3ヶ月の勉強で国立大学に合格する方法 -5ページ目

3ヶ月の勉強で国立大学に合格する方法

どうしても国立大学に合格したい方必見!
短期間で合格レベルに達する最も効率の良い方法をお教えします。

初めまして、どらごんと申します。


このブログでは、誰でも「受験」を勝ち抜ける秘訣について書いていきます。




日本において受験はとても重要な存在です。受験に勝ち抜くことは人生を勝ち抜くこととイコールと言っても過言ではありません。




私はその受験に真摯に取り組む人、またどうしても結果を出したい人を助ける気持ちでこのブログを書いていこうと思います。




第一回目のブログは、なぜ日本において受験勉強が重要なのかということについて書きます。




受験を控えるあなたにはとても重要な内容です。なぜなら、日本では「出身大学名」があなたの人生を劇的に変えるからです。



ところで、あなたは将来何をして生きていきたいですか?何をすると思いますか?



起業をする!一人で生きていく!という人ももちろんいるかと思います。しかし、大半の人は会社に勤めることになるかと思います。




そして、どうせ勤めるなら安定した有名企業が良い!と考える人が多いと思います。




では、誰もが知ってる有名企業、例えばサントリー、NTT Docomo、SONY、トヨタ自動車。



これらの企業に入社するには何が必要だと思いますか?頭の良さですか?誠実さですか?




もちろん、頭が良いことも誠実さも必要かもしれません。しかし、偏差値の良い大学出身であることが最も重要なのです。



頭の良さならそのへんの有名大学生には負けない、という低学歴の人もいるかもしれません。




はい、それはそのとおりだと思います。東大出身の人よりも仕事のできる無名大学の人なんて世の中にはいくらでもいます。



でも、就活はそんなことは通用しません。正確に言えば、面接では就活生の真の能力は見抜けないのです。




だからこそ、企業は学生の学歴を重要視します。




高学歴(東大、京大、早、慶、一橋、東工大など)の人は大きく分けると2種類になります。




1つ目は、とにかく頭の良い人間です。たいした勉強もせず東大に受かる人もいます。いわゆる天才型の人間です。




2つ目は、頭は悪いが努力でカバーした人です。一般と同等レベルまたは一般よりも出来ない人間でも、東大に受かる人はいます。





逆に、低学歴の人も大きく分けて2種類に分かれます。


1つ目は努力をしない、自頭も良くない人です。


2つ目は、天才並みに頭が良いけど、「受験勉強」をしないがために低学歴な人です。



以上の高学歴の人間と低学歴の人間を比較して、有名企業の人事はどちらの人間を採用したいと考えるでしょうか?



理想は、高学歴の天才と低学歴の天才のみを採用することです。でも、それはかなり困難なことです。




所詮就活は面接が大半なので、口が上手いだけでその人がよく見えてしまします。




つまり、学歴を無視して採用をすると口だけ立派な「バカ」を引くリスクがあるのです。



だからこそ、企業は高学歴な人を採用するのです。なぜなら、高学歴の人間なら天才型の人間か努力の出来る人間しかいないからです。




社会人になってからも勉強することは大量にあります。会社で活躍するためには勉強は必要不可欠です。




つまり企業は天才型の人はもちろん、努力のできる人も必要としているのです。だからこそ、企業は高学歴な人間を採用したがるのです。




日本において学歴が重要視されるからくりを理解していただけましたか?




学歴主義は今後もなくならないと思われます。少なくとも、この先50年位は残るでしょう。



だからこそ、人生を成功させるためにも有名一流大学に入るべきなのです。



今日はここまでにします。もし宜しければこのブログを読んだ感想を送っていただければと思います。では次回またお会いしましょう。


どらごん