコだったり。。。

せっかく、良い曲が揃っていても音質が良くないと、凄くガッカリするもんね。

もうちょっと、気を使ってマスタリングして貰いたい・・・

と、音響素人が勝手なこと言いましてスミマセン(笑)




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Fair Warning 「Rainmaker」(1995)


前作「FAIR WARNING」(1992)衝撃デビューを果たした、

ドイツのメロディック・ハードロックバンドの2ndアルバム。



前作も名盤だったが、このアルバムは楽曲、メロディの質とも更に磨きが掛かり、

バンド史上最高の傑作アルバムに仕上がっている。

また、全体的なサウンドも透明感があり、良い意味で音に隙間が多く、

空間的で爽やかな印象を受ける。



ヴォーカル、トミー・ハートの伸びやかな歌声、

ヘルゲ・エンゲルゲのスカイギターを駆使したフレージング、

アンディ・マレツェクの抒情的なギターソロ、

また楽曲の方でも、ノリの良い「One Way Up」、

印象的なギターリフからスタート、サビのメロディが心の琴線に触れる「Don't Give UP」、

ミッドテンポで若干ヘヴィな曲調の「Desert Song」、

爽やかな夏の恋愛を思わせる「Pictures Of Love」、

そして超名曲「Burning Heart」等々、まさに良質なメロディの宝庫である!

バンドのファンならずとも、是非一度は聴いて頂きたい、

後世に残る特推しの名盤!

メロディック・ハードロックが好きなら、絶対に気に入ること間違いナシ!





「Don't Give Up」は今回の震災で被災した人たち、

その中でも特に若い人たちに聴いて欲しい。

サビの「Don't give up~、Keep your dreams~」を、

まさにそのままのメッセージとして受け止めて欲しい。

余計なお世話かも知れないけどね。

でも、中高生には諦めずに、自分の夢を叶えるべく頑張って欲しい。