遂に行って来たぜベイベ!





神田神保町「ブンケン・ロック・サイド」へ!





HR/HM好きの中では武道館と並び、聖地として崇められている場所!
(言いすぎかなw)


漫画「湘南爆走族」に出てくる、じぇんとる麺のような、


そこに行くこと自体がステータスになるようなそんなお店。



1年越しの目標だったからね~。


何か感慨深いものがあったよ。



お店の中に入るとずらりと並ぶ本の数々!


そして、BGMとしてHR/HMが流されている!


こんな素晴らしい古本屋さんは、日本中でここだけじゃないかなw


中学の時、よく買ってたロクFも当時のものを発見して、


一人ニヤついてしまったw


他の人には変な奴に思われただろうね。



更に奥に進むと、本の山に囲まれて、ちょこんといらっしゃいましたよ!




店主のレイコさん!




他の人達から聞いていた通り、


黒衣装に身を包んだとても可愛らしい人でした。



Twitterでフォローさせて頂いてるのに、御挨拶なしで帰ってしまって、


本当に失礼なことしてしまった。


次回お邪魔した際には、必ず!






んで、





今日お店でゲットしたものは、


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レッドツェッペリン写真集「狂熱の日々」


4000部限定だそうで、即決しましたw


暫くは開封せずに飾っておきます。
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GOTTHARD 「Homerun」(2001)


スイスのベテランハードロックバンドによる、2001年発表の5th。

「Dial Hard」や「G.」よりロック色は薄いが、

その分メロディの充実さ強調された、大人なアルバム。


短いインストから始まり、2曲目の「Everything Can Change」で既にノックアウト!

王道バラードとも言える美しい「Heaven」、力強さを感じさせる「Eagle」、

爽やかな曲調の中にもどこか愁いを感じる「Reason To Live」、

ヴォーカルでバンドの中心人物である、スティーブ・リーの伸びやかで

力強い歌声が、更に楽曲を高見へと押し上げる事に一役買っている。




しかし、2010年10月5日、それは起こってしまった。

スティーブが仲間と共にオートバイでアメリカ旅行中、雨でスリップしたトレーラーが

列に突っ込み、跳ね飛ばされたバイクがあろうことか、スティーブを直撃。

彼はそのまま帰らぬ人になってしまった。

ロックンロールの神様はまた一人、有能なアーティストを天国へ連れて行かれたのだ。




スティーブの歌声は聴く者を虜にし、在る時はエネルギーに、また在る時は勇気を与え続けた。

彼がGOTTHARDで成し遂げたこと、人々に感動を与えたことは、

これからも永遠に受け継がれ、輝き続けることだろう。


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Steve Lee(1962~2010)
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VOWWOW「Mountain Top」(1990)


最終作にして最高傑作。

リアルタイムでのファンの人達からすれば、何言ってやがんでぇって感じだろうけど、

解散目前で聴き始めた私にとっては、とても思い入れのあるアルバム。


当時、石油会社のCMでこのアルバムの収録曲である「Tell Me」が使用されており、

あまりのカッコ良さにすぐさまCD屋に走ったが、

アルバムはまだ発売されておらず、代わりに「VIBe」を買って帰り、

即、VOWWOWの虜となってしまった。(「VIBe」も大好きなアルバム。)

そしてこのアルバムが発売されるや否や、速攻でゲット!

現在に至るまで、私の愛聴盤となったのであった。


バンド活動をヨーロッパからアメリカへ移すタイミングで製作されたせいか、

「VIBe」以前のヨーロッパ寄りの曲調から、

若干、カラッとしたアメリカ寄りの曲調になっている。

ベーシストが名手ニール・マーレイから、

アメリカ人のマーク・グールドに交代したのも無関係ではないと思う。


名曲「Tell Me」を初め、エネルギッシュでアップテンポの曲が大半を占める中、

「I've Thrown it All Away」や「I'm Gonna Sing a Blues」等、

バラードも良いアクセントになっており、メリハリがある飽きのないアルバムである。

これからアメリカで一旗揚げてやるぞ!っていう、メンバーの気合と情熱がバランス良く作用し、

好結果をもたらした名盤。


それにしてもVOWWOW、当時、Xや聖飢魔Ⅱを聴きまくっていた自分にとって、

初めは日本人がこれほど迫力があり、レベルの高いバンドをやっていることが、

中学生だった自分には、にわかには信じ難かった。

人見元基の日本人離れしたド迫力のヴォーカル、

山本恭司の今まで卓越した技術と、澄み切ったギタートーン。

そして、その他のパートに於いても、全てが一級品であり、衝撃的だった。

だからこそ、後追いファンと言えど、解散が決まった時は、

非常にショックを受けたし悲しくもあった。

さらに去年行われた再結成ライブには、仕事の都合でどうしても参戦できず、

二度と生で彼らのライブが観れないかと思うと、後悔で一杯になった。


VOWWOW、自分の中での日本人最高バンドであり、世界的に見ても、十指に入るバンドである。

彼らは私の心中で永遠に伝説として、生き続けて行くであろう。


最後に人見先生、いい加減に教師退職して、シーンにカムバックしてください!(笑)



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VOWWOW1990