阪神、高校生スター投手指名へ
阪神が今秋のドラフト会議で、将来有望な高校生投手の指名を目指していることが8日、分かった。チーム首脳ら現場からの要望もあり、球団幹部は「高校生投手をとれれば理想的」と“高校生スター投手枠”を設け、将来、先発ローテーションを担うような金の卵を獲得する。
阪神は今秋のドラフト戦略として、1位では東洋大の左腕・藤岡や、慶大の強打者・伊藤ら即戦力選手を指名する方針を固めている。一方で、2位から中位にかけては、数年先に戦力になる人材を発掘する考えだ。
阪神では09年4位指名の秋山が1年目の昨季、いきなり1軍デビュー。昨秋も2位で一二三、4位で岩本と高校生投手を指名し、金の卵として育成中だ。2日に都内で行われた南球団社長と真弓監督らの会食の場でも、秋山を超える存在になりうる高校生投手の継続的な獲得を求める、現場サイドからの意見が出されたようだ。
阪神では星稜・西川、聖光学院・歳内、東洋大姫路・原、英明・松本らの将来性を評価。引き続きマークを続けることになる。
(デイリー)
阪神は今秋のドラフト戦略として、1位では東洋大の左腕・藤岡や、慶大の強打者・伊藤ら即戦力選手を指名する方針を固めている。一方で、2位から中位にかけては、数年先に戦力になる人材を発掘する考えだ。
阪神では09年4位指名の秋山が1年目の昨季、いきなり1軍デビュー。昨秋も2位で一二三、4位で岩本と高校生投手を指名し、金の卵として育成中だ。2日に都内で行われた南球団社長と真弓監督らの会食の場でも、秋山を超える存在になりうる高校生投手の継続的な獲得を求める、現場サイドからの意見が出されたようだ。
阪神では星稜・西川、聖光学院・歳内、東洋大姫路・原、英明・松本らの将来性を評価。引き続きマークを続けることになる。
(デイリー)