3ヶ月の勉強で国立大学に合格する方法 -4ページ目

3ヶ月の勉強で国立大学に合格する方法

どうしても国立大学に合格したい方必見!
短期間で合格レベルに達する最も効率の良い方法をお教えします。

9どらごんです。


突然ですが、皆さん思い浮かべてください。



あなたは朝6時に目覚めました。でも、まだ眠気は残っています。再び眠りに落ちてしまいした。
気づけば朝の11時。少し遅めの朝食を食べ、1日のプランを考えます。
その時、同じ大学に合格した友人からLINEが入ってきました。




今から遊ばないか?




もともと予定がなかったため承諾。
昼間から夜までワクワクの大学生活について語り合う。この友人とは卒業旅行の約束もしている。行き先は初めての海外、南国の地グアム。ダイビングし、綺麗な魚を見る予定だ。





夢のような時間。
もう勉強のことなんか少しも考える必要がない。受験のプレッシャーから解放され、好きなことを好きなだけできるんだ。























わかりましたか?これは受験を終え、高校生活最後の春休みを過ごすあなたの姿なのです。どうでしょうか?憧れますか?でも、こんな風に清々しく過ごせるかどうかはあなた次第なのです。






もし、行きたい大学に受からなかったら、後悔だけが頭に残ります。
憧れの東大。憧れの慶應。憧れの早稲田。憧れの明治。
行きたくて仕方ないけど、自分は選ばれなかった。自分はふさわしくなかった。



大して行きたくない大学へ通い、友人に大学名を紹介すると「どこ?それ」と言われ、親戚にも哀れな目で見られる。辛くて仕方ないです。想像するだけでまさに地獄。



こうならないためには、今頑張るしかありません。辛い経験をした人だけが得られる、最高の大学生活を得るために・・・





迷っている暇があったらとにかく勉強。受験は戦争です。合格者もいれば、必ず不合格者もいます。あなたはどちらに入りたいですか?もちろん合格者ですよね。今の頑張りが全てを決めます。






今回は以上です。次回からいよいよ具体的な勉強方法について紹介したいと思います。



どらごん
どらごんです。


今回は難関大へ入ることのメリットをお伝えします。


難関大のメリット・・・有名な教授の下で学べる。女性にモテる。有名企業へ入れる。高い収入を得られる。



色々とあると思います。





理系ならば、世界最高峰の研究もできます。




でも、何よりも最大のメリットは良い人材に恵まれることです。




やはり簡単には入れない難関大学ですから、面白い人もたくさん集まります。





在学中にメキシコでビジネスを立ち上げる学生。





在学中にインドの企業で働きわずか1年で会社に5000万の利益をもたらす学生。



暇だからとアプリを作って1000万円を稼ぐ学生。





どうですか?一般からすると変態だらけだと思いませんか(笑)?そんな人と知り合える可能性が高いのも難関大の魅力です。




将来大物になりたい人は、難関大学へ入り、こんな人を捕まえてはどうでしょうか?





印象的には、優秀で変態な人は東大か慶應SFCに多い気がします。





また、超難関資格を学生中にとりたいと思う人にとっても難関大学は有利です。



例えば公認会計士や弁護士。どちらも最高峰の難関試験で、継続的に内容の濃い勉強をしなければまず受かりません。





これらの試験、在学中にとるのは至難の業と言えます。学生には誘惑がたくさんありますからね。





でも、一生懸命勉強する友人に囲まれ、共に教えあうことができれば合格率はグンと上がります。



そんな人材に恵まれるのは難関大学のメリットであると言えます。



蛇足になりますが、公認会計士や弁護士の試験勉強にも私が行った勉強法は有効です。





何度も言うように、この勉強方法は勉強の本質に関わるものだからです。



それら以外にも、例えば英語を身につけ、海外で活躍したい人にも難関大学はお奨めです。


難関大には海外からの留学生もたくさん集まりますし、共に勉強をしてくれる人もたくさんいます。



英語も資格試験と同様、継続的に勉強を必要とします。




その場合、仲間と共にやるのが一番です。そのため、難関大学は最高の環境となります。





また、単純に意識の高い学生も多いです。将来の夢を語り合い、共に高めあえる仲間と巡り会えることはかげがえのないことです。






もちろん、難関大と言っても、遊びほうけている人もいます。





だから、学生時代は青春を謳歌したいと思っているそこのあなた!ご安心ください。





また難関大というだけで女の子も寄ってくるので、夢のようなキャンパスライフもいくらでも送れます(笑)




最近だと明治大学の事件が有名ですね。犯罪はダメですが、モテるために頑張ることは悪いことではありません。




少し話が逸れてしまいましたが、以上のように、難関大学には良い仲間に巡り会える機会がたくさん転がっています。





そしてこれらのメリットは難関大への切符を手に入れた人だけにある特権です。




あなたもぜひ、この切符を手に入れ、夢のキャンパスライフを楽しみましょう。



意見、感想をお待ちしております。



どらごん
どらごんです。


今回は、学力だけで合否を判断される日本の受験制度の幸福さについて説明をします。


幸福どころか苦労の元になっているよ!という人がいるかもしれませんが、それはあなたが海外事情を知らないからこそ思うのです。



まず海外(欧米諸国)の事情について説明をしたいと思います。


アメリカを例に挙げます。


アメリカの入試制度は高校の学業成績に加え、リーダーシップ、芸術、スポーツなど学業以外からも総合的に判断して学生を選抜します。



ではここで質問です。練習を沢山すれば、誰でもスポーツで活躍できると思いますか?


私ならNoと答えます。スポーツは才能、センスに寄るところが大きいです。



正直、どんなに努力しても下手な人は下手です(私がまさにそれです)。


あなたは元メジャーリーガーの石井一久選手を知っていますか?彼は日本でもトップのピッチャーで、アメリカでも大活躍をしました。



では彼はほかのプロ野球選手と比べて、よっぽど努力をしたと思いますか?


実は彼、野球を始めたのは高校からです。高校から初めてプロのスカウトに目をつけられるほど成長をし、プロ入りしました。



しかも彼に、自身が一番好きなスポーツはと問うと「サッカー」と答えます。野球ではありません。



そんな大して野球に思い入れのない選手が日本屈指のピッチャーになれてしまうんです。才能とは恐ろしいものです。



また、スポーツは体格がとても重要な要素になります。体格は自分では選べません。


もちろん、筋トレで多少はカバーできますが、身長などは努力ではカバーできません。


体格があるということも立派な才能です。そう考えると、スポーツはとてもではないけど努力ではカバーできません。


美術も同様です。絵が上手い下手はもちろん多少は努力でカバーできますが、やはり才能のある人にはかないません。


だからこそ、アメリカで有名大学に入るのは大変なのです。基本的に才能が求められます。




次にイギリスを例にとります。


イギリスは超階級社会です。学力で入れる大学ももちろんありますが、そもそも生まれの家次第では入るチャンスすらない大学もあります。



つまり、いくら勉強やその他努力をしても、昇れて中間層なのです。



では、アメリカ、イギリスと比べ日本はどうでしょうか。



成績さえよければ日本の最高学府である東京大学へ入ることができます。


高校時代の過ごし方次第で、収入、地位、名誉のある官僚にすらなることができるのです。



これって、とても幸福なことだと思いませんか?だって、どこの家庭にでも逆転のチャンスはあるのですから。



昔、母子家庭で東大に入った女の子の特集を見たことがあります。とてもびっくりした記憶があります。




だって、とても貧乏な家の子供でさえ、家庭学習のみで東大に入ることができるのですから。



こんな環境を生かさない手はないと思いませんか?僕は思います。



だからこそ、この環境を生かし私は社会的に地位の高い職に就くことができました。



あなたはいかがでしょうか?学力しだいでいくらでも登りつめられるこの環境を生かしますか?



それとも何も考えずにのほほんと暮らしますか?少なくともこのブログの読者の皆様には前者を選んで欲しいと思います。



ということで本日は以上にします。
意見、感想等はコメント欄かメッセージでお待ちしております。


どらごん

どらごんです。


今回は、「好きなこと」を仕事にする難しさについて説明をします。


今回は初めに答えを言ってしまうと、「好きなこと」を仕事にするには、

それなりの学歴が必要になってきます。


つまりいわゆる「低学歴」では難しい、という結論になります。




「低学歴」なんて言い方をすると差別的だと批判をする方も出てくるかと思います。




そうです。これは差別です。低学歴の人は確実に社会の中で「差別」をされるのです。



高学歴と低学歴は同じ「人」とは扱われないのです。



例えば「コンサルティング」という仕事があります。



コンサルティングとは簡単に言うと、お客様の企業の経営にアドバイスをする代わりに報酬を得るお仕事です。



今も昔もコンサルティングは高学歴学生の花形職業の一つです。



社会的に地位も高く、年収も国内平均の倍以上貰う人も多くいます。20代で1000万も珍しくはありません。



あのDeNAの創業者もコンサルティング会社出身です。近年最も成功をした経営者の一人です。



こういったコンサルティング会社は高学歴の人間を非常に好みます。



さらに言うと、低学歴であるという理由のみで採用のチャンスすら与えられません。




学歴が重視される仕事はコンサルティングに限りません。


大手企業はどこも学歴を重視します。だって、そこで働いている人はみな高学歴ですから。



将来、心から務めたい会社が見つかり、自分の学歴では行けないとわかったらどう思いますか?



とても心苦しいことだと思いませんか?とても不幸だと思いませんか?



でもそれはあなたが学歴にこだわらないという安易な選択
をしたがために起こった出来事です。



自らが自らの可能性をなくしたのです。



仕事は30年も35年も続けるものです。


やりたくない仕事をやるより、自分が心からやりたいと思う仕事をしたほうがよっぽど人生は豊かなものになると思いませんか?




私はそう思います。だからこそ、将来やりたいことが見つかった時のために高学歴というステータスを獲得して下さい。



低学歴であるがために差別されることはいくらでもありますが、高学歴だからと差別をされることはほとんどありません。



私は有名大学に入れたがために、本当にやりたいことを仕事にすることができました。




あなたにも、私と同じ道を歩む権利はあるのです。受験に勝ち抜きさえすれば。


今回は以上です。
どらごん
どらごんです。


本日はどんな人が東大に入れるのかという事について話したいと思います。


東大は天才しか入れないと思っていませんか?実はそんなことないのです。
東大は凡人でも十分に入れるのです。




そんなこと言っても、ほかの大学より試験が難しいんじゃないか・・・と言う方もいると思います。




もちろん、初めは難しいと思います。特に物理・化学なんでちんぷんかんぷんでしょう。



でもそれは東大に受かった学生にも同じことが言えます。やはり初めは難しいのです。




それでも彼らは東大入試レベルの問題を解けるようになりました。




それができた理由は、徹底的に疑問点を解消し、理解を進めたからです。



僕の高校時代の同級生で東大に行った友人もそうでした。彼は授業後や放課後に先生を捕まえては質問をする事で理解を深めていました。



たまに質問している内容を聞くと、私でも1回で理解できたことを質問していることもありました。



そんな彼も正しい勉強法を実践することで、結果的には東大に合格し、現在は一流企業でバリバリ働いています。



・・・ということで、東大に通うことなんて特別でなことではないんです。




そもそも、日本の大学入試は出題して良い範囲が決まっています。それは指導要領で定められた範囲内のものです。




そして、その指導要領は「誰でも理解できる範囲」しか定められていないのです。



つまり、大学入試で出る範囲は誰でも理解ができるはずという前提があるのです。



そこが肝になります。つまり、東大は誰でも入れる構造にはなっているのです。あとはそのルートにいかに乗っかるのかだけの話です。



もちろん、理解のスピードは人によりそれぞれです。しかし、正しい勉強方法で進めれば誰でも理解できる内容にはなっているのです。




その意味では、私が奇跡的に知ることができた勉強方法で成績が上がるのは理にかなっていると思います。




このブログで伝えたいことは、日本最難関と言われる東大ですら誰にでも入るチャンスがあるということです。



そのチャンスを掴むかどうかはその人次第です。だからこそ、難関大学への入学を一度でも志した人はあきらめないで頂きたいです。





昔は東大に憧れていたけど、やっぱり自頭が良くないからだめなのかな、なんて考える必要はありません。



そんなことを考えている暇があったら勉強してください。このブログでこれから紹介する正しい勉強方法で。



間違った方法では意味がないですが、正しい方法なら必ず伸びます。




今回は以上です。
質問、感想はがありましたら、コメントをお待ちしております。

どらごん