Chthonic / Bu-Tik (2013)
いや~~~~~~カル~~~~~ク超えたね前作「TakasagoArmy」を。
もうホント素晴らしいの一言!
高砂軍も素晴らしかったから、あのアルバムを超える作品は作れないんじゃないかと思ってたけど。
私の杞憂でした。いい意味で誤算でした。見くびってましたすんません。
今作は全体的に良質メロディの宝庫!
しかも単純なメロディックではなく、彼らの出身地である台湾的なメロディが
いつにも増して効果的且つ的確に散りばめられていて、
攻撃的なリフ群と相まって、楽曲の魅力を数段レベルアップさせているね!
まぁ、もはやシンフォニックブラックメタルではないけどね。
もうChthonicっていうジャンルで良いんじゃないかなw
個人的には6曲目の「Between Silence and Death」が最もツボで、
そこからラストの「Outro」に向かっての怒涛のテンションの高さが
もう涙が出そうなくらい美しく抒情的。
聴き終わってもまだ飽きずに聴きつづける、
そんな魅力にあふれた素晴らしいアルバム!
個人的に今年の新譜ベスト1決定だね!
「Between Silence and Death」
今回の作品でもフレディの歌唱は素晴らしく、ジェシーのリードは流麗華麗で、
CJのkeyも作品の雰囲気を更に盛り上げ、
ダニも攻撃的でどっしりとした盤石のビートでバンドを支え、
そしてドリスちゃんは年々美しさを増していき、兎に角可愛いwもうメロメロw
台湾という日本から遠くない小さな国に、
こんな素晴らしいバンドが存在し、それに出会えた事に感謝しませう。
Chthonic!We love you all!






